家庭用生ごみ処理容器等購入費助成金制度

 逗子市では、ごみの減量化・資源化を推進するため、家庭用の生ごみ処理容器などを購入された方に対し、助成金を交付しています。
 生ごみ処理容器などを使用すると、いつでも生ごみを処理することができるため、生ごみの保管やごみを出す量が減る、カラスや猫などにごみステーションを荒らされないというメリットがあります。
 対象となるものは、バクテリアdeキエーロ、コンポスター容器、EM処理容器、電動処理機(バイオ式・乾燥式)などです。購入店は問いません。(※中古は除く。)
 対象者は、市内に居住し、かつ、当該居住する場所で容器等を使用する方で、申し込みは1世帯につき1年度1回までです。
代表的な家庭用生ごみ処理容器の概要
バクテリアdeキエーロ 土を入れた木枠に透明の天蓋が付いた容器です。土の中の微生物で生ごみを分解させるという仕組みのため、設置後のランニングコストは一切掛からず、生ごみを入れ続けても土の量はほとんど増えません。土の上に直接置くタイプとベランダで使用可能なタイプがあります。
コンポスター容器 大きなポリバケツを逆さまにしたような形状で、生ごみを20cm程土に埋めて使用します。地中の微生物やミミズなどの働きで、生ごみが発酵・分解され、容積が大幅に減少します。残った生ごみは完熟させ、堆肥として使用できます。
 
EM処理容器 密閉容器に入れた生ごみにEM菌という微生物をふりかけて発酵させ、堆肥とします。容器に溜まった発酵液は菜園や花壇に利用できます。
 
電動処理機(乾燥式)
 
高温の温風で生ごみを乾燥処理します。処理時間は投入量及び水分量により異なりますが、概ね2時間前後で、管理の手間はほとんどありません。また、処理物は除菌されているので、触っても問題ありません。
※1ヶ月間の貸し出しを行っています。詳しくは下のご案内をご覧ください。
電動処理機(バイオ式)
 
微生物に生ごみを分解させます。通常24時間で分解するタイプが多いですが、4.5時間で分解するタイプもあります。残存物がほとんどないものもあります。

申請に必要なもの

  • 購入した生ごみ処理容器等の領収証(申請書の申請者氏名と同じ宛名でなければなりません。但書き欄にはメーカー・品名・型番の記載が必要です。)
  • 認め印(所定の申請用紙にご記入いただきます。)

*そのほか、助成金の振込先口座番号の記入が必要になります。
*助成金交付要件の詳細についてはお問合わせください。

助成金の額

購入金額にかかわらず購入金額の4分の3(電動のものについては、3分の2)
 (3万円を上限とし、100円未満は切り捨て)

バクテリアdeキエーロの購入を検討されている方へ

市では、平成25年10月に逗子市商工会と協定を結び、バクテリアdeキエーロの購入がより簡単になりました。市商工会で購入手続きをするとあらかじめ助成金額を差し引いた金額で購入することができます。市内で販売しているキエーロは、材料の一部に陸前高田市の津波防災対策で大量に発生する間伐材を使い、仮設住宅の住民が製造に携わっています。雇用創出を含めた被災地支援にもなっています。詳しくは、逗子市商工会(電話046-871-2030)へお問い合わせください。

この情報に関するお問い合わせ先

環境都市部:資源循環課

電話番号:046-872-8126


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。
逗子市役所外観

〒249-8686
神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号

電話番号 046-873-1111

ファックス番号 046-873-4520

開庁時間(窓口受け付け時間)

月曜日から金曜日の
午前8時30分〜午後5時00分まで
祝休日・12月29日〜1月3日を除く

ホームページに関するお問い合わせは:企画課広聴広報係へ。そのほかの市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。
各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi