広報ずし 2026年05月号 NO.1011 16面 第69回 逗子海岸花火大会 【日時】5月21日(木)19:20〜20:15 *雨天決行。大会当日8:30に開催可否を判断します。 順延はありません。  *J:COMチャンネル鎌倉で19:15〜生放送します。 【問い合わせ先】逗子市観光協会(経済観光課内) 安全確保のために協力を ・海岸中央口は開始前から一時閉鎖します。他の場所も入場を規制することがあります。海岸中央から東浜の一部は協賛エリアです。チケットを持っていない人は入れませんので注意してください。 ・自転車、バイクなどは臨時駐輪場に停めてください。 ・燃えかすが飛散することがあります。肌に触れないよう注意してください。 ・NWシート席の1列目を除いて、砂浜上での三脚の使用は控えてください。 ・黒門交差点付近の階段通路は転倒事故防止のため、20時から混雑が緩和されるまでの間、封鎖します。狭い出入口に人が殺到すると大変危険です。終了後はゆっくり帰りましょう。また、ごみは持ち帰ってください。 *当日の混雑状況により、規制時間が延長される場合があります。 *交通規制中は自転車・バイクを降りて、手押しでの通行にご協力ください。 近隣の方へ 燃えかすなどが飛散することがあります。車にシートをかぶせるなどの準備をお願いします。 花火大会への支援をお願いします 交通規制マップ ---------------------------------------------- 市長だより vol.86 現場第一主義  新年度が始まり、新しい環境に慣れてきた頃かと思います。年度替わりには職員の異動が付き物ですが、市でも今年は全体の約3分の1の異動がありました。  公務員は、若いうちから多様な部署で経験を積む必要があり、通常3年程度で異動が行われます。「せっかく顔なじみになったのに」という声もいただきますが、常に新しい業務を迅速に習得し、広範な知識を養う公務員の役割をご理解いただければ幸いです。  今回の人事で特筆すべきは、逗子市初となる「行政職出身者」の教育長起用です。これまでは校長経験者が歴代務めてきましたが、本市は2017年に教育・子育て・保育の担当課を教育部に統合させた、全国的にも珍しい組織体制へ移行しています。この広範な実務 を統括し、加速化する時期においては、豊富な行政、事務の経験が不可欠と判断しました。もちろん、学校現場の専門的なサポートについては、校長経験者が部長として補佐する体制を整えておりますのでご安心ください。  今年度も逗子市は教育を基本政策に据え、同時に防災体制の強化にも注力してまいります。市民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを目指してまいります。 逗子市長 桐ケ谷 覚 ----------------------------------------------- 市役所への問い合わせは (土)(日)(祝)を除く8:30〜17:00 〒249-8686 逗子市逗子5丁目2番16号 【電話】046-873-1111 【ファクス】046-873-4520 広報ずし 2026年5月号  No.1011 発行/逗子市経営企画部企画課  毎月1回1日発行 Web版・音声版・点字版・テキスト版もあります。 →4月1日現在の人口 54,669人(男25,488人、女29,181人)、24,993世帯