広報ずし 2026年03月号 NO.1009 16面 3月21日・22日は逗子文化プラザへ 逗子トモイク フェスティバル2026 10代が主役のステージイベントや子ども茶会、マジックショーなど、赤ちゃんから大人まで楽しめるバラエティーに富んだ企画が盛りだくさん。 消しゴムはんこでミニ手ぬぐい作り 体験や読み聞かせでバレエにふれる みんなで手話の体験 市民交流センター副館長 本藤太郎さん 子どもから大人まで、誰もが主役になれるトモイクフェスティバル。音楽、演劇、ものづくりなど、多彩な企画があります。市民の「やってみたい」が集まる逗子ならではのお祭りに、ぜひ遊びに来てください! 事前に申し込みが必要な企画もあります。 各種イベント内容や参加方法などの詳細は、ホームページで確認してください。 【日時】3月21日(土)・22日(日)10:00〜21:00 【場所】文化プラザホール、市民交流センター、逗子小学校校庭 【申込】【問い合わせ先】市民交流センター【Eメール】ac-center@zushi-psc.org *託児・手話通訳・要約筆記は3月9日までに申し込み ---------------------------------------------- 市長だより vol.84 現場第一主義  3月は年度の節目であり、学校や行政運営も新年度への準備期間となります。  今月の特集は「自転車の交通ルール」です。市内の移動に自転車は大変便利ですが、道幅が狭く自動車との間隔も十分にとれないため、運転には危険が伴います。安全に運転するには、周囲への配慮と交通ルールの理解が欠かせません。さらに、4月からは自転車の 交通違反にも反則金制度が適用されるようになります。危険行為は重大な事故に直結します。自身の安全を守るため、改めて交通ルールを徹底しましょう。  現在、市では地域公共交通活性化協議会を設置し、2026年中に地域公共交通計画を作成することを目標に、市内の移動手段について検討を進めています。逗子は丘陵地の住宅街が多く、若い頃は気にならなかった坂道も、高齢になると買い物や通院の大きな障壁 となります。誰もが長く安心して暮らせる「住んでよかった」と思えるまちにするために、交通インフラの充実は最優先課題です。学識者や事業者、そして市民の皆様と知恵を絞り、逗子ならではの解決策を編み出せるよう、全力で取り組んでまいります。 逗子市長 桐ケ谷 覚 ----------------------------------------------- 市役所への問い合わせは (土)(日)(祝)を除く8:30〜17:00 〒249-8686 逗子市逗子5丁目2番16号 【電話】046-873-1111 【ファクス】046-873-4520 広報ずし 2026年3月号  No.1009 発行/逗子市経営企画部企画課  毎月1回1日発行 Web版・音声版・点字版・テキスト版もあります。 →2月1日現在の人口 54,718人(男25,516人、女29,202人)、24,954世帯