放火されない環境を作ろう

「放火」及び「放火の疑い」による火災は、昭和60年以降連続して全国の出火原因のトップを占めているとともに当市においても平成13年にトップになっています。
 放火火災の傾向としては、冬から春先及び夜間から明け方(20時以降翌朝の6時までの間)にかけて多く発生しています。
 放火は、不特定多数の人の生命、身体及び財産に危険をもたらす極めて悪質な犯罪です。放火の危険から地域社会を守るためには、放火されにくい地域環境を作り出す必要があります。 また放火火災の要因は様々であることから、一般の火災とは異なった予防対策が必要です。次の点に特に注意し、放火されない環境をつくるよう心がけましょう。

建物に対する放火防止

 建物に放火されたケースをみると、建物外周部、倉庫、物置、共同住宅等の玄関ホールや階段室等の共用部分など、侵入されやすい場所や人気のない暗がりにおける放火が目立ちます。建物の周囲に燃えやすい物を放置せずに、きちんと片づけていくようにしましょう。
 侵入を防ぐという観点からは、施錠管理をきちんと行うことと、照明器具を設置して暗がりをなくすことなどが放火火災を防止する上で有効です。
 また、夜間無人となる工事現場や空き家なども監視性が低く 、放火されるおそれが高い場所であることから同様の措置を講ずるとともに、敷地内への侵入を防ぐための囲い等の設置、電源の遮断、ガス供給停止等を行うことが有効です。

車両に対する放火防止

 路上、建物外周部及び屋外駐車場に駐車中の車両の荷台やボディカバーなどに放火されるケースや施錠されていない車両の内部に放火されるケースなどもあります。防止対策としては、不用意に車を放置しないことが重要ですが、ボディカバーに防炎製品のものを使用したり、施錠管理をしっかり行うことも有効です。

その他のものに対する放火防止

 夜間にゴミ捨て場のゴミや放置された新聞、雑誌等に放火されるケースが多く見られます。夜間にゴミを放置しないなどゴミ集積場所の環境づくりを地域ぐるみで実施し、住民一人ひとりのモラルの高揚を図ることも重要です。

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消防本部:消防予防課

電話番号:046-871-4326


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