救急件数

平成28年中の救急出場状況

 救急業務は、国民の生命・身体を事故や災害等から守り、安心・安全な社会生活を確保するものであり、市民にとって必要不可欠な行政サービスとして定着しています。

 逗子市消防本部では、3台の救急車を全て救急業務の高度化を推進するための高度救命資器材を積載した高規格救急車とし、常時救急救命士が乗車する体制の充実強化を図るとともに、救急隊員の病院研修や資器材の取扱訓練の徹底、救急救命士が行った救命措置の事後検証を行うなどその適正な運用を図っています。
 救急要請が重なり、全ての救急車が出場しているときに新たな救急要請があった場合には、近隣市町からの救急応援を要請するとともに、最も近い署所から消防ポンプ車を出場させます。この消防ポンプ車には、応急処置ができる資器材を積載し、救急隊員の資格を持つ職員が同乗して応援の救急車が到着するまでの間、必要な処置を行なうなどの救急支援活動を展開します。

 平成28年中の救急車が出場した件数は、3,317件で前年より4件増加しました。これを1ヶ月 当たりにすると約276件、1日当たりにすると約9件となります。
 搬送人員は、3,089人で前年より41人増加となり、市民の19人に1人が救急隊によって搬送されたことになります。上位を占めているものは、急病2,033人、一般負傷557人、転院搬送280人、交通事故167人となっています。
 また、搬送人員の傷病程度をみると、軽症1,596人(52%)、中等症1,310人(42%)、 重症153人(5%)、死亡30人(1%)と、軽症者半数以上を占め、高い比率となっています。
 一方、65歳以上の搬送人員2,078人のうち、入院治療を必要とする中等症以上の者は、1,160人(56%)となっています。
 搬送先別では、市内医療機関への搬送が127人(4%)に対し、市外医療機関への搬送は2,926人(96%)となっており、当然ながら 1 件の救急出場に要する時間は長くなっています。
 このため、消防本部では、本当に救急車を必要とする救急患者の利用を妨げないように、急性のない場合などは、救急車を利用しないよう市民一人ひとりに協力と理解を周知するとともに、市民に対する普通救命講習等の応急手当の普及活動を実施し、なお一層の効果的で円滑な救急業務を目指してまいります。 

救急出場状況

救急出場件数状況

救急搬送人員状況

前年との比較(出場件数及び搬送人員)

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電話番号:046-871-4326


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