第3回 手づくり絵本コンクール受賞作品 紹介

366点の応募の中から選ばれた受賞作品と作者のコメントを紹介します。


 

一般の部最優秀賞「チョモリーヌ」 作:神山康子

作者のことば

「チョモリーヌ」はゾウの子どもの名前で、その子の成長を描いた物語です。多くの方に見て頂けてとても嬉しいです。素晴らしい賞をありがとうございました。これからも読んだ後あたたかい気持ちになれる絵本を目指して良い作品をつくりたいと思います。

一般の部優秀賞「ちいさなうさぎのジュリエット」 作:川合美帆

作者のことば

優秀賞に選んでいただき、ありがとうございます!大好きな逗子で小さいころからの夢に一歩近づくことが出来ました。世話が焼けるんだけど愛しくて仕方ないうさぎのジュリエットのような存在がみなさんの周りにもいませんか?

一般の部優秀賞「いっしょかな」 作:山下昌子

作者のことば

素敵な賞をいただきありがとうございました。ニワトリとひよこは似ても似つかぬ親子。でも親子は親子。わかりあえればいいね。心がふれあえればいいね。「いっしょかな」を読んでほのぼのとしていただければ幸せです。

一般の部特別賞「え!ペンギン?」 作:久下エミ子

作者のことば

友人と歩いていたら、道の向こうの公園の入口にペンギンがポツンと佇んでいるではありませんか。えっ!うそ?

一般の部特別賞「たったったったっ」 作:下野竜志

作者のことば

2歳になる娘が喜んでくれればと描いた拙い作品に、このような素晴らしい賞をいただき、心より感謝します。

一般の部市民委員賞「こんにちは」 作:中村隆雄

作者のことば

しかけ絵本を通じて生き物のすばらしさを子どもたちに伝えたい。

中学生の部優秀賞「Filled Heart」 作:大橋佳衣

作者のことば

今、世界のどこかには父を亡くし涙を流している少年が、娘を亡くし心に傷を負った母がいます。そんな彼らを救う力が私たちにはあります。私にそのことを教えてくれて、絵本を作る勇気をくれた一つの歌に感謝します。

中学生の部優秀賞「そらをとびたいどんぐりくん」 作:金田昇

作者のことば

「僕が優秀賞!?」と、とてもビックリしました。この話は、小さい頃に公園で遊んだ時のことを思い出して作りました。工夫したのはドングリの帽子とタンポポの綿毛のフワフワ感です。すばらしい賞をありがとうございました。

中学生の部市民委員賞「みんなでおやつ」 作:鈴木秀明

作者のことば

できない事を助けてくれる人がいることをわかってほしいと思います。ありがとうございました。

小学生以下の部最優秀賞「たんこぶくん」 作:加賀田玲

作者のことば

「たんこぶくん」はぼくが作った二つめの絵本です。おはなしを作るのはすぐにできましたが、絵をかくのは少し苦労しました。最優秀賞になってとてもうれしいです。お父さんやお母さんや絵画教室の三原先生もよろこんでくれました。

小学生以下の部優秀賞「竹馬のぼうけん」 作:福永実花

作者のことば

父に作ってもらった竹馬を練習していて、この作品を思いつきました。沖縄でやった初めてのシュノーケリングも本に入れました。「流しそうめん」の場面だけは、去年できなかったので、今年ぜひ実現したいです。

小学生以下の部優秀賞「ハートちゃんとほしくん」 作:西田夏名葉

作者のことば

今回は賞をいただき、ありがとうございました。この絵本は、2ヶ月かけて作りました。地球に不時着したハートちゃんとほしくんが町の仲間達を助けます。こんなことがあったらいいなぁと思って作りました。

小学生以下の部優秀賞「おばけのほうたいや」 作:村松ななみ

作者のことば

毎日、毎日、決まった時間に絵をかいていました。気がむかない時は、うまくかけないので休みました。絵の具で絵を描くときが一番楽しかったです。元々は紙芝居でしたが、完成した本で賞をもらえてうれしいです。

小学生以下の部特別賞「おいしいジャムができたよ!」 作:大嶋真実子

作者のことば

全部ひとりで作ったので、すごく長い時間かかりました。とても苦労したので、とてもうれしいです。

小学生以下の部特別賞「ぼくのえほん」 作:野々田崇大

作者のことば

ぼくは、まいばん絵本をよんでもらっています。自分が作った本が賞に入ってとてもうれしいです。

小学生以下の部市民委員賞「イルカのかいの大ぼうけん」 作:熊倉美月

作者のことば

自分が魚だったらしてみたい事をかきました。楽しんで作りました。