広報ずし 2026年03月号 NO.1009 2面 自転車は ルールを守って 安全運転 4月から、自転車の交通違反も「青切符」の対象になります。この機会に自転車の交通ルールを再確認し、日頃から安全運転を心掛けましょう。 【問い合わせ先】環境都市課 【ホームページ番号】1002351 Check 自転車の交通ルールを守ろう 自転車は軽車両で車の仲間です。そのため交通ルールを守った安全運転が必要で、交通違反は重大な事故につながる可能性があります。自転車に乗る一人一人が改めて交通ルールを確認しましょう。 自転車は車道の左側通行が原則 自転車は原則、車道の左側を通行します。右側通行は逆走となり、前から来る自転車や自動車と衝突する恐れがあります。 ▲車道にある青い矢印の矢羽根マークは自転車が通行する場所や方向の目印 「13歳未満・70歳以上、一定の身体障がいのある人」「自転車通行可の標識・標示がある」「工事中など車道通行が危険」なときは歩道の車道寄りを徐行で通行できます。ただし、歩行者を優先してください。 ▲標識がある歩道は自転車通行が可能 夜間はライトを点灯 視界の確保に加えて自転車の存在を周囲に知らせるため、夜間は必ずライトの点灯を。反射材を併用すると、さらに安全です。 標識や信号を守って安全確認 一時停止の標識がある交差点は、必ず止まって安全確認を。標識がない交差点も安全が確認できない場合は、安全確認のため停止するか十分に速度を落として進行しましょう。 信号機がある交差点では、原則、対面する車両用信号機に従って通行します。 ▲「止まれ」の標識がある交差点では必ず一時停止 ヘルメットをかぶろう 自転車事故で亡くなった人の約5割が頭部に致命傷を負っています。死亡や重傷事故を防ぐため、大人も子どももヘルメットを着用しましょう。 自転車乗用中 死者の致命傷となった部位 2024年 出典:警察庁