忘れない、つなげていく… 被災地へあなたの本を送ります。
 ※目標数に到達したため募集終了しました

皆さんからお預かりした書籍を届けました! 

 5月28日に、平井市長が陸前高田市を訪問し、直接、市民の皆さんからお預かりした本108冊を寄贈しました。
 市長2人が手にしているのは、市民団体が募金活動を行って購入した大型絵本です。5冊の大型絵本を寄贈しました。
 (写真左から、平井逗子市長、戸羽太陸前高田市長、山田市雄陸前高田市教育長)

書籍寄贈

目標100冊に到達! ありがとうございました。 

多くの皆さまの気持ちが届いた結果、目標としていた100冊の書籍が集まりました。ありがとうございました。
 図書館職員の手で、ビニールフィルムカバーを施し、あとは陸前高田市に届けるのみとなっています。
 大型絵本購入のための募金活動につきましてもご協力ありがとうございました。
 5月28日に、市長が陸前高田市を訪問し、直接、市民の皆さんからお預りした本を寄贈いたします。

寄贈した書籍

岩手県陸前高田市立図書館は、東日本大震災で職員6人全員が死亡・行方不明となり、蔵書約8万冊のほぼすべてを失いました。2012年4月、プレハブの仮設図書館が同市竹駒町に完成し、現在、再開に向けて動き出しており、新たに配属された職員8人が全国から寄贈を受けた本を整理しています。
 逗子市は、2012年3月11日に実施した被災地支援活動応援イベントにおいて、陸前高田市からキャンドルの種火の分灯を受け、また、社会福祉協議会主催のボランティアバスツアーでは陸前高田市にて支援活動を行うなど、つながりを築いてきました。このつながりは今後も続いていきます。
 同図書館からの「最近の小説や実用本など、読まない本があれば、ぜひ提供してほしい。」という声を受け、市民から寄付された書籍100冊を陸前高田市に寄贈するプロジェクトを立ち上げました。寄附いただいた書籍は、すぐに同図書館に配架できるよう、逗子市にてビニールフィルム等の貼付を行ったうえで寄贈します。皆様のご協力をお願いいたします。

募集期間・場所

平成24年5月9日(水)から平成24年5月21日(月)夜9時まで(期間延長しました) 市民交流センターにて

募集書籍

募集書籍は次の1〜3のすべてを満たすものに限定させていただきます。
1 2009年1月以降に刊行されたものであること(刊行年を2年早めました)
2 書き込み等のない、きれいな新古本であること
3 小説等の文芸書、実用書(料理、編み物、手芸等)であること


※図書館は仮設の段階にあり、収蔵スペースに限りがあるため、おひとり2冊までに限定させていただきます。
※上記1〜3の条件にあてはまらない場合は、お持ち帰りいただきます。収集した書籍は選定して100冊を送りますが、重複等で選ばれなかったものについては、逗子市立図書館、高齢者センター、地域活動センター、図書館フレンズ・逗子(古本のリサイクル市を行っている団体)等に提供いたします。ご了承お願いいたします。

大型絵本購入のための募金活動もご協力をお願いします!
 ※募集終了しました

 陸前高田市立図書館で不足している大型絵本購入のための募金活動も市内で被災地支援活動を行っている団体により行われます。市民交流センターにて受け付けます!書籍をお持ちでない方もご協力をお願いいたします。

この情報に関するお問い合わせ先

市民協働部:市民協働課市民協働係

電話番号:046-872-8156


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