広報ずし 2026年05月号 NO.1011 2面 2026年度 予算の概要 選ばれるまちを目指して 全ての年代の人が将来にわたって住みたい、住み続けたいまちへ。2026年度も引き続き、さまざまな取り組みを進めていきます。 【問い合わせ先】財政課 堅実に、着実に。選ばれるまち・逗子の2026年度予算 逗子市長 桐ケ谷 覚  2026年度の一般会計当初予算は、過去最大規模の257億6,000万円を計上しました。賃上げによる個人所得の増加などを背景に、市税収入は17年ぶりに100億円を超える増収に。一方、社会保障関係費の増加や公共施設の老朽化対策、物価高騰への対応など、財政需要は引き続き高い水準にあります。こうした状況の中でも健全で安定的な財政運営を維持するため、“選択と集中”の観点で継続的に事業の見直しを行うことも大切です。  子育てや福祉、防災、まちの魅力向上など。将来にわたって住みたい、住み続けたい「選ばれるまち・逗子」の実現に向けて、今年度もさまざまな事業に取り組んでまいります。 2026年度 各会計当初予算額 一般会計 257.6億円(前年度比4.8%増) 国民健康保険事業特別会計 62.7億円(前年度比2.3%減) 後期高齢者医療事業特別会計 17.4億円(前年度比9.8%増) 介護保険事業特別会計 67.5億円(前年度比0.2%増) 下水道事業会計 37.2億円(前年度比4.2%増) Pickup (仮称)小坪2丁目公園の整備 2億4,167万円 2025年度に用地取得した元小坪2丁目県有地は、今年度も引き続き整備工事を進めます。逗子らしい豊かな自然を生かしながら災害時にも柔軟に活用できる公園として、多くの市民に親しまれる憩いの場を目指します。2027年4月開園予定で、公園の名称は公募により決定します。 *画像はイメージです。完成後は異なる場合があります。