高齢者の権利擁護について

成年後見相談

 認知症の影響や、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分になった方に対して、契約などの法律行為や財産管理を支援する制度が「成年後見制度」です。成年後見の申立ては、本人、配偶者、4親等内の親族が、管轄の家庭裁判所(逗子市は横浜家庭裁判所横須賀支部になります)に行います。

 また、次のとおり成年後見制度についての無料相談を行っています。

○成年後見無料相談

担当:一般社団法人 コスモス成年後見サポートセンター(行政書士)
開催:第2水曜日
時間:10:00~16:00
※予約が必要です。

○成年後見制度利用支援事業

 逗子市では、成年後見制度の利用に当たり、必要となる費用を負担することが困難である者に対し、申立費用や後見人への報酬の助成を行っています。申請については条件がありますので、高齢介護課高齢福祉係までご相談ください。

○関連情報(外部リンク)

 ・横浜家庭裁判所 横須賀支部(住所:横須賀市新港町1番地9)
 ・電話 046(825)0569 
 ◆(一社)コスモス成年後見サポートセンター神奈川県支部(かなさぽ)
  0120-874-780【(月)~(金)13:00~16:00】

 ◆(公社)成年後見センター・リーガルサポート神奈川県支部
  045-663-9180
  【(月)及び(金)15:00~17:00】【(水)10:00~12:00】

高齢者の虐待について

○高齢者の虐待とは

 高齢化や核家族化などにより、家族による介護が難しくなってきているなかで、高齢者の「虐待」が深刻な社会問題となっています。
  認知症によるコミュニケーションの断絶や介護をする側の心身の疲労など、高齢者に関わる様々な要因が複雑に絡みあっている場合が多く、どこの家庭にも起こり得る身近な問題です。

 平成18年4月に施行された「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(通称:高齢者虐待防止法)では、家庭や施設などで虐待を受けたと思われる高齢者を発見した方は、そのことを市町村に通報することを義務づけています。

虐待の分類

身体的虐待

高齢者の身体に傷やアザ、痛みなどを与える、または外傷が生じる恐れのある暴行を加える行為など

介護・世話の放棄・放任
(ネグレクト)

高齢者を衰弱させるような著しい減食、長時間の放置など、介護や世話を放棄するような行為

心理的虐待

高齢者に対する著しい暴言や威圧的態度、無視などによって精神的・情緒的苦痛を与えること

性的虐待

合意のない性的な行為の強要など

経済的虐待

財産や金銭(年金や預貯金等)の無断使用や本人の金銭使用を理由なく制限するなどの行為

○高齢者の虐待に関する相談・通報先

● 高齢福祉係(市役所1階9番窓口) 電話 046(873)1111(代表)
● 地域包括支援センター
※相談等するときは、相談等したい人が住んでいる地区を担当する地域包括支援センターへ連絡してください。

逗子あんしんセンター

  日常生活において、福祉サービスの十分な利用や、財産の管理及び保全が困難な高齢者や障がい者に対して、福祉サービスの利用支援サービス、日常的金銭管理サービス、書類等預かりサービスを行うとともに、弁護士による相談を行っています。

住所 逗子市桜山5-32-1 福祉会館内
電話 046(871)8458


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