楽しく学び自分みがき ~新たな生きがい仲間づくり~

第4期サードエイジ連続講座

人生の中で一番輝くことができるサードエイジを迎えるあなた。
新たな生きがい、新たな自分、新たな仲間を見つけませんか?
逗子ならではの自然・歴史・文化の魅力を知ってもっと楽しみましょう!

講座内容

*各回、時間は9時30分~11時45分です。
日程 テーマ・内容 講師  
第1回 11月11日(日) 基調講演
「男のロマン・女の不満とは?」
~自らの体験や事例を紹介~
●生きがいの見つけ方5つの法則とシニアライフの2つの壁
原沢 修一さん
(国家資格キャリアコンサルタント)
 
第2回 11月25日(日) 「逗子駅・横須賀線を訪ねま専科」
~鉄道博士が語る~
●逗子駅の跨線橋は歴史的橋脚
●逗子駅では4両つないだり離したりする訳
●横須賀線は横須賀鎮守府への輸送路
蟹江 康光さん
(ジオ神奈川代表。理学博士)
 
第3回 12月9日(日) 「湘南・逗子の別荘文化を学びま専科」
~歴史的建造物の魅力を紹介~
●湘南の「邸園」の魅力とは?
●長嶋邸、旧藤瀬・脇村邸とは?
●歴史的建造物の保存方法とは?
水沼 淑子さん
(関東学院大学人間共生学部教授)
 
第4回 平成31年
1月13日(日)
「逗子ゆかりの音楽を楽しみま専科」
~プロがひもとく逗子の歌~
●「さくら貝の歌」はなぜ生まれたか?
●小坪の「いかとり歌」は意味深な子守歌?
●プロのピアノ演奏を楽しみながら!
飛松 利子さん
(逗子在住ピアニスト)
 
各回dテーマのイラスト


会 場 
市民交流センター2階会議室
対 象    
仕事や子育てを終え、自分の時間を持ち人生の中で一番輝くことのできる「サードエイジ世代」及びその予備軍
定 員
30名程度
持ち物
筆記用具
主 催
逗子市教育委員会・特定非営利活動法人逗子まちなかアカデミー


お申込み・お問い合わせ

 10月1日(月)から受付開始
●TEL:046-873-1111
●FAX:046-872-3115
●Eメール:syakaikyouiku@city.zushi.lg.jp
●直接逗子市教育委員会社会教育課へ

※電話受付時間 平日8:30~17:00
ファクス、Eメールでお申し込みの場合は、氏名、住所、電話番号を記載してください。
 3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

※手話通訳・要約筆記希望者は10月25日(木)までに申し込んでください。

「サードエイジ」とは?

日本では人生を「第1の人生」「第2の人生」と年齢を基準に分けることが一般的で、その線引きがあいまいです。
国際的には「第1の人生(教育を受ける人生)」「第2の人生(仕事や子育てをする人生)」「第3の人生(仕事や子育てを終えた人生)」の3つに分けることが一般的です。年齢基準ではなく仕事や子育てを終えた時点から始まる、人生の中で一番輝くことのできる年代を私たちは「サードエイジ」世代と呼び発信していきます。

講師プロフィール

原沢 修一さん
(はらさわ しゅういち)
国際資格キャリアコンサルタント
昭和25年生まれ。大学卒業後、大手エンターテイメント会社に勤務。
58歳の時に早期退職し、キャリアカウンセラー(現国家資格キャリアコンサルタント)の資格を取得。また退職前後のシニアを対象とした活動に特化するために、シニアライフアドバイザーの資格を取得。シニアのカウンセリングやライフプランセミナーなどの講師を多数務める。
著作本「男のロマン・女の不満…あゝ定年かぁ・クライシス」は好評。
 
蟹江 康光さん
(かにえ やすみつ)
ジオ神奈川代表 理学博士
横浜国立大学学芸学部地学科卒業。地質学・古生物学の研究に着手し、現在に至る。あーすコンサルを設立し代表。横須賀市自然人文博物館の地球科学部門学芸員。(平成14年退職)
「横須賀線を訪ねる 120年歴史の旅 」著者。
「関東大震災-未公開空撮写真」を出版し神奈川県の公立図書館に寄贈。
日本地質学会会員。鉄道友の会会員。
世界の鉄道全線乗車に挑戦中。
 
水沼 淑子さん
(みずぬま よしこ)
関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科教授
専門分野:近代日本住宅史。研究テーマ:近代日本住宅史、近代湘南における別荘に関する総合的研究歴史的建造物の保存活用に関する研究。
研究キーワード:別荘 住宅 建築史 住宅史 歴史的建造物の保存・活用 モーガン 住まいと文化
著書:『Jay H.モーガン アメリカと日本を生きた建築家』(関東学院出版会、2009年)
『日本住居史』(共著、吉川弘文館、2006年)
『和洋のこころを活かす住まい』(彰国社1997年)
 
飛松 利子さん
(とびまつ としこ)
逗子在住ピアニスト
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科、ウイーン国立音楽大学ピアノ科卒業。「ピアノで綴る音楽史」「ウイーン中央墓地に眠る音楽家たち」「オーストリア文化とふれあう音楽とワインの会」等スライドを使いながら解説・演奏する企画や講座を多数開催。作曲家の想いに近づきたくて、ヨーロッパ各地を度々訪問。
逗子文化プラザにて"ショパンの夕べ"リサイタル、東京富士美術館にてショパンが最後に使ったピアノと同型のプレイエルでショパンを演奏、みなとみらいでデュオ・リサイタルなど、ソロ及びアンサンブルピアニストとして活躍。鎌倉市民混声合唱団、横響合唱団、軽井沢サマーミュージックスクールピアニスト。
 

「知っ得ずし」作成中!

ずし検定問題(通称:知っ得ずし)は、逗子に関する自然・景観、歴史・旧跡、寺社・神社、文化・芸術、暮らし・生活などの分野にわたり、逗子についての知識を持っていただいているかを図る検定問題です。
サードエイジ連続講座受講者から希望者を募り、2017年から100余のテーマを問題・答え・解説の構成にして作成中です。

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:社会教育課

電話番号:046-872-8153


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