ロコモティブシンドローム予防

運動器症候群:ロコモチェックサイトでロコモの可能性をチェック

ロコモティブシンドロームとは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板などの体の動きをコントロールする運動器が弱くなっていく状態で、略して「ロコモ」と呼ばれています。放っておくと要介護状態や、寝たきりになってしまうこともあります。

 「最近つまづく」

 「よく転ぶ」

 「正座がつらい」

 「手すりがないと階段が上れない」 など

    ↓

こんなことがあったらパソコンや携帯電話等で簡単にロコモをチェックしてみませんか?

【ご利用にあたっての注意点】
・利用料は無料です。ただし通信料金は自己負担です。
・個人情報の入力は一切不要です。
・医学的な診断をするものではありません。
・結果に関わらず、ご心配のある方は専門機関にご相談してください。
 

運動器症候群 ロコモチェックサイト

【こんな症状がロコモティブシンドロームになりやすい!】

脊柱管狭窄症:脊柱管(背骨)の中を通っている神経が圧迫されることで、腰痛やしびれを起こす。
変形性関節症:加齢、肥満、けが等により関節の軟骨がすり減り、骨が変形し痛む。
骨粗しょう症:骨密度が減少して徐々に骨がもろくなって骨折しやすくなる。

【ロコモティブシンドロームを予防しよう!!!】

1  適度な運動 →ストレッチ、ウォーキング、水中運動、ラジオ体操等、関節にあまり負担をかけず、筋力を鍛える運動がおすすめです。
高齢者向け運動教室  参照)
ラジオ体操を始めましょう 参照 →国保健康課のページへ)
ウォーキングを始めましょう 参照 →国保健康課のページへ)

2  食生活 →骨粗しょう症予防には、カルシウム(牛乳、小魚、大豆製品等)を多く摂り、カルシウムの吸収を助けるビタミンD(きのこ類、魚等)も一緒に摂る。
3  環境を整える →ロコモ予防には、「けがをしない環境づくり」も大切です。家の中では照明を明るくし、人の動線に物を置かない、畳よりイスに腰掛けると関節への負担が軽減される。 

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:高齢介護課高齢福祉係

電話番号:046-873-1111(代表)


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