市長記者会見 平成26年5月29日(木)

■日時:平成26年5月29日(木) 午前1010分から午前1110分まで
■場所:第5会議室
■相手方出席者:神奈川新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、共同通信社、NHK、テレビ神奈川、鎌倉ケーブルテレビ、タウンニュース、フジテレビ
■市側出席者:平井市長、小田副市長、平野経営企画部長、柏村総務部長、福井市民協働部長、森本市民協働部担当部長、田戸環境都市部長、村松秘書広報課長
■陪席者:秘書広報課秘書係 楠元主事
■配布資料
〇プレスリリース
・「平成26年逗子市議会第2回定例会付議予定事件」
・「逗子海水浴場を開設します」
 
【市長】皆さんおはようございます。本日は大変お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。
昨日はチャレンジデーで、深夜0時から夜回りランニングに参加し、最後フィナーレのイベントまで24時間1日中私も市内を飛び回りました。初勝利を目指して市民一丸となって頑張りましたが、残念ながら対戦相手の指宿市に負けてしまい、今朝8時半に市役所のポールに指宿市の旗を自ら掲揚いたしました。先ほど指宿市の副市長と電話し、おめでとうございますとエールを送った次第でございます。逗子市としては3回目の挑戦で、結果としては参加率は36.5%ということで、昨年と比べると9.4ポイントですかね、参加者数は6,000人近く増えて、結果21,981名の参加をいただいたということで、スポーツ都市宣言30周年、市制60周年の記念事業としては大変盛り上がって良い1日になったと感じております。
 それでは、平成26年市議会第2回定例会のご説明をさせていただきます。本日、平成26年市議会第2回定例会の招集告示を、6月5日(木)ということで行いました。詳細な日程等は6月2日(月)の市議会議会運営委員会において、協議・決定されますが、今日私からは付議予定事件の概要についてご説明をいたします。議案書については、既にお手元に配布しておりますので、詳細はご覧いただければと思います。報告案件が4件、議案が6件という形になっております。私の方からは、特に議案の関係で2件、この場ではご説明させていただきます。
 1件目は、市民交流センターを指定管理とするための条例改正ということで議案第38号「逗子文化プラザ市民交流センター条例の全部改正」という議案でございます。この議案は、第1回定例会において図書館とあわせて指定管理者制度に移行するために提案した訳ですが、残念ながら議会の理解を得られずに否決をされた案件でございます。今回は交流センターについて、再提案という形で指定管理者制度の移行に必要な条例改正をいたします。前回、交流センターの指定管理者制度への移行については、議会としては、ほぼ全員の議員さんが理解を示されたということでしたが、私としてはその議会でもご説明しましたが、市民協働型の公共施設の運営を目指すために株式会社パブリックサービスを市が半分出資し、市民の方が主体的に運営に係わっている業者を非公募でこの交流センターの指定管理者として選考を進めたい、という趣旨の提案内容だったわけですけれども、それについて合い半ば拮抗した中で、結果としては議案が否決されたという案件でございます。その時に色々とご意見をいただいた中で、条例の内容を修正して、市の方針をそのように進めるようであれば条例上にそれを担保するような内容が必要であると、そういったご意見もふまえて、今回改めてその辺を手直しをして、再度交流センターを指定管理者制度導入に向けた提案をするということでございます。従って、また非公募という方針で提案するので、議会の方でも議論があるかと思いますが、私としては逗子市として市民協働型の運営を目指すという考え方をご理解いただけるように丁寧に説明をしていきたいと思っております。
 それから、2件目でございますが、議案第41号の「逗子市一般会計補正予算(第1号)」の中で、特に池子の森自然公園の整備予算を今回提案しておりますので、その件についてご説明をさせていただきます。第1回定例会では、自然環境調査の環境予算を提案し、今その調査のための事業者選定が終わり、いよいよ間もなく自然環境の調査はスタートするという段階まで到達いたしました。この第2回の定例会では、公園の開園に必要な、いわゆる管理棟の改修、あるいはトイレのバリアフリー化の設計、公園の入場ゲートの設置、放送設備を設置する等々、そうしたものの必要な予算を計上しているという内容でございます。従って、今現在、防衛省、米海軍と、公園の管理手法等について、詳細な詰めの協議を重ねておりますので、現地実施協定をもちろん締結をした上で日米合同委員会での決定を経て、共同使用の許可、手続きが進むという形で、その暁には具体的な整備を進める、というための予算となっております。従いまして、この市制60周年の記念事業の、最大と言ってもいい目玉のひとつである池子の森自然公園の開園に向けた準備が新たな一歩を前進するという予算となっております。
 その他については、お手元にお配りした資料をご覧いただいて、必要に応じてご質問いただければお答えしたいと思います。今回の付議案件についてのご説明は、以上にさせていただきます。
 続いて、海水浴場の開設についてお知らせをいたします。今年、逗子海水浴場は6月27日(金)から8月31日(日)までの66日間の開設といたします。例年、6月の最終の金曜日に関東一を切って、海水浴場を開設するということにしておりまして、これは従来通りの予定で、海水浴場をオープンいたします。お手元にお配りしております広報ずし6月号において、これから市内全戸配布することにしておりますが、巻頭の特集記事で海水浴場の条例の内容の周知、あるいは今後のあり方をいま検討会で議論しているわけですけども、そういった内容についての特集を組んでおります。今年の海水浴場の運営ルールについては、あり方検討会で3回の協議を重ねていただき、既に報告を受け、今年のルールとして決定をし、説明会も実施しているという状況でございます。また、6月21日(土)には、まちづくりトークという形で、今年の逗子海水浴場開設を迎えるにあたって、市民のみなさんに広くお集まりをいただいて、今年の海、そして今後の海のあり方についても改めて皆様とコミュニケーションする場を設けたいと思っております。逗子海岸営業協同組合がこの条例の差し止めを求めて提訴されていることは当然ご承知とは思いますけども、今現在も公判は続いておりまして、先日第2回が終わったばかりで、第3回の公判が7月2日(水)に開催される予定になっておりますけども、私としては当然、今年この条例・規則により運営をするという方針でありますので、海岸組合についてもこの条例・規則を守っていただきたいという立場は当然変わることはありません。是非とも安心で安全な、家族連れが楽しめるファミリービーチを取り戻すというために、去年までのようなことにならないように安全確保に万全を期して海水浴場の運営にあたりたいと思っております。
 それから、花火大会が今日、開催されます。これも、市制60周年の記念事業という位置付けで、今年もコロワイドさんの協賛を得て、日本最大級のフィナーレで実施をして、大いに夏の開始を盛り上げようと、そういった趣旨で花火大会を実施いたします。2年前から、初夏の時期に実施をするようになりまして、昨年、一昨年と土曜日開催をしてきた訳ですが、かなり来場者数が多くなり安全確保の観点からも今年は平日開催になりました。それでも、たいへん多くの方がご来場いただけると予想しておりますので、警察ほか関係機関としっかり連携をして、警備に万全を期して実施したいと思っております。
 それから、もう1つお知らせとしては、5月31日(土)と6月1日(日)に池子の運動公園の体験学習施設<スマイル>のオープニングイベントが開催されます。4月26日(土)にオープンし、そこで開所の式典もいたしましたが、中高生を中心とした企画運営委員会がこの5月31日(土)のイベントに向けて様々な、子ども中心のオープニングイベントを計画しております。「Happy スマイルフェスティバル」というタイトルで2日間に渡って様々なイベントが企画されております。特に、5月31日(土)15時からは、今年の3月に石巻に派遣しました高校生たちが現地派遣の報告会を開催し、また石巻で高校生カフェを運営されている高校生を呼んで、高校生を中心としたカフェを開くということで、中高生がまちづくりに参加することは、これからも逗子としては積極的に取り組んでいきたいと思っておりますので、私としても大変楽しみにしております。
 それからもう1点は、保育園の誘致の取り組みを現在進めているということを改めてお知らせしたいと思います。全国各地で待機児童の問題が非常に大きな課題として取り上げられ、神奈川県内でもご承知の通り横浜市が昨年は待機児童ゼロを達成し、今年は若干また増えてしまったようですが、川崎市でも福田市長が就任されて全面的に待機児童対策に取り組むという形で、大きく話題となっております。逗子市において待機児童は、今年4月1日時点で30名、前年が18名、その前が30名ということで、だいたい2030名前後を推移している実態であり、来年の4月からは新しい子ども子育て支援制度が導入されて、大幅に幼稚園保育園を含めた体制が刷新されます。その中では当然、新たな保育のニーズが顕在化してくることを踏まえて、保育園の誘致ということを昨年の政策決定を得て、募集をしたというところでございます。明日5月末の締め切りということで募集をしておりまして、今現在1者が手を挙げていただいているという状況で、6月に選定委員会を経て事業者が決まり次第、具体的な設計、施行に入る予定となっています。逗子市としては、子育てしたいまちという政策の柱を掲げてさまざまな施策を展開してきましたが、待機児童対策も、これによって潜在人数も含めて対応し、より逗子で子どもが育つ環境を樹立していきたいと考えています。
 私の方からは以上の説明とさせていただきますので、ご質問があればお願いいたします。
 
【記者】まず海水浴場の開設について、当日の式次第を後ほどいただきたいです。
 
【市長】式次第につきましては、本日の新聞でも少し触れられていましたが、海岸営業協同組合に提訴されているという状況の中で6月27日(金)にどういう形で海開きを行うかは、現在、詳細のプログラムを検討中でございます。したがって、今の時点でお示しできる詳細は決まってございません。
 
【記者】昨年の夏は共催だったと思いますが、今年は共催ではなくなるということですか。
 
【市長】従来は海岸営業協同組合のいわゆる、神式の、神主さんが来てお祓いをしてというのが第1部で、第2部で逗子市主催の海開き式、第3部では海岸営業協同組合のイベントという構成で実施しておりましたけども、今年は少し状況が違いますので、どういう形で取り組むかということは経済観光課と協議をしている最中でございます。
 
【記者】海岸組合が先日、新しい自主運営ルールを作って、7月14日(月)までは1830分までという営業時間を守るが、その後に関しては変更する可能性があるという立場に状況が変わってきたんですけど、そのことについて市としては、広報の中でも18時半までと明記してあるし、今もそういう立場だと思うのですが、組合とはどのように歩み寄りをしていくのか、お考えを教えてください。
 
【市長】まず、海岸組合から自主ルールを決めたというお知らせ、報告はまだ行政は受けてございません。したがって新聞報道で、組合として総会が開かれて7月14日(月)までの運営について決めたということは私も新聞で情報を得たというところでありまして、もちろん市としては、条例・規則を守っていただくために、当然海岸組合にもご理解をいただきたいという立場ですから、その意味では、海岸組合としての理解も一歩は前進したのかなと受け止めていますが、その後どうするかということは分かりませんので、今の段階で市としてどう評価するかということについてはコメントしづらいと思います。
 
【記者】広報などで、市民向けにはこういうルールなど、条例・規則を周知していらっしゃいますが、外からいらっしゃる方にはどのようにお知らせしていくのかもう一度お伺いしてよろしいでしょうか。
 
【市長】横断幕を張って、市民はもちろんのこと、市外から来られる方にも周知をしなければいけないことですので、ホームページ、広報誌、あるいはチラシ・パンフレットなど印刷物を作って、配布をする予定にしておりますので、日本語版・英語版を含めて、とにかくはじめての試みという条例ですので、できるだけ周知には万全を期して準備を進めています。
 
【記者】罰則規定がないということで、注意をしても従ってもらえないまま、例えば混沌とした状況が続き、形ばかりの条例というように捉えかねないと思うのですが、ルールの徹底が難しいと思うのですが、どのようにお考えですか。
 
【市長】完全にすべての人に、東京圏など、広くから来られるでしょうから、全ての人に周知をすることは現実的には難しいことだと思いますが、そのような場合は、警備員を配置しておりますから条例内容のお知らせをするための啓発パンフレットを用意して、逗子の条例はこういう内容ですから理解して、協力していただきたいということを海水浴に来られたお客さんにはお知らせをして、守っていただくという対応をとっていくことになると思います。
 
【記者】入れ墨・タトゥーで他人に畏怖を与えるというのは、どのような基準で判断するかということは以前も話題になったかと思いますが、これはどのように注意の対象を選ぶのでしょうか。
 
【市長】畏怖を与えるという、その判断の基準はなかなか具体的に数字で示すのは難しいことだと思いますから、その辺は当然現場の警備、あるいは職員の対応の中で、注意・指導をして、ご協力をいただくということになると思います。また、以前からお話ししているとおり、隠すためのタオルなどを海水浴場でも入手できるように、こちらとしても準備をして、ご協力いただけるように体制を整えたいと思っております。
 
【記者】それに関連して伺いますが、とりあえず7月14日(月)までは、条例・規則に従うという形だと思いますが、その後、このまま歩み寄りがなければ状況は変わってくる。どう変わるかわかりませんけれども。市として新たにですね、改めてということになるかもしれませんが、話し合いの場を持つとか、お考えはお持ちでしょうか。
 
【市長】今現在も5月8日(木)の第2回目「あり方検討会」にオブザーバーという形で海岸組合の関係者に出席いただいて、組合としての考え方を初めて逗子の現状のなかで指摘された訳ですが、経済観光課の方では、組合とは具体的に市の条例・規則に対してどういう対応をするのかということは直接やりとりしています。したがって、今後、海水浴場開設までの間も海岸組合が7月14日(月)までという意思決定をされたということも組合から直接何らかの説明があると思いますし、海水浴場をオープンした後についても、組合として状況を見て市との話し合いの場を持ちたいという意向だと私も聞いていますので、それについては裁判の最中ではありますが、市としても組合との話し合いの場を持つことについては、当然考えています。
 
【記者】市長、従前から提訴中であるという状況で、話し合いの場は持てないと思っていましたが、少し変わってきたというふうに捉えてよろしいですか。
 
【市長】実際、海水浴場を運営するには、海岸組合がそこで営業をする以上は何らかの対応を図らなければ、市として条例・規則を運営していくという責任が果たせないというふうになっていきますので、裁判はおそらく、それなりに時間がかかると思います。7月2日(水)が第3回目の公判ですが、当然、こちらとしては組合の訴えに対しては反論しておりますので、それが仮に一審で判決が出ても、双方が納得できなければ上級審に行くということも想定されますから、そういった意味では裁判ではもちろん市としての立場を主張するべきは、主張するとして、目的は海水浴場の安全を取り戻し、市民が安心して楽しめる逗子海岸を取り戻すことですから、そのために必要な対応については海岸組合との対話をしていかなければ市民の期待には応えることはできないと思っています。
 
【記者】最初におっしゃられたチャレンジデーの関係で伺います。参加率が今年、飛躍的に伸びましたが、その辺の感触と、少し早いですが来年に向けての意気込み等あればお願いします。
 
【市長】3回目ということで、かなり市民の方にはチャレンジデーというものが浸透してきたなという手応えは感じております。ただ、逗子の場合には住宅都市で多くの方が朝から通勤・通学で市外に出られてしまうという人口特性がありますので、課題としては、日中この逗子に平日であればいなくて、外に出かけられてしまう方にどのように趣旨をご理解いただいて、参加していただくかということが大きなテーマだと思っています。その辺をしっかりと改めて分析をして、その人たちにも参加しやすい環境を整えられれば、また飛躍できるのではないかと考えています。
 
【記者】別の話題ですが、池子の森自然公園は、こういった補正等が可決されて進行していくといつ頃が開園の目途といいますか、スケジュールのイメージになるのでしょうか。
 
【市長】これは今の段階では、まだ国、米軍との様々な調整、あるいは防衛省の方も今、米軍関係施設の移転の工事をしていますので、そのスケジュールとあわせて調整していかなければならないということで、今の時点でいつ頃ということはお話しできる状況にはまだ至っておりません。
 
【記者】今回、予算が可決された場合、工事には入ることはできるのでしょうか。
 
【市長】どちらにしても、工事の関係は、共同使用の許可が正式におりませんと、工事事業者の出入りというのはなかなか難しくて、現在、自然環境調査については許可前でも、四六時中調査に入る訳ではないので事前に調整をして、調査会社が中に入れる段取りをつけていますが、工事となると工事車両を含めて、それなりに色々な人が出入りするので、それは許可後に実際の施工はやるということで、当然ただ設計等は進められますから、その辺りをこの議会で提案をして、できるところから準備をして、許可後に実際の工事をしてオープンを迎えるという流れになります。
 
【記者】今回、交流センターの指定管理者制度が再提案されたようですが、図書館の方を提案されなかったのはどのような理由からでしょうか。
 
【市長】図書館の指定管理については、指定管理そのものに対しての異議というものについて、議会の方からありました。しかし、交流センターの場合、指定管理そのものには賛成だが、公募か非公募かという手法での意見が分かれたというところでした。そこの部分は3月の議会と選挙を経て改めて、あるいは議会の第1回定例会で出された意見も反映する中で、ご理解いただける努力はしてきました。図書館については、もう少し丁寧に指定管理そのものの考え方を粘り強く説明し、あるいは市民の方の中にも指定管理者制度にそのものに対する不安や懸念がまだあるようですので、その辺を対応しながら状況を作っていく必要があると思っております。今の時点では、まだいつ提案できるかということはお話しできる状況には至っていないと判断しています。
 
【記者】完全に断念したという訳ではないということですね。
 
【市長】私としては指定管理者制度に移行したいという方針は変わっておりませんので、そのための環境をしっかり丁寧に作っていく努力を重ねたいと思います。
 
【記者】当初のスケジュールがずれる可能性もあるのでしょうか。
 
【市長】交流センターについてはこの議会で議決がいただければ予定通りのスケジュールで進めるというふうには考えておりますが、図書館の方はまだいつ再提案できるか見えていないので、再提案の時期によっては予定の時間が遅れていくということにはなるかと思います。その辺も含めて、これから鋭意検討したいと思っています。
 
【記者】図書館の指定管理先も、市長としてはパブリックサービスが良いとお考えでしょうか。
 
【市長】基本的には市民が主体的に公共施設の運営に関わるという新しい公共施設運営のあり方というものを、この指定管理者制度の導入によって目指したいというのが、私の考えですので、その意味では、一般的に言われている指定管理者制度の趣旨とは逗子の場合は少し捉え方が、この施設については違うと捉えていただいていいと思います。一般的には企業のノウハウを活用してコストメリット、あるいは施設サービスの向上といったことを求めるというのが指定管理者という一つの制度ですが、逗子の規模で市民が主体的に市政に参画するということを目指しているという考え方の中で、この制度の活用方法を逗子としての一つの特徴といいますか、それを具体化するための手段・手法という趣旨で私としては位置づけています。
 
【記者】年末の市長選挙まで半年という時期になってきましたが、今のところどのようなお考えでいらっしゃるのかお教えいただけますか。
 
【市長】私としては、今年は特にこの海水浴場の問題が非常に大きな課題として責任を果たさなければいけませんし、市民にとっても非常に大きなテーマとして注視をしていると思いますので、そこをしっかりとやはり今年の夏に運営をして、来年度以降の海のあり方も6月7月で議論になっていくと思いますので、そういったこともしっかりと取り組むのがまず今の段階での私の責務と思っておりますから、そういうことを踏まえて、しかるべき時期に考え方をお示ししたいなというのが私の今のスタンスです。
 
【司会】他にご質問ございますか。なければ以上をもちまして、市長の定例記者会見を終了とさせていただきます。
 

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