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  逗子市長 平井竜一の日々の活動や思いを書き綴っています。
  原則として毎週火曜日に前週の内容を更新します。

2007年11月

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2007年11月30日(金) まちづくり基本計画に関する特別委員会

  まちづくり基本計画に関する特別委員会で、今日、計画案が賛成多数で可決されました。まちづくり基本計画は本市の30年先を見据えた基本計画ですが、6月議会に提案してこれまで継続審議となっていました。

  平成17年10月にまちづくり基本計画策定市民会議からの答申が出され、 前市長時代に一度は議会で否決され、再提案された議案も継続審議の最中、市長が交代。

  今年の3月に私が一旦議案を取り下げ、90ページ以上あった計画書を議決に付すべき事項に絞って31ページにまとめ、6月に再提案 。半年間の審議でようやく、今回、委員会で可決しました。本会議でも可決する見通しです。

  市民との協働で作成した基本計画を早く実行に移し、市民と行政が同じ方向を向いて、まちづくりに取り組む体制をさらに強化していきたいと思っています。

 

 

 

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2007年11月29日(木) 委員会審査では、機構改革案否決

  総務常任委員会に付託された機構改革案「逗子市事務分掌条例の全部改正について」は、委員会審査の結果、残念ながら、4対3の僅差で否決となりました。

  逗子の行政機構は、平成8年以降、大幅な改編が行われずに今日に至っています。平成8年の職員は約600名でしたが、現在は同じ機構を約500名の常勤と300名の非常勤で運営しています。これから団塊世代が4年で約100名退職する中、組織をスリムにしなければ効率的な行政はできないと考えています。 そのために、今回、1部7課を削減し、管理職を減らしました。

  それに加えて、行政の縦割りをいかにして横につないでいくかが、大きな課題です。 そのための文化・スポーツ・生涯学習の市民協働部への統合なのですが、いずれにしても最終的な結果は本会議の表決を待ちたいと思います。

 

 

 

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2007年11月28日(水) 来年度の採用内定

   27歳以下の採用試験の最終面接を終えて、合否について打ち合わせをしました。一般事務職11名(補欠3名含む)、技術職1名の合計12名を合格としました。

  内訳は、高校卒が1人、大学と大学院の新卒が4人、既卒・中途採用が7人です。そのうちの2人は来年1月からの配属が予定されています。

  特に、高校と大学の新卒は何年も採用していなかったようですが、若い人材を育てることによって、彼らが逗子市に活力を与えてくれることを大いに期待しています。

 

 

 

 

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2007年11月27日(火) 平成19年第4回市議会定例会がはじまりました

  平成19年第4回市議会定例会が開会しました。 機構改革議案をはじめ、まちづくり基本計画や総合的病院に関する審議などが予定され、会期は12月13日(木)まで 。一般質問は9人の議員が12日と13日に行います。

  全員協議会で、池子米軍家族住宅建設事業と総合的病院誘致の現状報告をし、その後、本会議で議案提案をしましたが、4名の議員から機構改革に ついて質問が 出され、本会議場で2時間にわたるやりとり。子ども課の新設や文化・スポーツ・生涯学習を教育委員会から市民協働部(現市民部)に移管して市民活動を一層活性化し、市民協働のまちづくりを進めていく機構改革の考え方について説明しました。

  インターネットでも中継されている本会議場で丁々発止のやりとりが行われるのは、緊張感があり、とても疲れましたが、これからの行政の進むべき方向について、自分の言葉で 答弁できたことは大きな意味があったと思います。

  よく、縦割り行政の弊害が指摘されますが、福祉、環境、教育、文化など様々な場面で市民活動をされている人たちがもっと交流し、お互いのもっている知恵やパワーを出し合える環境ができれば、まちはもっと活性化します。それを引き出し、ともにまちづくりを進めるための行政組織をつくることが目標です。

  明日から、常任委員会での審査が始まります。

 

 

 

 

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2007年11月26日(月) 会議、各部課と打ち合わせ

  今日は部長会議、池子米軍家族住宅建設事業に係る渉外調整委員会、政策会議など、終日、会議や各部課との打ち合わせを行いました。

  さて、明日から平成19年第4回市議会定例会が行われます。今議会も、機構改革の議案をはじめ、まちづくり基本計画や総合的病院に関する審議など重要な案件があります 。気を引き締めて臨みたいと思います。

 

 

 

 

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2007年11月25日(日) 国民保護講演会

  午前10時から逗子市文化プラザさざなみホールで行われた国民保護講演会に出席し、ご挨拶しました。国民保護法は、武力攻撃や大規模テロ等の事態から国民の生命、身体及び財産を保護するためのもので、このような事態が発生した場合には、国、都道府県及び市町村が連携・協力して、住民の避難や救援、被害の最小化などの国民保護措置を実施することとされており、市町村の役割が明示されています。このため、逗子市でも国民保護法に基づ いて平成18年度に「逗子市国民保護計画」を策定して取り組みを進めており、今日の講演会もその一環として行っています。

 講師の志方俊之さん(帝京大学教授)は 東京都の危機管理担当参与として石原都知事の危機管理に対するアドバイスをされており、自治体として災害などの危機にどう対処するべきか、具体的にお話をしてくださいました。危機に際して、首長の判断がいかに重要かを再確認しました。

 

 

 

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2007年11月23日(金) 山の根里山クラブ 山の根3丁目緑地・アダプト契約締結オープニングイベント

  今日は山の根の松本谷戸公園で行われた山の根3丁目緑地・アダプト契約締結オープニングイベントに出席しました。山の根3丁目の緑地は、平成16年に 開発事業者が開発を断念し寄付いただいたもので、この緑を保全するためこれまで山の根親交会の皆さんが現地調査や植生等の勉強会を行ってきましたが、10月3日にアダプト契約 (里親契約のようなものです)の合意書を取り交わし、地域の皆さんと協働で維持管理にあたっていくことになりました。

  地域の方々が子ども連れで里山を散策したり、事前に申請した上で公園で焚き火を焚いたり、楽しいイベントが行われました。こうして地域の人たちが自分たちの山として守っていくことで、豊かな自然が維持できるのだと思います。

 

 

 

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2007年11月22日(木) 南関東防衛局長、横須賀市長を訪問

  午前中は政策会議に続き、防衛省南関東防衛局の齊藤局長を訪問し、池子問題全般にかかる課題について面談しました。私からは 、米軍住宅を受け入れた際の三者合意を逗子市はしっかりと守り、親善交流等の協力をしていることを伝えた上で、三者合意に反する池子米軍住宅の追加建設に反対する逗子市の基本的な立場を説明するとともに、返還促進に向けて、医療センター進入路の返還や池子提供地内病院候補地の新たな利用目的による返還への取り組み、西側運動施設の自由利用、神武寺駅改札口設置などについて 改めて国に要請しました。

  池子問題はたいへん難しい政治課題ですが、11月に、国会議員や県知事、南関東防衛局への要請活動をしました。こうした活動を地道に重ね、課題解決に全力をあげて取り組んでいく覚悟です。

  午後は蒲谷横須賀市長を訪問し、 横須賀にある聖ヨゼフ病院が、逗子への移転について11月末に県へ申請する予定であることをご説明しました。

 

 

 

 

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2007年11月21日(水) 職員採用面接最終日

  午前中は昨日に続いて職員採用面接を行いました。面接は今日で終了。いよいよ最終的な人選を行わなければなりませんが、 今回採用した人に30年以上、逗子のために働いていただくのですから、じっくりと見極めたいと思います。

  午後は各部課との打ち合わせに続き、逗子市体育指導員協議会の村木会長が平成19年度体育指導員功労者文部科学大臣表彰を受けられたご報告に来庁され、 お祝いを申し上げました。

  その後、神奈川県安全防災局の木川局長が来庁され、消防の広域化について話をしました。平成24年を目指して、県が消防の広域化構想をつくろうとしています。今後、各ブロックごとに協議検討が行われますが、それぞれの自治体の受け止め方には当然に温度差があり、これも一筋縄ではいきません。メリット・デメリットをしっかりと見極めて協議に臨みたいと思います。

 

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2007年11月20日(火) 定例記者会見

  午前11時から、市議会第4回定例会開会前の定例記者会見を行いました。はじめに、私から今議会に提案する議案、総合的病院誘致についての説明会の報告、鎌倉市とのごみ処理広域化について11月12日に鎌倉市長と面談をしたこと、また、11月8日に衆参国会議員会館を訪問し、池子接収地返還促進市民協議会の顧問に就任していただくための要請活動を行ったことなどについて報告しました。

  その後、記者との質疑応答の中では、病院問題について質問が集中しました。

  11月10日から市内6ヶ所で行った説明会では282人の参加があり、多くの市民の方から病院を望む声があった一方で、地元にお住まいの方から反対の意見も出されました。11月末までに聖テレジア会が県に病院開設許可申請を提出することになっていますが、現在、建物の高さを10 メートルに見直す作業等、周辺環境へ影響を低減するための検討を重ねており、今後も周辺住民の皆さん、逗葉医師会との話し合いを続け、理解と協力を求めていくなど、市の考え方を説明しました。

 午後は先週に引き続き、職員採用面接を行いました。 高卒の方も最終面接に何人か残っているのですが、さすがに皆さん緊張しているようでしたが、高校生の面接はもちろん私も初めてなので、こちらも緊張しました。

 

 

 

 

 

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2007年11月19日(月) 湘南ビーチFM市長対談

  湘南ビーチFMで、木村太郎さんとの対談収録を行いました。今回は、議会に提案予定の機構改革について、それから、この市長日記 と12月8・9日に開催する第3回逗子湘南ロケーション映画祭のPRをさせていただきました。

  この映画祭は、逗子を舞台にしたシナリオ大賞の受賞作品「恋のポポロン」と「青い魚」の公開と、逗子でも撮影が行われた「Life〜天国で君に逢えたら」、カンヌ映画祭グランプリ作品「殯(もがり)の森」上映と河瀬直美監督のトーク、「けものがにげる」と村松正浩監督トークなど、二日間にわたり6作品を上映します。多くの方にご来場いただきたいと思います。

  木村さんからは緊急地震速報についての質問。ビーチFMでも導入準備を進めているそうですが、逗子市も今、様々な手法を検討しているところです。今日の収録分は  1 1月24日放送予定です。

  午後には、タウンニュース元旦号に向けたインタビュー。いよいよ、今年もあと1ヶ月とちょっと。新年に向けた準備が始まりつつあります。やり残すことがないよう、やるべきことをやって、いい新年を迎えたいと思います。

 

 

 

 

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2007年11月18日(日) 第16回逗子海岸流鏑馬、武者行列

  強い風の中、恒例の流鏑馬が行われました。強風にもかかわらず、多くの市民の方が訪れ、人馬一体となった見事な技を堪能されました。今回は初めて米海軍横須賀基地のウィード司令官も武者行列に参加してくださいました。大将を務められたのは須田議長。

  現在、鎌倉市・横浜市・県と協力して「武家の古都鎌倉」として世界遺産登録を目指していますが、流鏑馬と武者行列は 古都の歴史を感じる逗子海岸の風物詩としてすっかり定着した感があります。

  ご参加の皆様、運営にあたられた商工会の関係者の皆様、お疲れ様でした 。

 

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2007年11月17日(土) 逗子小学校区ふれあい運動会、池子小学校区避難所運営訓練、日米スポーツ交流第1回秋のミニ運動会 、沼小まつり

  今日は、午前中だけで4つの行事を回り、夜は久木小学校で総合的病院の説明会。

  ふれあい運動会には家族連れで参加しましたが、挨拶してすぐに他の会場に向かい、競技には出られず残念。

  池子の避難所運営訓練は、今回が初めてで、これで市内の全小学校区で避難所運営訓練が実施されました。今後は、各避難所運営会の連携も進めていきたいと思います。また、来年1月19日には、防災をテーマにした「まちづくりトーク」も予定しています。防災は地域の連携が欠かせない、コミュニティーづくりの重要なテーマでもあるので、これからも力を入れていきたいと思っています。

  池子ヒルズの400mトラックで行われた日米親善の運動会では私も日米対抗玉入れに参加。結果は2戦2敗。肌寒い1日でしたが、皆さん、とても楽しんでおられました。色々な形で交流が進むことで、市民が一層、池子内の運動施設を利用できる環境をつくっていきたいと思います。

  沼小まつりでは、沼小の写真や再現模型、終戦当時の墨塗りの教科書などが展示に、地域に支えられて発展してきた学校の歴史を感じることができ、とても感動しました。

  それぞれの行事の関係者の皆さんには、準備から当日の運営まで、本当にありがとうございました。

  病院の説明会には、6箇所で延べ282名の方が参加されました。6月に実施した時よりも参加者が増え、関心の高まりを感じました。いただいたご意見を今、まとめているところです。一つ一つを受け止めて 、最善の努力をしてまいります。

 

 

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2007年11月16日(金) 27才以下対象の職員採用試験

  午前中、来年度の新採用職員の最終面接を行いました。今回は高卒から27才までが対象で、ガッツと使命感あふれる職員を採用する・・・というのが、基本方針です。 

  団塊世代の退職が始まり、約500名いる職員の内、この4年間で100名が退職します。職員数が減る中で、これから採用する職員は 、社会の変化に対応できる柔軟性と、そして、何より、熱意と精神力の 強さが必要。今回157名の応募があり、最終面接に残ったのは24名。この中から何名採用できるか、真剣勝負の面接です。

  午後は決裁タイム。支払い決裁、行事の案内や、市長への手紙の回答、開発関連の連絡票などなど。目を通し必要があれば修正などの指示をして、最終的に私の 決裁印をついて所管に戻します。もちろん、全ての案件が回ってくるのではなく、内容により部長や課長などが決裁を行うのですが、机の上には日々書類が増えてい きます。今日も数十件の決裁をしましたが、いろいろな書類に目を通していると、市役所の仕事の幅広さをあらためて実感します。

 

 

 

 

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2007年11月15日(木) 横須賀三浦地域首長懇談会

  鎌倉市役所で行われた横須賀三浦地域首長懇談会に出席しました。会議には横須賀、鎌倉、逗子、三浦、葉山の首長、県からは松沢知事 ほか各部長が出席。松沢知事の挨拶の後、各首長から県に対する要望が出され、県からの回答と意見交換を行いました。

  逗子市としては、@総合的病院誘致に対する支援(病院開設許可や県道の交差点改良 など)、A池子接収地の一部返還として、医療センター進入路や池子内病院候補地の新たな利用計画策定による返還実現への支援、B重度障害者医療費助成事業やひとり親家庭等医療費助成事業など県の福祉施策 の拡充、C県道金沢逗子線(JR逗子駅北側)の整備とJR金沢新道踏切の安全対策、D逗子海岸の美化と養浜対策、E小中学校退職教員に見合った新任教員の配置と教育指導員の派遣、特別支援教育の推進について、県の支援をお願いしました。

  県も厳しい財政状況の中、様々な努力をしていただいています。それぞれの課題について、県との日頃の情報交換がとても大切であり、地元県議とも連携して、課題解決にあたりたいと思います。

 

 

 

 

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2007年11月14日(水) 逗子市環境審議会委員との懇談

  午前中は、「まちづくりトーク」の企画打ち合わせや財政課との補正予算の打ち合わせを行い、お昼に久木連合町内会の敬老慰安会に出席。

  午後は、逗子市環境審議会の藤井会長をはじめ、委員の皆さんと懇談しました。環境審議会は、環境基本計画の策定や環境の保全・創造について審議する機関。

  名越緑地での田んぼ作りや、ごみ問題、屋上緑化やグリーンカーテンなど、地球環境の危機が叫ばれる中、地方自治体として取り組むべき課題について 、自由に意見交換しました。

  審議会というと、市長が諮問し、答申を受けて政策化するというのが常で、委員の皆さんと市長がざっくばらんに話すことはあまりなかったのですが、せっかく専門家と市民委員が集まって 、それぞれの分野について真剣な討議をしていただいているので、審議会がある時はできるだけ懇談の時間を作っていただくようにお願いしています。

  逗子の豊かな環境を守っていくためには、市民と行政と専門家の英知を結集しなければなりません。それこそが、審議会の重要な役割ですから。

 

 

 

 

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2007年11月13日(火) 教育委員への辞令交付

  今日は新しく教育委員会委員に就任された竹村史朗さんに辞令をお渡ししました。竹村さんは、久木中学校PTA会長や逗子市PTA連絡協議会の会長を務められるなど、大変熱心に教育に取り組 まれ、 学校の現状をよくご存知の方です。保護者や子どもたちの生の声を教育行政に反映して、逗子の教育がもっともっと豊かになることを期待しています。

  その後、国際ソロプチミスト協会より市民交流センター入り口に寄贈いただいた樹木の前で、菊池会長はじめ役員の方々と記念撮影。

  午後からは、第一運動公園の再整備に向けた打ち合わせを緑政課としました。今年、50メートルプールが老朽化で休止を余儀なくされたため、25メートルと流水プールを含め た 一帯を再整備するための 庁内検討をしてきました。

  体験学習施設の設置とプールの建替えを中心に検討していますが、肝心なのは財源が確保できるかどうか。国の補助制度を活用できる可能性があるということが分かり、来年度から具体化に向けて動き出す予定です。

 

 

 

 

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2007年11月12日(月) 鎌倉市長との会談

  今日は、 鎌倉市とのごみ処理広域化について、鎌倉市長とトップ会談をしました。逗子市としては、施設配置が変更になったことによって、運搬コストなどが大きく変わるため、ごみ処理コストや環境負荷について更なる精査が必要であり、また、市民に理解を得るためにはそれなりの時間を要するので、方向性を出すには今年度末くらいまではかかるとの考えをお伝えしました。

  鎌倉市は、生ごみ資源化施設の計画化を急いでいるので、鎌倉市単独で手続きを進め、逗子市の結論が出た段階で、計画変更という形で広域化を進めてほしいとの意向でした。

  ごみの問題も重要課題の一つであり、これまで検討チームをつくって、逗子市としてのごみ処理の方向性を出すべく、調査・検討してきましたが、状況変化を受けて、さらに精査しているところです。これについても、今後、市民の皆様にしっかりと情報公開しながら、逗子にとって最も望ましいごみ処理の方法について、コンセンサスを得ていきたいと思っています。

 

 

 

 

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2007年11月11日(日) まちづくりトーク

  今日は「みんなでつくる このまちの学校」をテーマに、市役所1階市民ホールで「第5回まちづくりトーク」を行い ました。今回は、逗子市PTA連絡協議会の皆さんに企画運営をお願いし、学校の先生や地域の方などを含めて67名に参加いただきました。

  始めに、久木小と久木中でのPTAの取り組みについて発表。久木小では、夏休みに廊下の壁をみんなでペンキ塗りしたり、給食のときに保護者がお弁当持参でいっしょに食べるなど、様々な形で地域の人が学校を支援している事例を紹介。

  久木中では、父親が集まって、いじめについて熱い議論を交わし、父親たちからいじめに対する子どもたちへのメッセージを広報誌に載せたことなど、父親としての関わりについてのお話を紹介。

  その後、「担任とのコミュニケーション」や「父親の参加」などいくつかのテーマに分かれて、開かれた学校づくりについて 議論しました。

  教育をテーマにしたまちづくりトークは2回目ですが、これから会を重ねることで、地域が連携して学校教育を支援し、地域全体で子どもたちを育てていくまちをつくっていきたいと思っています。

  午後は引き続いて、市役所1階で総合的病院誘致の説明会 を開催し、99名の参加がありました。誘致を望む意見も多く出されましたが、反対意見もありました。とにかく、一つ一つ丁寧に答えるように心がけています。

 

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2007年11月10日(土) 総合的病院誘致の説明会

  沼間公民館で総合的病院誘致の説明会を行いました。参加は75名。総合的病院誘致の現状や課題について説明し、ご意見を伺いました。参加の皆様からは 、誘致に賛成の立場と反対の立場、双方のご意見をいただきました。

  総合的病院の誘致実現のためは、周辺の皆様のご理解 を得るための建築計画の見直し、県道交差点改良による交通対策、騒音対策、県の病院開設許可や建築確認許可手続き、市の条例手続き、病院との救急委託経費の協議など、いくつもの課題があります 。

  一方で、アーデンヒルにお住まいの皆様にとっては、この6年間、たいへん苦しい思いをされてこられたことに対して、私自身、とても心を痛めています。今、皆様の理解を得られるように、環境に配慮した計画にするよう建物の高さを10bにするなど 、できうる限りの努力を尽くしています。

   高齢化の進む逗子市にあって、 地域医療体制をしっかり整え、安心して暮らすことのできるまちをつくることは、行政としての責任であり、市として、病院の誘致実現に向けて、現在、課題解決に全力で取り組んでいます。

  また、今回の説明会には毎回、聖テレジア会からも出席いただいて、直接、市民の声を聞いていただき、病院の設計や運営に生かしていきたいと思っています。

  説明会は17日まで市内6ヶ所で行いますので、ぜひ、皆様のご意見をお寄せください。

 

 

 

 

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2007年11月9日(金) 機構改革についての政策会議

  今日は、広報ずし10月15日号でお知らせした市の機構改革案について政策会議を行いました。

  今回の機構改革案は、子育て施策強化のための「子ども課」の設置、行政のスリム化のための部・課数の削減、そして 、最大のポイントは、教育委員会で所管している「文化」と「スポーツ」 に関する業務を、市長部局へ移して、生涯学習活動、ボランティア活動とともに、市民活動を一層活性化することによって、市民との協働によるまちづくりを推進する行政組織をつくることです。

  政策会議では、部の名称について「市民部」を「市民協働部」に変更するなど、より組織の目的が明確になるよう、市民の皆様からいただいたご意見も踏まえ て修正を行い、本日最終案を決定しました。

  11月27日から始まる市議会第4回定例会に提案する準備を進めており、議会の議決をいただければ、来年4月から新しい機構でスタートしたいと考えています。

 

 

 

 

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2007年11月8日(木) 甘利経済産業大臣、県内選出国会議員を訪問

 今日は甘利 明経済産業大臣をはじめ、県内選出の林潤衆議院議員、水戸将史参議院議員、小泉昭男参議院議員、浅尾慶一郎参議院議員などを訪問し、 池子問題についての理解と協力をお願いしました。

  朝から1日中、永田町の議員会館を回り、県内選出議員の事務所を全て訪ねて、13名の議員と直接お会いすることができました。多くの国会議員と会い、少しでも逗子市の状況を理解いただく努力を積み重ねることが大切です。

 

 

 

 

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2007年11月7日(水) 事業査定最終日、あらためて思うこと

 10月31日から始まった事業査定が今日で終了しました。福祉部と小児生活習慣病予防事業のあり方などについて協議しました。

  今、日本は人口減少社会という、これまで経験したことのない段階に進み、それに対応した社会をどう作っていくのかが今後の大きな課題 です。人口が減れば、財政的にも縮小を余儀なくされます。これまでの延長線上のやり方では通用しない、新しい仕組みを見つけなければならない時代がすぐそこにやってきています。

  だからこそ、今は闇雲に新しいものに手を出すのではなく、現在の状況を一度きちんと見つめ直し、来たるべき将来に向けて新しい仕組みを作っていく 時であると考えています。今回の事業査定はその第一歩です。

  今後、市内の全公共施設を対象にした見直し作業も進めていくつもりです。既に、第一運動公園プールの再整備についての検討も進めていますが、できるだけ早い時期に、市民の皆様に将来の展望をお示しできればと考えています。

 

 

 

 

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2007年11月6日(火) 県知事面談

 今日は、松沢神奈川県知事と面談し、総合的病院誘致の現状と課題などについてご説明しました。 面談には、建築指導課、医療課の担当課長も同席いただきました。

  病院の開設許可も、建築許可も県 に権限があります。松沢知事も現地を直接視察されておられるので、状況は理解していただいています。しっかりと、環境に配慮した計画に仕上げて、認めていただけるよう最大限努力して まいります。

  午後は、昨日に続き教育部の事業査定を行い、二学期制や学校施設の整備、文化振興条例など、様々な課題について話し合いました。

 

 

 

 

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2007年11月5日(月) 事業査定4日目

  先週に続いて、今週前半まで事業査定が予定されています。今日は環境部と最終処分場の延命化問題や生ごみ処理容器の普及事業など、教育部 とは学校施設の整備や文化教育ゾーンの運営などについて話し合いました。

  夜7時半に会議が終了し、続いて、明日の県知事との面談についての打ち合わせ。総合的病院誘致の現状と課題について、知事に直接ご説明する予定です。総合的病院は11月末が開設許可申請の提出期限ということで、聖テレジア会は今、提出に向けた準備をしていただいております。 本日、病院誘致の現状についての資料を全戸配布しますので、市民の皆さんにご意見をお寄せいただきたいと思います。

 

 

 

 

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2007年11月4日(日) 消防団球技大会

  秋晴れのこの日、第一運動公園で行われた逗子市消防団球技大会に参加しました。開会の挨拶、始球式に続いて、私も試合にも参加させていただきました。(何と2試合 フル出場!)

  市長に就任してからというもの、なかなか体を動かすことができない日々ですが、久しぶりに思いきり投げ、打ち、走り、とても気持ちのいい汗を流しました。しかし、急に体を動かしたので 、これは筋肉痛になるな・・・

  などと思いながら家に帰ったら、民主党小沢代表の辞意表明。政界再編含みの大きなうねりが押し寄せそうです。

 

 

 

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2007年11月3日(土) 逗子市ダンススポーツ協会のダンスパーティー

  久木小学校体育館で行われた、逗子市ダンススポーツ協会のチャリティーダンスパーティーに出席しました。社交ダンスはかなり人気上昇中のようで、会場は数百人の男女が華やかな衣装を身にまとって所狭しとダンスを踊り、とても楽しそうで、小学校の体育館とは思えない別世界。皆さん、姿勢がよく、笑顔もとっても素敵でした。

  私も会長さんに簡単なステップの手ほどきをしていただき、ぎこちないながらも踊ってみました。心身の健康増進にはもってこいですね。集まった寄付金は福祉施設に贈られるということです。

 

 

 

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2007年11月2日(金) 事業査定3日目、おやこひろば

  今日は福祉部の事業査定を行いました。 福祉の事業を見直すというのは、サービスを受けている人に直接影響を及ぼすことが多く、なかなか個別具体的な議論に入るのはかなり難しいのですが、やはり、公平性や費用対効果の観点から見直すべきものは検証しなければなりません。 悩ましいところです。

 そんな中で、ほっとしたのが、午前中、逗子アリーナで行われた平成19年度「 おやこひろば」 への出席です。「おやこひろば」は0歳から4歳児 の親子が集まって楽しめる場で、今回で12回目。 去年までは私も子どもと参加していました。逗子では、このようにたくさんの親子が集まってふれあう機会がなかなかないので、とても大事な取り組みだと思います。

  「市内の各地域に、子どもと親が気兼ねなく集える場所があれば」という声はたくさんの方から聞きます。 私としても、「子育てしたいまち・逗子」を 重要政策の一つとして取り組んでいますが、将来の逗子市を支えていく世代を地域が一体となって育んでいく環境をつく るために、今、いろいろと検討しています。

 

 

 

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2007年11月1日(木) 事業査定2日目

  今日も終日事業査定を行いました。今日は都市整備部と市営住宅の整備や下水道の改善事業について、市民部 とは駐輪場整備、広報ずしやホームページのあり方などについて話し合いました。

  市営住宅など市内の公共施設を、今後、どうやって改修整備していくのか、長期的な方針をつくる必要があると思っています。これから高齢化や人口減少が進む中、 改修・ 建替えの整備費や運営コストをどこまでかけられるのかを見定めなければ、健全経営はできません。

  これまで、市民のニーズに応じて、様々な新しい施設をつくってきましたが、これからは、いろんなことを大きな視点で整理し 、統合していく時期だと思います。 さあ、スクラップ&ビルドがどこまでできるか。

 

 

 

 

 

 


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電話番号 046-873-1111 内線311/314
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