第5回手づくり絵本コンクール

子どもの部受賞作品紹介


 

最優秀賞「やまびこそうへとまった」

作:野口流風

作者コメント:さいゆうしゅうしょうでうれしかったです。やまびこそうはたのしかったです。やまびこそうでいちばんたのしかったのはプールです。本でいちばんむずかしかったのは水のいろです。

優秀賞「てつぼうであそぼう」

作:村上芽生

作者コメント:てつぼうであそぶことが1番好きなので、てつぼうの絵本を書きました。去年の授章式を見て、手づくり絵本コンクールに出したいと思いました。書いていて楽しかったです。賞をもらってとてもうれしいです。ありがとうございました。

優秀賞「ぼくとちっちゃな子ザリガニ」

作:野口実沙子

作者コメント:絵本を作ろうと思ったのは、私の家で飼っているザリガニから赤ちゃんがたくさん生まれ、とてもかわいかったからです。優秀賞を受賞するとは思ってもみなかったので、とてもうれしいです。

角野栄子賞「はしのうえでこんにちわ」

作:星果鈴

作者コメント:わたしは、絵本を作るのがすきで、いろいろな絵本を作った中で、こんかいこの本をえらびました。作ってよかったです。うれしいです。大きくなったら絵本をかく人になりたいです。ありがとうございました。

スズキコージ賞「おとうさんの仕事は何」

作:今尾明広

作者コメント:僕は、日頃から絵を描いたり、ストーリーを考えたりといったことは、あまりしていませんでした。だから、絵本を描くのも初めてで、特にストーリーを考えるのに苦労しました。でも、友人にアドバイスをもらったり、試作ストーリーを作ったりして、すごい努力をして作ったので、受賞できて嬉しいです。

野村昇司賞「ぼくらの地球」

作:野上紗羽

作者コメント:私は、今の地球と、昔の地球の事を考えてこの絵本を書きました。最近、「地球環境」ということをよく聞くようになったからです。この絵本が、賞をもらえてとてもうれしいです。これからも絵本を楽しんで書いていきたいです。

市民投票賞「アライグマ」

作:福永実花

作者コメント:私の絵本「アライグマ」をいいなあと思い投票して下さったたくさんの方々、ありがとうございました。とてもよい賞になれてよかったです。来年もがんばります!

市民委員賞「まいごのひこうきくん」

作:松浦竜大

作者コメント:しょうをもらえて、うれしかったです。

ぼくの絵本にとうひょうしてくれたみんなにかんしゃしてます。絵本作りはむずかしかったけど、たのしかったです。

市民委員賞「びょういんの中にある学校ってしってる?」

作:松本浩正

作者コメント:ぼくはおもい病気でくるしいけいけんをしました。ほかの病気の子も同じでがんばっていてそこをわかってほしくて、この本を書きました。でも思い出してみると楽しいことばかりになってしまってこの本が出来ました。