市長記者会見 平成25年9月2日(月)

■日時:平成25年9月2日(月) 午前11時00から午前11時38分まで
■場所:第5会議室
■出席社:神奈川新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、鎌倉ケーブルテレビ、タウンニュース
■出席者:平井市長、小田副市長、平野経営企画部長、柏村総務部長、菊池市民協働部長、和田福祉部長、石黒教育部長、村松秘書広報課長
■陪席者:秘書広報課秘書係 楠元主事
■配布資料:「平成25年逗子市議会第3回定例会付議予定事件」 「広報ずし平成25年9月号」
 
【市長】
 皆さんおはようございます。大変お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。それでは9月の定例記者会見をはじめたいと思います。
 本日、平成25年市議会第3回定例会を9日、月曜日に招集する告示を行いました。日程等は後日、開かれる市議会議会運営委員会において、決定をされます。私からは付議予定事件の概要について、説明いたします。
 お手元にお配りをした、「平成25年逗子市議会第3回定例会付議予定事件」という、A4サイズのペーパーをご参照ください。
 今回の付議予定事件については、報告といたしまして、第6号「株式会社パブリックサービスの経営状況の報告」ほか第11号「専決処分の報告について」まで計6件の報告がございます。
 概要については、記載してあるとおりでございます。 
 それから議案については、「第45号 専決処分の承認について」から「第61号 平成24年度逗子市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について」となっております。
議案の概要について記載をしてありますけれども、私からまず議案第45号「専決処分の承認」についてご説明いたします。
 こちらの補正予算は、8月5日に皆さまにお伝えをいたしました、「湘南保育園における水道受水槽への灯油混入事故」につきまして、現在、仮設配管設置している水道設備について、本復旧等を早急に行う必要があるため所要の予算を専決処分したものでございます。
 混入事故への対応については、これまで、保護者の皆様に対して、8月6日には「お詫びと注意喚起の文書」をお配りし、10日及び31日の2回に分けて保護者説明会を開催しております。
 今後も早期の信頼回復と本復旧に努めてまいります。
 続いて、議案第46号、47号及び48号、この3件は「指定管理者の指定」についての議案でございます。
 まず、逗子文化プラザホールについて、株式会社JTBコミュニケーションズを代表構成員とし、株式会社清光社及び株式会社シグマコミュニケーションズを構成員とする「逗子文化パートナーズ」を、指定管理者とするものです。
 それから、都市公園有料公園施設、これは野球場、テニスコート、駐車場などでございますけども、併せて逗子市立体育館について、「公益財団法人逗子市体育協会」を指定管理者として指定したい旨を提案するものです。
 提案する指定期間としては、逗子文化プラザホールについては、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。都市公園有料公園施設及び逗子市立体育館については、平成26年4月1日から平成31年3月31日までとして指定するものです。
 続いて、議案第49号及び50号でございます。こちらは給与削減に関する条例改正で、国家公務員給与の臨時特例に準じて地方公務員の臨時的給与削減を実施することを前提に今年度の地方交付税が算定されるということで、すでに減額されるという通知が国からきております。逗子市としては、市民サービスへの影響は及ぼせないということ、それから近隣各市の状況等を勘案いたしまして、私、副市長、教育長の特別職の給料を10%、一般職及び特定任期付職員の給料については、管理職は6.5%、その他の職員は5.5%の減額を行うほか管理職手当についても6.5%減額などを実施するものでございます。実施期間は、平成25年10月1日から平成26年3月31日までとするものです。
 この結果、特別職は、約163万円、職員については、約7,752万3千円の削減となりまして、全体としては、約7,915万3千円の給料の削減となります。
 削減内容等詳細については、担当の方に直接ご確認いただければと思います。
それから一般会計の補正予算に関してですが、こちらはこの概要に記載のとおりということで、ご参照していただければと思いますが、特に私の方からこの補正予算第4号によって、来年、平成26年10月から実施を予定しております、中学校給食について、ご説明いたします。この間、中学校給食の実現に向けて、市民参加を経て、教育委員会の方で検討を進めてまいりました。内容等について詳細が確定してきたので、平成26年10月からの実施に向けて、事業者を選定し、複数年の契約を行うための、今議会において、債務負担行為の設定をするものでございます。中学校給食の調理等業務委託ということで、方式については、ボックスランチ方式といいますけれども、民間事業者の方で、調理したものをボックス式のランチとして、市内中学校3校に配送して提供するという内容になっております。債務負担行為でやりますので、平成26年度から平成30年度の5年分という形で、予算の確保を議案として行うという内容になってございます。
 それから先ほど司会からも申しました、安全で快適な逗子海水浴場を取り戻すための取組みということで、この夏の海水浴期間中、大変、風紀、治安の悪化というものが、危機的な状況という中で、ご存知のとおり8月7日には「安全で快適な逗子海水浴場を取り戻すための対策協議会」を設置いたしまして、方針を出しました。
 ちなみに平成25年度逗子海水浴場についてでございますが、6月28日に開設、海開きを行いまして、昨日の9月1日をもって終了いたしました。
 66日間の来場者数は、速報で41万7千人ということでございます。ちなみに昨年は、66日間で73万2千人というふうに集計してございますので、前年と比べますと31万5千人、約43%の減少という結果となりました。
 また、この危機的な状況ということで、この間、市に寄せられました苦情等のご意見は、9月1日現在で、103件となってございます。昨年は31件ということでございましたので、大幅に寄せられたご意見は増加したということでございます。また、海の家の営業について、今年度も厳しく指導してきたということでございますけども、結果としましては、指導件数は20件、うち警告書の発行に至ったものは6件、それを踏まえて3日間営業停止に至ったものは2軒という結果でございました。
 先ほど申し上げましたとおり、この夏の逗子海岸における風紀の乱れ、治安の悪化というものは極めて危機的な状況にあるというふうに受け止めておりますので、今年度夜間パトロール強化等を行いましたけれども、昨日で海水浴場が終わったということで、来年度に向けまして、今後は逗子海岸の海水浴場のあり方を根本的に見直すという必要があるという認識のもと、神奈川県あるいは逗子警察と緊密に協議を重ねながら来年の海水浴場の、根本的なあり方、規制強化について議論を進めて参りたいと思っております。
 また、8月27日ですけれども、神奈川県の市長会からも、県知事、県議会正副議長に対しまして提出した「平成26年度県の施策・制度・予算に関する要望書」においても、「夏季の海の家の営業時間や、バーベキュー等の無秩序な海岸利用について、県が策定する条例において規制するなどの適正な海岸管理対策を講じていただきたい。」旨を重点要望項目として、提出いるところです。
 今後の検討の進め方といたしましては、まずは今年の海水浴場の実情を早急に精査、分析をいたしまして、来年度に向けまして先ほど申し上げた対策協議会で進めてまいります。次回の対策協議会の開催は、10月10日(木)を予定してございます。
また、10月12日(土)にですが、この海水浴場のあり方をテーマとした「まちづくりトーク」を市役所5階会議室で午後1時から開催をする予定としております。多くの市民のみなさんから様々なご意見をいただいております。また、この対策協議会等で来年に向けての対策を協議した内容についても、この10月12日のまちづくりトークにおいてですね、市民のみなさんに、途中経過となると思いますけれども、ご説明する中で、より多くの市民のみなさんからのご意見をいただいて、さらに条例改正案に反映していきたいというふうに思っております。こうした議論を踏まえまして、条例改正案等を作成し、11月から12月にかけて、パブリックコメント及び市民説明会の開催などの市民参加の手続きを進めていく予定でございます。それらを経て来年の第1回逗子市議会定例会に条例改正案並びに海水浴場の開設予算を提案するという形でございます。
 逗子がかねてから掲げております「ファミリービーチ」をですね、取り戻すと、いうために全力で取り組んで参りたいと考えております。
 それから最後に、逗子アートフェスティバルについてご説明いたします。お手元に「広報ずし 9月号」をお配りしておりますが、こちらのiPadで鮮明な画像が見えるようになっておりますが、この2ページから4ページの巻頭特集にあるとおり、逗子アートフェスティバル2013を開催いたします。
 これまで逗子が様々な文化振興を進めている中で、来年市制60周年ということを踏まえて、今年はプレアートフェスティバルという位置づけの中で、ここにあるようなメディアアートフェスティバルを含めた様々なアートイベントを今年9月27日から12月8日までの間、市内各地で催しが開かれるということでございます。ちなみにこれは、この6月から議会で導入しているタブレット端末を使っての、すでに出来上がっておりまして、サイドボックスでアプリケーションをダウンロードしていただければ、いつでもこうして広報ずしネット版が見ることができる、というふうになっております。ちなみに行政の方も、幹部職員にタブレット端末を導入すべく、いま準備を進めておりまして、10月以降には幹部職員にもタブレットが手元で活用できるというようになる予定でございまして、12月議会からは議員のみならず行政の方も議会の中での資料閲覧については、こうしたタブレット端末を使っての議会運営になる予定でございます。
 私の方からは以上でございます。
 
【司会】
 ありがとうございました。それではここから質疑応答に入らさせていただきます。どうぞご質問のある方、よろしくお願いいたします。
【記者】
 先ほどの海の家の件で、指導が20件、警告が6件、これは具体的にどういう案件で指導に至ったのでしょうか。
【市長】
 では、担当の部長の方から説明します。
 【市民協働部長】
 市民恊働部の菊池でございます。主な指導内容といたしましては、音楽のルールに関しての、これは警告のところでも入ってきますけども、ルールの中でこういうことをやらないでください、というものをちゃんとやらないというものがありました。音楽をやる時間も8時15分と時間を決めておりますけども、それを1軒が1回オーバーしてしまったというものがありました。今回、今年度からのルールの中で、公演、イベントをやる場合には、10日前までに市の方に通知を出す、提出をするというものを規定しておりましたけども、それが、日が守れなかった。それから音楽をやる場合には四方を囲うというふうになっておりましたけども、前方を囲わなかったというものがあります。これが音楽に関するものです。
【記者】
 警告を受けた海の家については。
【市民恊働部長】
 警告の内容につきましては、いまの音楽の関係なのですが、音楽の種類の中で、トランス等の音楽についてはご遠慮してください、とルールで決めていたんですが、それがやってしまったというのが1回、それと四方を囲まなかったことがありまして、今年のルールで、指導が2回になった場合は、警告を発して、3日間の営業停止となるのですが、内部での音楽の種類を守らなかった、前面を囲わなかったというものが1軒ありました。もう1軒の方は、やはり前の方を囲わなかったということと、演奏時間をオーバーしてしまったという2回の反則をしまして、3日間の営業停止と、営業停止となった2軒のお店がありました。2つのルール違反の案件をトータルして営業停止としたということです。
【記者】
 それと、今年でキマグレンの「音霊」が営業をやめるということで、それについて何かコメントありますか。
 【市長】
 特定の店の閉店に対して、私の方からコメントするべきでないかとは思いますけれども、この間、海の家の営業でルールを守らない海の家があり、あるいは音楽の問題についても、音の問題についても、さまざまな問題あるいは苦情が寄せられてきている中で、8月の段階で音楽の来年度の禁止ということも含めて規制強化を逗子としては検討するというふうに申し上げましたので、そういった状況を受けてのそれぞれの判断ということだと思います。
 【記者 
 昨年に43%も減少しているという、何か理由が考えられますか。
【市長】
 何がすべての原因という特定は難しいかもしれませんけども、やはり殺傷事件があったというのが大きな影響をやっぱり及ぼしているのではないか、というふうには思います。それによって治安の悪化というのが非常に大きな不安材料であり、多くの市民には影響したかと思います。
【記者】
 市民が怖がったということですかね。
 【市長】
はい、やはり安心して海で遊べるという状況ではないというのが多くの市民の  受け止め方だったというふうに思います。
 【記者】
 苦情が昨年に比べてだいぶ増えていますが、内容の内訳としては音楽に関するものが多いのか、もしくはいまお話があったような殺傷事件か。
 【市長】
 治安の悪化に関するものが40件ほどということで一番多かったと聞いています。
市外からは音楽の規制に反対するという意見も寄せられているという事でございます。市内からは、ほとんどが規制を強化すべきであるといったご意見が大半だったということです。
 【記者】
 今のお話をいただいて、関係者の方からは風紀の乱れを、音楽を規制することとイコールにするのは安直ではないかという意見もあるのですけども、それについてはどういった考えをお持ちですか。
 【市長】
 必ずしも音楽だけが原因だとは私も思っておりません。ただやはり、音楽を、そしてクラブ化した営業が逗子でかなり多くなってきたということによって、ルールを守らない、あるいはマナーの悪い海水浴客が増えたということが原因の一端であると受け止めています。
 【記者】
 先ほど43%の減少について殺傷事件の影響というのがありましたけども、この一連の規制につながっていく音楽なり、風紀の乱れ、マナーの悪さ、そういうものも影響しているとお考えですか。
 【市長】
 全体として治安の悪化、風紀の乱れというのは、来場者が減ることにつながったと思います。
 【記者】
 ちなみにこの43%という減少が過去最大とかいった、比較した数字はありますか。
 【市民協働部長】
 対前年の数字でいきますと、過去の経緯でいきますと平成17年から21年くらいまでが30万台、20年は40万台、22年度のときは約70万という数字になっていまして、40%台まで減ったということは特になかったのですけど、地震がありました23年度のときは70万から53万になって80数%という数字がありますけど、その程度で、43%というほどの数字はないです。
 【記者】
 他の海岸などが、組合がある意味、自主規制どうこうという問題なのですが、市として条例という形で規制を踏み込むということが必要だという市長のお考えですか。
 【市長】
 片瀬西浜海岸が自主規制で音を全部禁止ということで今年踏み切ったということで逗子もそういう形ができればそれは一つの方法論だと思いますけども、今の海岸組合の状況からいくとそれはできないだろうと。しかもこれだけ治安が悪化しているという状況のなかでは逗子としてしっかりと条例によって規制を担保しなければ実効性は図れないというふうに考えておりますので、条例の改正という市の方針を打ち出したということです。
 【記者 
 協議会というのはどれくらいのペースで。次回10月ということですが。
 【市長】
 9月は議会が1か月フルにありますので、議会終了直後に10月10日ということでスケジュールをいま調整しています。当然11月以降も月一回程度はやっていく必要があろうかと思います。条例改正案を11月から12月にかけてパブリックコメント等で意見を反映していくことを予定していますので、そういった各段階に応じて、当然、協議会の中で意見を集約して、最終的な条例改正案に集約する、そういうことにするためにも11月以降もひと月に1回はやると思います。 
【記者】
 先ほど市外から音楽規制に反対というのがありましたけど、市外というのはどの辺からそういう意見がくるのですか。
 【市長】
 たぶん色々なところだと思いますが、東京なども含めて、逗子市外ですね。
 【記者】
 メールとか、電話とか両方。
 【市長】
 いま市のホームページから市への提案という形で、メールでご意見を寄せていただけますから、ほぼそちらのホームページを通じてのご意見が多いですね。
 【記者】
 ちなみに規制反対は、件数というのはどれくらい。
 【市長】
 103件、先ほどの中では23件がこの音楽に規制に対していかがなものかと、そういう趣旨の意見でした。
 【記者】
 逆に市内からきている、強化をしてほしいという件数はどれくらいあるのですか。
 【市長】
 ちょっとこれは集計が非常に難しいので治安悪化というと音楽の問題もあればバーベキューの問題もあれば刺青の問題もあれば、そういうことが1件のご意見の中にいくつも書かれているケースが多いので、103件というのは要するに1人を1件として数えていますから、その1件のなかにいろいろ混在しているのですけれど、そういった意味では治安の悪化について対処してほしいというのが40件ほど。それ以外に署名で市に要望をいただいているということもありますので。
 【記者】
 治安悪化は40件でよろしいですか、正式には。
 【市民協働部長】
 9月1日現在まで集計したなかでは、42件です。まだこれからもおそらくご意見いただくと思いますので、今現在の数字です。
 【記者】
 条例と、また来年度に向けて海水浴場のあり方を見直すというのは似ているけれどちょっと違う話ですよね。 
【市長】
 条例で盛り込める内容と、それではできないけれども、他の運動なり、県の許認可なりで対応できるものは、それぞれの課題によって方法論はいろいろとあろうかと思いますのでその辺を総合的に、とにかく安心して楽しめるファミリービーチを取り戻すための具体的な策を検討しているということです。
 【記者】
 音楽以外には、他にわかりやすくいうと。
【市長】
 論点は、音楽の問題もありますし、当然、刺青の露出等これをどうやって防ぐかという、それとこの間、営業時間の問題というのも今年8時半にしましたけど、これもさらに短縮することもありますし、バーベキュー問題、ごみ問題というのも苦情としては非常に大きな課題ですし、あとはジェットスキーですね。こういったものが大きな論点。いただいたご意見の中には、お酒も禁止すべきじゃないかといった、そういったご意見も寄せられていますので、これをどう扱うかというのは大変難しい課題ではありますけど、そういったいくつかいただいたご意見の中で、市として、あるいは県としてどこまで取り組んでいくかということを、この協議会の中で検討を進めていきたい、ということです。
【記者】
 かなり、規制といいますかルールを厳しくするとお客さんが来なくなってしまうという難しさもあると思いますが、それでもやはり安全なビーチを取り戻すということが、まずは先決課題とするというふうにお考えですか。
 【市長】
 はい。まずは安全安心を取り戻すということが第一優先だと思います。それによって来場者数が仮に減ったとしても、それは市にとっては何を優先すべきかといえば、やっぱり安全安心であると、いうふうに受け止めています。
 【記者】
 いまその、論点として課題が色々挙がってきましたけど、いま条例の中で現状規制しているものというと具体的にどんなものがありますか。
 【市長】
 規制というか規則で定めるという位置づけには今なっていて、営業時間等それを規則で定めている訳ですけども、例えば音楽の問題とか、先ほどの刺青の問題とかそういったものは具体的に条例の中で規制をしています、という状況にはありません。従って、今後行政の新事例なども検討しながら、どこまでを条例に盛っていって、条例に盛り込めないものについてどう対処するかといったことを整備していく必要があると、処置をとるということであります。
 【記者 
 現状はあくまでルールというか。
 【市長】
 そうですね。ルールを規則で定めているという範囲で。たとえば警告を何件出したとご説明しましたけど、これもあくまでも市が海岸組合に通知を出して、海岸組合の方から各店の方に営業停止の問題だとかを、命令を出すと、そういう構造になっていますから、より規制を強化するという意味では市がどこまでその辺のですね、それから罰則を入れるか入れないかということも含めて検討する必要があると思います。
 【記者】
 細かいことですが、海の家でこういう音楽のジャンルはやらないで下さいといった話が先ほどあったのですけど、それはどんなものなのですか。
 【市民協働部長】
 今年のですか。
 【記者】
 はい、先ほどおっしゃっていた。
【市民協働部長】
 ルールのなかではトランス音楽というのが、毎回、重低音の、そちらについてはやらないようにしてください、と。
 【市長】
 他ご質問いかがでしょうか。よろしいですか。
 【市民協働部長】
 先ほどの部会の中で、警告を出した件数は、市長の話では6件というお話がありまして、その内容はということで、いきなり私は営業停止をした2軒の店の内容をお話したのですけど、もう1点だけ遊技場部会というところに入っていないと音楽、コンサートはできないのですけど、そこに入ってない店がライブコンサートをしてしまいまして、そこに対して警告書を発行したのが1件ありまして、それを含めまして全部で6件の警告書を発行しております。そのなかで重なって営業停止になったのが2軒のすべてだと思います。
 【記者】
6件の警告のうちの2軒が、悪質な2軒が営業停止と。
 【市民協働部長】
同じところが2つもらってしまった、と。 
【市長】
同じ店舗が2回警告を受けると3日間の営業停止というのがルールで決められましたので、それに則って、2軒の営業停止処分が行われたと。
 【記者】
 6件の警告は指導のなかには入っているんですか。
【市民協働部長】
 入っています。
【記者】
 20件のうちの6件が警告で、そのうちの2軒の店が営業停止。 
【記者 
 その指導の20件と警告の6件というのは店舗数で言うと何店舗ずつになるんですか。
 【市民協働部長】
 集計していませんので後ほど。 
【記者】
 わかりました。営業停止というのは2店舗。
【市民協働部長】
はい、2店舗です。
 【司会】
 よろしゅうございましょうか。さきほどの海の家の件以外にも詳細つきましてはそれぞれ担当課のほうにまた後ほどお問い合わせいただければと思います。それでは以上をもちまして本日の定例記者会見を終了させていただきます。どうもありがとうございました。

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課秘書室

電話番号:046-872-8131


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

ホームページに関するお問い合わせは:企画課広聴広報係へ。そのほかの市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。
各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi