逗子市長 平井竜一の日々の活動や思いを書き綴っています。
原則として毎週火曜日に前週の内容を更新します。

2012年2月
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
バックナンバー
午前中は、子育て関連事業全般について、福祉部と協議。これまで様々な取り組みを進めてきましたが、全体を整理して、何が足りていないのか、逗子の強み弱みを分析して、次のステップを描こうと考えています。次世代育成支援行動計画に位置付けているそれぞれの事業の評価を改めて出すことにしました。
午後は、今年5月30日に予定しているスポーツ・チャレンジデーの打ち合わせ。その日1日でどれだけの市民がスポーツに取り組んだか、参加人数を競う全国イベントに逗子市が初参加します。明日、その実行委員会が立ち上がり、具体的な準備をスタートさせます。
熱は下がり、3日間安静にして今日から復帰です。午前中は福祉部と次回の議会に提案する墓地の経営許可に関する条例の最終協議。パブリックコメントでいただいた市民からの意見をできるだけ反映させるよう努力し、条例案を完成させました。
午後からは、県警本部の方が来られ、3月9日に行われる津波災害訓練について説明を受けました。JR逗子駅の乗客の避難に始まり、小坪では水難救助も含めてかなり大がかりな訓練を実施する予定となっています。
その後は、石巻市への最後の派遣となった被災地派遣職員からの報告を受けました。現地は通常の100年分の瓦礫が野積みになっているそうです。
最後に、3月11日に企画している東日本大震災支援のプロジェクトチームから中間報告を受けました。「忘れない、つなげていく 3.11逗子 6万人のキャンドルを灯そう」をキャッチフレーズに、市民団体も連携していろいろな企画案が進んでいます。若手職員中心のプロジェクトチームが市民とつながって、とても素敵なムーブメントになってきました。
インフルエンザのため休みました
午前中は聖和学院の校長先生から聖和のグラウンドの災害時の避難場所としての活用についてご相談を受けました。久木小学校の児童も避難訓練をさせていただくなど、地域防災に貢献いただいています。
午後からは県市長会の会議のため横浜へ。来年度の予算や事業計画、組織体制などについて討議しました。その後は、県庁で行われた、県知事と市町村長との意見交換会に出席。神奈川県の来年度予算について、知事から説明を受け、その後意見交換に。私からは、県が進めている医療のグランドデザインの策定について、地域の実情にあった医療計画を作ってほしいと申し上げ、ベッド枠の弾力的な設定を強く要請しました。知事も国に対して、一律のベッド規制ではなく、地域に根差した医療が行えるよう規制緩和を求めていると応じていただきました。
これまで10年以上にわたり、福祉教育の実践をされてきた市社会福祉協議会の福祉教育拡充チームが、神奈川県バリアフリー街づくり賞を受賞されたということで、チームの皆さんの訪問を受けました。私も毎年セミナーに顔を出して、講演を聞いたり、グループディスカッションに参加したこともあります。毎年テーマが進化していて、素晴らしい実践です。
午後からは、来年度の協働事業提案制度の特定テーマやまちづくりトークについての打ち合わせ。その後、市PTA連絡協議会会長から全国PTA連絡協議会からの要請文を受け取りました。
朝は、まちづくり課と景観まちづくり推進事業について打ち合わせしました。公共施設の景観基準や市内の景観資産の登録、景観デザインの基準づくりとモデル地区設定などについて協議。担当者がしっかりと課題を整理し、スケジュールも組み立てて着々と前進させていることがとても嬉しかったです。
その後は、先週の行革本部会議での民間委託に向けた課題の整理と各所管に出す指示事項の確認をしました。
朝一番で、下水道運営審議会からの答申を受けました。下水道使用料の見直しの議論をしていただいていましたが、使用料は据え置きという答申をいただきました。会長からは、下水道事業についてもっと市民にPRする必要があるとのご意見もいただきました。
昨年は、特に、放射能問題で一時は危うく汚泥の処理が滞るかもしれないという危機的状況に直面しました。今でも処理できずに保管し続けている自治体が多数ありますが、逗子市は市民生活に影響を及ぼすことなく処理し続けることができ、なんとか乗り切りました。市民生活を根底から支える下水道の重要性をあらためて実感しました。
その後、予算の最終決裁。これで新年度予算が確定です。
午後は、東京電力が電力料金値上げの説明に来られました。一層の経営合理化などの内部努力をしてもらわなければ納得できないと苦言を呈しました。電気代の値上げは予算上も大きな負担になっています。
その後、福祉部と墓地等の経営の許可等に関する条例について協議。パブリックコメントが終わり、意見の取りまとめと議会への提案準備を進めています。夜は、鎌倉食品衛生協会逗子支部の賀詞交換会に出席しました。
毎年恒例の日米協会のもちつき大会に参加しました。今年もいい天気で、餅をつかせていただき、その場でいただきました。
午前中は3時間みっちり行革の本部会議を開き、民間委託のロードマップ(行程表)の協議をしました。それぞれの課題を一つずつ議論し、方向性を確認しました。
午後は来年度当初予算の最後の詰め。盛り込む事業は今日で確定し、あとは歳入と歳出をバランスさせるための財源配分の最終調整へ。週明けに予算案が確定します。
夜は、商店街連合会の新春懇親会に出席。
午前中は、横浜で神奈川県市町村職員共済組合の医療適正化等対策委員会に委員長として出席し、財源率改訂の審議。医療費の給付が上がり、予想よりアップせざるを得なくなったため、急きょ開かれました。どこの組合も火の車です。
午後からは米海軍横須賀基地へ。施設内を改めて視察しました。
朝は、定例の部課長会議。予算の最終確定が迫り、これまでの職員の努力に感謝を伝えました。池子問題の進捗状況、総合計画基本構想と個別行政計画との連動の考え方や、行革のロードマップ、協働事業提案制度の事業化、全市挙げてのごみの減量化資源化の取り組みの重要性などを説明。3月11日に向けた東日本大震災被災地支援活動応援プロジェクトチームのことも報告しました。
午後は広報ずしの編集打ち合わせをした後、久木小学校へ。小学校の様子を一通り見た後、校長、教頭先生、PTA役員の皆さんと2時間の意見交換をしました。現場の生の声を聞くといろいろなことが分かります。
逗子市秘書広報課