よくある質問

1 消防車は、なぜ赤い?

 消防車を赤色と決めたはっきりとした理由はありませんが、火が赤いから・・・、

赤は目立つし、大きく見え、注意を引く色であるから・・・、1870年ころ(明治時代)イギリスから初めて輸入した蒸気ポンプが赤かったから・・・、などが始まりだったようです。

 しかし、今は法律で決められています。昭和26年に制定された「道路運送車両の保安基準」という運輸省令第49条第2項に「緊急自動車の車体の塗色は、消防車にあっては朱色とし、その他の緊急自動車にあっては、白色とする。」と定められています。

 え、赤じゃない! そう法律上は朱色なのです。赤に近い色だから一般的に赤と言ってます。その他の緊急自動車は白ですから、救急車がこれに当たります。

 また、外国の消防車の色は、フランス、イギリス、スイス、オーストリアなどは赤色、ドイツは赤色又は紫色、アメリカは、赤色、白色、黄色などがあります。

2 消防署の1日の仕事?

 逗子の消防署は24時間交代の隔日勤務体制ですから、朝8時30分の引継交代から1日(1当直)が始まりますが、どんなときでも火災や救急などの災害出場を最優先しますので、1日の仕事は、臨機応変に実施します。
  また、春の乾燥した日、夏の暑い日、秋の風の強い日、冬の寒い日、晴れている日、雨が降っている日など、その日の状況をみて適宜できることをします。
  毎日欠かさず実施することは、消防の機動力である車両と資器材、そして人員に関することです。五感を働かせて(味覚は使いません。)消防車両の外観から内部のエンジンやポンプの異常の有無を点検したり、資器材の数量、動作状況、保管状況を確認したり、体力を強化するためのランニングやウエイト・トレーニングなどをします。
  このほか、できるだけ時間を作って、ホースを伸ばしたり放水したりする消防訓練、ロープを使った訓練や救助用機器を操作する救助訓練、症例研究や救急器材を取扱う救急訓練などをしたり、市内を巡回して地利、水利、消防対象物の点検、確認などをします。
  夕食後は、図上防ぎょ訓練や事務処理を行い、深夜は交代で通信勤務に当たります。
 翌朝は、夜間に出場した災害の報告書の作成などのほか、車両と資器材の確認をして引き継ぎができるようにします。
そして8時30分、交代して次の当直隊の勤務が始まります。

3 火事があったら消防車は何台くらい出場する?

 その火事で何が燃えているのか、燃えている規模はどうかによって出場する車両の種類、車両数が変わりますが、住宅の火事の場合は、本署(桜山)から2台、小坪分署(小坪)から1台、北分署(池子)から1台、地元の消防団から1台、そのほか救急車が1台出場しますので、6台以上となります。
 火事が大きくなってしまったときは、待機している消防車や、地元以外の地区の消防団の車両を出場させたり、隣接の消防署などから応援の消防車が出場してくれます。

4 119番通報をするとどこにつながる?

 逗子市内の電話で119番通報をすると桜山にある消防署の通信指令室につながりますが、携帯電話で市境から119番すると、場合によっては、ほかの市の消防署につながることがあります。そのときは、「逗子市」と伝えていただければそのまま逗子市(桜山にある消防署の通信指令室)につなぎ替えてくれます。
 携帯電話は、送信する場所や状況によって切れやすく、聞き取りにくいので、できれば加入電話や公衆電話での通報をお願いしています。
 また、電話での通報が困難な方のためにFAXでの通報も受け付けています。
 FAX番号は、871−0499です。FAXを受信したら、受信確認のFAXを返信します。

5 なぜ119番ですか?

 国産第1号の電話機が作られたのは、グラハム・ベルが電話機を発明(1876年)した翌々年の明治11年(1878年)でしたが、明治20年(1887年)の末ころに電話による火災通報が始まりました。
 その後、大正6年(1917年)に火災報知用の専用電話が制度化され、大正15年(1926年)に自動交換方式が採用されました。
 このときは、一刻を争う緊急の電話であることから、ダイヤル時間の短い番号としてダイヤル112番が火災報知専用の番号とされました。
 しかし、ダイヤル方式に不慣れなためか誤接続が多く、昭和2年10月1日(1927年)から地域番号として使われていなかった"9"を使うこととし、今日の119番が誕生しました。
 また、昭和62年(1987年)に11月9日を119番の日と制定されました。

6 サイレンを鳴らさないで道路を走っている消防車は何?

 警防調査といって、新しくできた建物の消防の用に供する設備の検査や状況の調査、道路工事などが行われた場合の通行状況の把握、狭い路地を進入する場合の状況調査、道路上の消火栓や防火水槽の清掃や調査、その他訓練を実施する場所に出向しているときなどは、緊急性が無いのでサイレンを鳴らすことはしません。

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