広報ずし 2026年02月号 NO.1008 17面 数字で見る 逗子のごみ2024 ごみの減量化・資源化などについてお知らせします。 引き続きごみの減量と分別の徹底をお願いします。 資源循環課 有料化前と比較 減ったごみの量 2015年の燃やすごみと不燃ごみの有料化以降、ごみの減量化、資源化が進んでいます。 ■燃やすごみの減少率 35.0% 2014年度 14,115t 2024年度 9,173t 4,942t 1人あたり 90.0kg 減少 ■不燃ごみの減少率 62.4% 2014年度 540t 2024年度 203t 337t 1人あたり 6.1kg 減少 ■資源化率の増加 6.5ポイント 2014年度:39.1% >>> 2024年度:45.6% ごみ処理広域化 財政効果 2024年度 2億2,313万円 効率的かつ財政面で効果があるため、鎌倉市・葉山町と連携してごみ処理を進めています。 可燃ごみと容器包装プラスチックの処理負担金を葉山町から収入として得る一方、し尿・浄化槽汚泥の処理負担金を葉山町に支払っています。また、鎌倉市の可燃ごみ試行搬入による負担金収入がありました。 2017〜2024年度の財政効果額の累計は、16億5,980万円になりました。  【ホームページ番号】1005632 ごみ処理負担金収入 可燃ごみ 201,660,944円 容器包装プラスチック 23,046,002円 同支出 し尿・浄化槽汚泥 1,571,657円 差引(収入ー支出) 財政効果額 223,135,289円 家庭ごみ 処理手数料収入 2024年度 9,530万円 燃やすごみ用・不燃ごみ用指定ごみ袋の販売による処理手数料収入の使い道は次のとおりです。 (1)指定ごみ袋の作製、生ごみ用指定ごみ袋の新規作製、  販売手数料など………8,055万円 (2)植木せん定枝、小型家電、  びんなどの資源化………993万円 (3)ネットボックスの補助、  収集カレンダーの作成など………184万円 (4)ごみと資源物の出し方  「CUZ」の作成など………138万円 (5)散乱ごみの回収、ボランティア  清掃用ごみ袋の作製など………126万円 (6)注意喚起シールの作成………34万円