広報ずし 2026年2月号 NO.1008 3面 図書館で子どもの成長を実感 親子共にお気に入りの場所 梅原永倫子さん(桜山)  0歳から図書館カードを作れると知り、上の子が生後半年頃から利用しています。始めの頃は、年齢別のおすすめ絵本リストを参考にしていました。5歳になる現在は、館内の検索機で自分が読みたい絵本を検索。棚から探し出して内容を吟味し、借りる本を選ぶのがお約束。一時期は紙芝居にもはまり、借りては自宅で楽しみました。図書館を利用することで親子のコミュニケーションが充実し、子どもの成長が感じられるのもうれしいです。  私も本が好きで、一緒に利用しています。借りたい本を図書館のホームページで予約しておくとカウンター受け取りで済むので、小さい子ども連れに有り難いです。また、買い物や散歩途中に寄れる気軽さもよく、他の施設が隣接しているので過ごしやすい。休日は必ず「図書館に行きたい!」と言われるほど、ほぼ毎週利用しています。図書館は、親子共に大切なお気に入りスポットです。 【ふきだし】自分で探せるよ! ファーストブック 絵本はコミュニケーションの第一歩 職員による読み聞かせと利用方法の案内 4か月児健診時、絵本の読み聞かせを行っています。赤ちゃんにとって絵本の中は、初めて見るものでいっぱい。言葉が分からなくても、絵本を楽しんでいます。ブックリストや親子読書ノートの配付も。ぜひ、図書館の絵本を利用してください。 【ふきだし】絵本に夢中♪ 図書館のおはなし会 おはなしから広がる世界 保護者の出会いの場にも 小学生以下の子どもを対象に、毎月おはなし会を開催しています。親子の触れ合いを楽しむわらべうた、絵本の読み聞かせや紙芝居など、年齢に合ったおはなしに出会うことができます。 *23ページに今月の開催日を掲載 【キャプション】 (上)親子でリラックスして過ごせる「わらべうたであそぼう」 (右)本を見ずに物語を語る「すばなし」。子どもたちは物語の世界を想像しながら話に聞き入る