広報ずし 2026年08月号 NO.1014 16面 自分らしく働く女性を応援! テレワークスキルアップセミナー 場所や時間にとらわれず、ライフステージにあった働き方ができるテレワーク。テレワークに必要な知識やスキルの習得を支援するセミナーを開催します。地域で活躍する女性との交流会あり。 過去に受講した人からの声 ・子どもが3人いてセミナー参加を諦めていましたが、託児やリモート、アーカイブ受講があって本当に助かりうれしかったです。毎回勉強になることばかりで、毎週楽しみでした。 ・テレワークの知識が漠然としていましたが、ワークを通して自分の今の能力や足りない点を知ることができました。 ・テレワークのイメージが明確になり、いつか自分も、という前向きな気持ちをしっかりと持てるようになりました。 セミナー受講後のサポート キャリアコンサルタントやテレワーカーによる個別面談を実施。自己分析や応募・面接のアドバイスを通じて、習得したスキルを生かした就労をサポートします。 講師 宮城万里奈さん (オンラインコミュニティ「Life is プロジェクト」代表)他 【日時】9月10日・17日・24日、10月1日・15日・29日の(木)9:30〜12:00(全6回) 【場所】オンライン *9月10日、10月29日はうみまちBASE逗子(逗子5-4-33逗子会館3階)、託児あり(先着) 【対象】市内在住の25〜54歳の女性で、次の条件に当てはまる人(1)就業を検討・予定している(2)ネットワーク環境があり、パソコンを持っている 【定員】先着30人 【申込】8月3日8:30〜9月6日24:00に、申込フォームでセミナー事務局へ 【問い合わせ先】企画課 【ホームページ番号】1014353 ▲申込フォーム ---------------------------------------------- 市長だより vol.89 現場第一主義  今月の特集は「創業ストーリー」です。逗子市は県内の商工会の中でも突出した創業件数を誇り、毎年約30〜50の事業者が誕生する、創業へのエネルギーに満ちたまちです。  創業希望者は女性が多く、創業した職種は飲食系を中心に、日本の伝統文化を世界へ発信しようとする人まで多種多様です。子育てが一区切りして仕事復帰を考える際、都心への通勤ではなく、これまでの経験を生かして地元で創業することを選ぶ人が多いのではないかと思っております。また以前に比べ、SNSなどを使って低予算で広範囲に情報発信できるようになったことも、全体的に創業しやすくしている一因でしょう。  市と商工会などが共催する「創業スクール」には毎年60人前後の人が参加していて、受講生同士のつながりも心強い支えとなっています。私は創業を目指す方々へ、京セラ創業者の稲盛和夫氏の「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」「値決めは経営である」という教えを伝えています。何より、多くの皆さんがワクワクしながら新たな挑戦に踏み出し、創業していけるまちを実現できれば、これほどすばらしいことはありません。 逗子市長 桐ケ谷 覚 ----------------------------------------------- 市役所への問い合わせは (土)(日)(祝)を除く8:30〜17:00 〒249-8686 逗子市逗子5丁目2番16号 【電話】046-873-1111 【ファクス】046-873-4520 広報ずし 2026年8月号  No.1014 発行/逗子市経営企画部企画課  毎月1回1日発行 Web版・音声版・点字版・テキスト版もあります。 →7月1日現在の人口 54,975人(男25,622人、女29,353人)、24,668世帯