サードエイジ連続講座 まちなかアカデミー逗子を知ろう学部 第2期

第3の人生サードエイジを楽しむ「逗子ライフ」!

今まで気がつかなかった逗子の魅力を楽しく学び、友人・仲間を見つけ、学んだ知識を地域社会に生かしてみませんか。
講師のお話を受けて皆さんで思いを語り合う「ワークショップ」にもぜひご参加ください。

日程

11月13日(日)
9時30分~12時
開講式
 第1期生からのメッセージ
 オリエンテーション
1時限 古きを温めま専科
    小坪のロマン
      
小谷 洋一
原沢 修一・村上 由美
講師 伊藤 一美
 
11月27日(日)
9時30分~12時
2時限 歌を訪ねま専科
    逗子ゆかりの音楽物語
講師 飛松 利子   
12月11日(日)
9時30分~12時
3時限 自然を撮りま専科
    田越川の四季と鳥
    
講師 小林 宏一郎  
1月15日(日)
9時30分~12時
4時限 身を守りま専科
    私のための必需品(グッズ)
講師 蟹江 由紀  

会場・対象・講座の特徴・主催

サードエイジチラシ


会 場 
第1回のみ 小坪小学校区コミュニティセンター学習室   
第2回~第4回 逗子小学校(第2音楽室・児童会室)
対 象    
仕事を終え自分の時間を持ち人生の中で一番輝くことのできるサードエイジ世代及びその予備軍
講座の特徴
(1)逗子を見る!
  自然・歴史・文化など逗子の魅力の再発見ができます。
(2)逗子を知る!
  講義と討議で楽しく逗子を深める参加型の講座です。
(3)逗子でつながる!
  仲間をつくり地域とつながるキッカケが得られます。
主 催
特定非営利活動法人逗子まちなかアカデミー・逗子市教育委員会


お申込み・お問い合わせ

 11月1日(火)9:00から受付開始
●逗子市ホームページ受付画面から 受付画面はこちら
●TEL:046-873-1111(内線520)
●FAX:046-872-3115
●E-mail:syakaikyouiku@city.zushi.kanagawa.jp
●直接逗子市教育委員会社会教育課へ
※電話受付時間 平日8:30~17:00(11月1日(火)のみ9:00から受付)
ファクス、電子メールでお申し込みの場合は、氏名、住所、電話番号を記載してください。
 3日以内に返信がない場合はお問い合わせください。

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader® 外部リンクが必要です。


「知っ得!逗子検定」作成チームを編成します!

受講者から希望を募り、「知っ得!ずし検定」作成チームを編成します。
「ずし検定」とは、逗子に関する自然、歴史、文化、文学、暮らしなど多分野にわたる知識をもっているかを図る検定問題のことです。この検定問題を通じて、1人ひとりが逗子の素晴らしさを再認識されること、より多くの方に“逗子ファン”になっていただくこと、さらに逗子に来街する人を“おもてなし”できる人が増えることを目的として実施するものです。
級に分けた試験問題を作成することや公的な認定証を発行することまでは想定せず、あくまでもサードエイジ連続講座の趣旨と同じく、“逗子を見て、逗子を学び、逗子でつながる”ことを目指します。気楽に、楽しく、集いましょう!!

サードエイジとは

日本では人生を「第1の人生」「第2の人生」と年齢を基準に分けることが一般的で、その線引きがあいまいです。
国際的には「第1の人生(教育を受ける人生)」「第2の人生(仕事をする人生)」「第3の人生(仕事や子育てを終えた人生)」の3つに分けることが一般的です。年齢基準ではなく仕事や子育てを終えた時点から始まる、人生の中で一番輝くことのできる年代を私たちは「サードエイジ」世代と呼び発信していきます。

講師プロフィール

原沢 修一
シニアライフコンサルタント
58歳の時に大手エンターテイメント会社を早期退職し、キャリアカウンセラー、シニアライフアドバイザーの資格を取得。若者、中高年のキャリアコンサルタント、シニア層のライフプランナーなどの講師を務める。悩みや不安を抱えている人たちに元気を与える活動を積極的に展開しています。  
村上 由美
カウンセラー、ファイナンシャルプランナー、語学講師(英語・日本語)
急激に多様化する日本の文化環境、高齢化、多国籍化、個人主義化の中で、孤立せず柔軟に社会と関わり、その上で自らの幸せを追求する生き方を提唱し、発信している。様々なスキルを複合させた独自の視点で、リタイアメント世代はの『生きがいある生き方』をセミナー等で展開。また高齢者の心理相談も継続中。  
伊藤 一美
鎌倉考古学研究所
専門は日本中世社会経済史。鎌倉御家人史や寺社祈祷史、室町・戦国期の都市鎌倉など多様な研究を展開。最近は考古学の世界も取り入れて、文献と遺物を有機的に結び付ける研究を目指しています。
なお講義予定の逗子市小坪地域は中世史研究の宝庫です。著書「都市周縁の地域史・・逗子の1500年・・」(第一法規)、「大庭御厨に生きる人々(藤沢市文書館)、「戦国時代の藤沢」(名著出版)など。
 
飛松 利子
ピアニスト
桐朋学園大学音楽部演奏学科、ウィーン国立音楽大学ピアノ科卒業。
「ピアノで綴る音楽史」「ウィーン中央墓地に眠る音楽家たち」「オーストリア文化とふれあう音楽とワインの会」等スライドを使いながら解説・演奏する企画や講座を多数開催。作曲家の思いに近づきたくて、ヨーロッパ各地を訪れましたが、今回は逗子に焦点を当てます。
 
小林 宏一郎
ずしし環境会議 
まちなみと緑の創造部会
自称「田越川大好き人間。健康のために始めた田越川沿いの散歩、愛用のカメラを片手に四季の風景や生き物を楽しんでいる。
川沿い散歩は人とのふれあいも魅力。市内各所で写真展の開催や手作り写真集の発表を行っているほか、ずしし環境会議に属し「逗子の自然環境を次世代にどのように伝えるか」をテーマに活動。
 
蟹江 由紀
ジオ神奈川
関東大震災の痕跡を調査発掘し、教訓を生かす活動をしています。93年前逗子は壊滅的な被害を受けました。3.11震災、火山噴火、大雨、熊本地震と避難生活を送る方が増えています。
女性は災害弱者ではありませんが、災害から復興の過程では、より影響を受けやすい。「もしも」に備えた「防災グッズ」の見直し、一緒に考えてみませんか?
 

この情報に関するお問い合わせ先

教育部:社会教育課

電話番号:046-872-8153


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