広報ずし 2026年10月号 NO.1016 16面 逗子アートフェスティバル2026 今年は3年に一度のトリエンナーレ。歴史的建造物である旧本多邸をメインに、まち全体でアートプログラムを展開します。 他のイベントなど詳細は、市ホームページで確認してください。 共通 【日時】10月3日(土)〜25日(日) 【場所】旧本多邸、文化プラザホール他 【問い合わせ先】文化スポーツ課 【ホームページ番号】1014325 「はじまりの未来、はじまりの場。」 トリエンナーレ特別展示 アメリカの思想家R. バックミンスター・フラーの大型石版画絵本『テトラスクロール』を始め、国内外で活躍するアーティストたちによる作品を展示。 【日時】10月3日(土)〜25日(日)11:00〜17:00 【場所】旧本多邸(山の根2-4-17) 【費用】事前予約400円、当日500円 *逗子市民のみ *詳細はホームページで確認してください。 みんなでアート 障がいの有無などに関係なく、誰もが楽しめる参加型アートプロジェクト。 【日時】10月10日(土)14:00〜19:20 【場所】文化プラザホール 沼間路地展  共通 【日時】10月3日(土)〜25日(日)    【場所】cas!ca(沼間3-7-10)他 *他の企画や日時など詳細はホームページで確認してください。 スタンプラリー 【場所】東逗子駅前ふれあい広場他11か所 numamaあるある 【場所】久保邸(沼間3-6-27)、新倉邸(沼間3-2-34) 演劇『蛇郷-Zyakyo-』 七岐大蛇伝説が生まれた沼間を舞台にした演劇。 【日時】10月11日(日)15:30〜17:00、12日(月祝)15:00〜16:30 【場所】桐ヶ谷歴史庭園(沼間2-23-24) 【費用】前売4,950円・当日6,000円 *未就学児無料 *その他、図書館との連動企画もあり。詳細は9ページを参照 ---------------------------------------------- 市長だより vol.91 現場第一主義  昨年3月から延期となっていた「生ごみ分別収集・資源化」が、いよいよ11月から始まります。葉山町で建設中だった施設の工期遅れが原因でしたが、ついに始動となりました。これまで燃やすごみとして一括で出していたものを、今後は「燃やすごみ」と「生ごみ」に分別していただくことになりますが、何とぞご理解をお願いいたします。  燃やすごみの約4割を占める生ごみは水分が多く、焼却に多大なコストがかかります。これを分別して微生物の力で分解し、堆肥として資源化できれば、化石燃料に頼る焼却処理量を減らすことに大きく寄与します。愛知県豊橋市などの先進事例を視察し、逗子市でも現在のステーション方式での分別収集は十分に可能だと確信しました。また、市環境クリーンセンターの焼却炉はいずれ寿命による廃炉を迎え、将来は他施設への処理委託が必要になります。今から分別体制を整えておくことは、将来の運搬・処理コストの面でも大きな利点となります。  ごみ処理は生活に不可欠な行政インフラです。市民の皆様のお力添えが、コスト削減と地球環境の改善に直結します。取り組みへのご協力をよろしくお願いいたします。 逗子市長 桐ケ谷 覚 ----------------------------------------------- 市役所への問い合わせは (土)(日)(祝)を除く8:30〜17:00 〒249-8686 逗子市逗子5丁目2番16号 【電話】046-873-1111 【ファクス】046-873-4520 広報ずし 2026年10月号  No.1016 発行/逗子市経営企画部企画課  毎月1回1日発行 Web版・音声版・点字版・テキスト版もあります。 →9月1日現在の人口 54,904人(男25,576人、女29,328人)、24,667世帯