市長記者会見 平成24年6月7日(木)

■日時:平成24年6月7日(木)    午後1時33分から午後2時15分まで
■場所:第5会議室
■出席社:神奈川新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、共同通信、鎌倉ケーブルテレビ、タウンニュース
■出席者:平井市長、小田副市長、平野経営企画部長、鈴木総務部長、伊藤市民協働部次長、村松秘書広報課長、坂巻防災課課長補佐
■陪席者:梅津参事(情報発信担当)、石井秘書係長


【市長】
  皆さま、こんにちは。たいへんお忙しい中をお集まりいただきましてありがとうございます。それでは、本日、平成24年市議会第2回定例会の招集告示を行いました。14日招集日ということでございますので、定例の、議会前の記者会見を行わせていただきます。私からは、今回の議会に付議する案件の中で、主だったものについて、冒頭ご説明を申し上げます。今回は、議案としては、報告案件が6件、条例等の議案が3件ということになっております。
  報告案件は、予算の繰り越し等に関するものが4件、それから、土地開発公社の経営状況の報告ということでございますので、詳細には申し上げません。後ほど、資料をご覧ください。それから、議案ですけれども、条例改正が2件ということですが、逗子市住民投票条例及び逗子市市民災害見舞金支給条例の一部改正、それから、逗子市国民健康保険条例の一部改正ということで、いずれも、住民基本台帳法の一部改正及び外国人登録法の廃止に伴い必要な改正を行うということになっております。
  それから、平成24年度逗子市一般会計補正予算(第1号)」でございます。この中で、まず主なものとしては、池子の米軍家族住宅地内の40ヘクタールの共同使用にかかる公園の基本整備計画、基本計画を策定する経費を盛り込みました。事業名としては、(仮称)池子の森自然公園整備事業費ということで計上をいたします。先般、三者協議会において、基本的な、共同使用に当たっての条件が提示されて、逗子市としても、これを踏まえて、共同使用の具体的な計画の策定に向けて、いよいよ、この6月の議会で予算を提案する運びになりました。内容としては、この約40ヘクタールの公園の、基本構想、基本計画を策定するということでございます。庁内プロジェクトで報告書は出てございますけれども、それをベースとしつつ、専門的なアドバイスも受けながら、この40ヘクタールの公園の植生であるとか、あるいは、この自然を保全しつつ、市民が快適に利用するかといった観点から、この公園の基本計画を策定するというための予算でございます。また、併せて、今後、改めて庁内のプロジェクトチームを立ち上げまして、専門家の指導もいただきながら基本計画をつくるとともに、当然、市民の皆さまのご意見をいただく機会を、この年度中には設けながら、公園のより具体的な姿というものをつくっていきたいと考えております。
  それから、もうひとつの柱としては、協働事業提案制度を昨年度初めて逗子市としては取り組みました。当初予算で4件の事業を提案したわけですけれども、そのうち、3件については、書類の不備等を議会からご指摘をいただきまして、予算の訂正という形で、いったん、3件の協働提案制度にかかる事業を取り下げた経緯がございます。したがって、1件は予算としてご承認いただいて、災害対策についての啓発事業が今年度実施される予定ですけれども、取り下げた3件について、改めて、議会からの指摘も踏まえて、あるいは、書類の不備等についても、しっかりと整備をした上で、この第2回の定例会に補正予算として提案するものでございます。
  事業内容としては、一つ目が、子育て支援の関係で、プレイリヤカー事業の委託等にかかる経費として、親子遊びの場運営事業の増額、それから、2点目は、自然を体感できる安全な遊び場の提供のための委託に係る経費として、自然の遊び場運営事業費を計上しております。そして、三つめの事業としては、ゼロ・ウェイスト社会の早期実現を目的とした、減量化、資源化の取組み及び各種啓発活動に係る団体への補助経費という形で、資源再利用推進事業費の増額を補正をしております。
  今回、それぞれの団体からご提案をいただいて、この間、行政の内部で、様々な検討を重ねてきました。先般の第1回定例会の予算審査の中での議会からのご指摘等も踏まえて、事業内容を精査をした上で、再度、提案をさせていただくということでございます。それぞれ、子育ての団体、あるいは、ゼロ・ウェイストを推進していただいている団体の、非常に強い熱意をしっかりと受け止めて、より、市民の活動が行政と連携をして、事業化されるということで、議会のご理解をいただきたいと思っております。
  それから、もう1点目は、小坪の大谷戸会館の工事費の増額の補正を提案しております。これは、当初予算で、建設についての予算は既に承認をいただいておりますけれども、この間、神奈川県と、県産材いわゆる県内の木材の活用を検討して参りました。神奈川県から、木造建築物等建設補助金が承認されたということで、この小坪の大谷戸会館の建設に当たって、県産材を用いて整備するという予算に修正することになりました。当然、県産材でありますので、調達単価としては上がりますけれども、県からの補助金をいただきながら、市の負担としては、一般財源、それから起債もその分減額という形で、より財政的には効率的な運用の中で、なおかつ、県産材の活用という、たいへん意義のある補正を提案させていただいたところでございます。
  その他、小規模多機能型居宅介護事業所建設及び開設準備の補助金、そして、住宅用太陽光発電システム設置補助金増額ということも、補正予算としては盛り込んでおります。この住宅用太陽光については、昨今の様々な、再生可能エネルギーに対する、気運の高まりを背景に、当初予算では50件の助成を計上しておりますけれども、すでに、この5月の段階でほぼそれを使い切ってしまうような申請になっているということで、今回6月の補正予算で、この枠を増やすという形で、市としては、当初50件の予算に対して、40件増やすと、県の方はさらに、より促進していただきたいという意向でございますので、市の補助件数が、申込がいっぱいになった場合も、県の補助のみでも申請ができるという、そういった予算の組み方になってございます。その分を20件ほど計上しているという予算になっています。補正予算としては、そうした内容を盛り込んで、今回の議会に予算として提案をさせていただくということでございます。
  それから、議会の案件以外の部分で、若干お話をさせていただきますけれども、逗子海岸の海水浴場、6月29日金曜日に海開きを行います。開設期間は、9月2日までとなっております。例年、関東で一番早い海開き、ということで行って参りましたけれども、今年も6月29日ということで、関東での一番乗りという形で、逗子海岸の海水浴場が開始されます。
  それから、津波対策の訓練でございますけれども、平成24年度の津波対策訓練として、7月7日土曜日の午前11時から正午まで、神奈川県との合同訓練として、大規模な訓練を実施いたします。自衛隊、あるいは海上保安庁などの関係機関も協力いただく中で、海水浴場開設期間中でありますので、海岸の利用者の一般客の方にも、海から上がっていただいて、避難をしていただくといった対応も予定をしておりますし、救護訓練ということでは、ヘリコプターからの、救出、緊急物資のヘリによる搬送、そうしたものも、全市内を必要な救護所あるいは広域避難所の活用をしながら、大規模な訓練として、県と合同で実施をするという予定にしております。
  それから、もう1点、先日5月29日に、市民交流センターの屋内温水プールの営業休止についてのお知らせをいたしました。この間、営業再開に向けて、施工業者と協議、調整を行ってきておりますけれども、修繕にはかなりの時間を要することが判明しまして、6月いっぱいぐらいまでは、改修工事が必要ということが確認をされました。したがいまして、6月中旬を目途に営業再開と申し上げておりましたけれども、再開が7月上旬になるということでございます。なお、逗子小学校の水泳の授業をこのプールで行っておりますけれども、学校の授業にはスケジュール的に影響はないということでございますが、利用者の皆さまには、1カ月にわたって、ご不便をおかけするということでありますので、改めてお知らせをさせていただきます。私から皆さまにお伝えするのは以上でございます。
 

【記者】
  池子は…、今年度中に基本構想と基本計画を策定する予定ですか。
 

【市長】
  そうですね。今年度中に基本計画を策定して、その次は当然、実施計画になると思いますけれども、この辺は、共同使用の、最終的な日米合同委員会での確定というのが、どういうスケジュールかというのがまだ未定でございますので、その辺のスケジュールをにらみながら、今後の計画づくり、それから、整備、それに必要な予算措置というものを検討していくことになります。ただ、平成26年度中の開設ということは、防衛省には強く要請しておりますので、防衛としても、フェンスの設置、あるいは、ゲートの移設等については、24年度も予算を計上して具体的な作業に取り組んでいただいていると。あるいは、先般の三者協議会の中でも、アメリカ側の施設の移設の場所というのも、既に決まっておりますので、それについても、防衛省が必要な予算を措置して、いわゆるリロケーション、施設内の移転ということを実施して、スケジュール的には間に合わせるという段取りになっています。
 

【記者】
  計画を策定していく中では、米側の要望とか何かを取り入れた形でつくるということになるわけですか。
 

【市長】
  40ヘクタール内の公園の具体的な整備に当たって、米側がどの程度の条件を考えておられるかというのは、まだ詳細にはわかりません。基本的には逗子市の計画を尊重していただけると思ってはおりますが、管理上、アメリカンスタンダードがあると思いますので、その辺の管理の仕方について、使用協定を今後検討していきますけれども、そこでのすり合わせが必要になっていくと思います。
 

【記者】
  計画ができた後に、米側が見て、これでは不満と言われても、困ってしまうわけですよね。
 

【市長】
  その意味では、今年度、基本計画を策定していくプロセスの中で、もし、そうした調整が必要であれば、当然、その辺も防衛省を通じて米側と調整した計画にしていかなければならないということだと思います。基本は、あまり現況を改変しないという方針で臨みますので、その中で、逗子市の必要な施設の整備を検討しながら、お金がかかる話ですので、財政的な防衛省からの支援がどういう形で得られるかということも、当然、今後折衝していかなければなりませんので、その辺も含めて今年度の課題ということになろうかと思います。
 

【記者】
  国の補助とか、そういうところを調整しながら計画をつくっていくと。そういうことになるのですね。
 

【市長】
  そうですね。それがどの程度なのかも、まだ、はっきりと決まっているわけではありませんし、防衛省には防衛省の状況というのもあるでしょうから。逗子市としては、できるだけ財政負担を軽減した中で、整備も行いたいという意向でございます。
 

【記者】
  今の予算の内訳を見ると、ほとんどが委託料になっているわけですよね、448万円。これは、基本計画の策定を外部に委託するということですか。
 

【市長】
  そうです。基本計画策定に当たってのコンサルフィーというのでしょうかね、基本的には専門家の、そうした事業者に、様々な調査、計画づくりに当たっての作業を委託すると。当然、先ほど申し上げた庁内プロジェクトチームを関係所管で立ち上げますので、その中で委託業者と協議しながら、計画の策定を進めていくということになりますし、当然、市民からの意見を聴取するに当たっても、委託業者の方でそうした意見も集約しながら、計画に反映していくことになると思います。
 

【記者】
  基本的に池子のことを一番知っているのは逗子市の職員だと思うのですけれども、単に公園をどう作るかというのは、たくさんある、そういうことのできる業者は有ると思うのだけれども、池子の特殊性というか、それについては非常に政治的な部分だとか、さっきおっしゃった管理の部分だとか、色々他の要件が入ると思うので、それを外部に委託して、そういう信頼できるところがあるのでしょうか。
 

【市長】
  そうした様々な背景、あるいは、市として検討しなければならない課題というのは、当然、関係する所管がプロジェクトチームの中で議論をして、それと専門家である、公園の設計ができる業者と協議しながら進めるということになりますので…。ただ、ある意味、特殊性も含めて、そういった観点からの専門性というのは、なかなか行政だけで担うのは難しいですから、特にあの場所は、人の手があまり入っていないということでは、どういう形で、自然環境を保全しながら市民が利用する公園にするか、という辺りで、かなり、植生の専門家の意見も取り入れながら、計画を作っていく必要があると思っていますので、その辺は役割分担をしっかりとしながら、民間の力と行政の中での必要なセクションが関わって、計画を作っていくことだと思っています。
 

【記者】
  これは、構想はまだできていないのですか。
 

【市長】
  基本的には、庁内プロジェクトチームで作った検討報告書がありますから、それが一つのベースにはなります。それをベースにして、当然、今度は専門家も加わって、ある意味、基本構想、基本計画というそれなりの図書も含めてですね、図書というのは、要するに、図面みたいなものですね、そういったものも作っていかないと、当然、予算を積算するにも、あるいは防衛省から何らかの補助を得るにも、そうしたしっかりとした資料がなければ、そうした交渉もできませんので、それに必要なものは、委託の中でそろえていくということになります。
 

【記者】
  構想と基本計画、両方作るということですね。
 

【市長】
  両方作るということです。
 

【記者】
  そして、来年度以降に実施計画と事業実施の…。
 

【市長】
  整備の予算が25(年度)、26(年度)でどういうスケジュールで組めるかというのは、これは、先ほど申し上げた(日米)合同委員会での最終決定と、開設が26年度の終わりの方うだと思うのですけれども、開設前に工事に入れるのか入れないのか、これも問題があります。その辺が、今後の折衝の中で、どういうタイムスケジュールで実際の工事、あるいは前段の、当然、地質調査であるとか、測量であるとか、そういった作業が設計の段階でも必要になるでしょうから、そうした作業を共同使用が開始される前に、専門のそうした委託業者が中に入って実施できるのかどうかというのも、これもまだはっきりは見えていないので、そういった諸々も詰めていきながら、スケジュールが見えてくるということだと思っていますので、事前に入れなければ、開設後から工事ということも有り得るわけで、その辺は今後の折衝次第だと思います。逗子市としては、必要最低限は整備をした中で、開設したいということを申し上げてますから、当然、必要な工事が事前に行われて開設できるというのがベストだと思っていますが。
 

【記者】
  先ほど、市長がいつ開設というのが26年度中の終わりの方とおっしゃったのですか。でも、スケジュールの話とずれこんでいませんか。
 

【市長】
  26年度中というのが、まだ正確にいつと決まっているわけではありませんので、市としては、26年度が27年3月までですけれども、できるだけ早いに越したことはないわけで、今から2年強ありますけれども、できるだけ早く、26年度といっても、それはできるだけ早くとは思っていますが。本設小学校の建設が今年度から本体工事が始まります。おそらくそれに2年くらいはかかると思いますので、当然それで、移転して、今の簡易な小学校を壊して、そこに大型スクールバスの駐車場であるとかが、リロケーションされるということですから、その辺のスケジュールとのからみで、共同使用のスタート時期というのが決まってくるかなと思います。
 

【記者】
  津波訓練ですけれども、これは想定されたものがあるのですか。どこら辺が…。
 

【市長】
  訓練実施の計画は防災課が県と今、詰めて、だいたいまとまっていますので、詳細は担当の方から説明させます。
 

【防災課課長補佐】
  慶長型の地震ということで、今年の3月30日に県が浸水予測を発表しましたが、それに基づいて行うということで計画をしております。
 

【記者】
  それだと、何メートルでしたっけ、最大の…。
 

【防災課課長補佐】
  小坪で13.6メートル、逗子の海岸正面で9メートル。ちなみに到達時間は81分後ということで想定しています。
 

【記者】
  浸水地域はどのくらいまでを想定してやるのですか。
 

【防災課課長補佐】
  実際の想定については、10時57分に地震が起きて、実際の訓練は11時から12時までの間なのですけれども、津波の第一波というがだいたお13分後で想定されていまして、それが、そんなに高くない津波で、だいたい20センチぐらいということで、その状況で避難するということで、ただ、市内全域が浸水する状況の前に、(訓練が)終わります。
 

【記者】
  第一波の20センチの低い津波が来るのを想定して、まず逃げるという…。ということは、海岸域、沿岸域が訓練の対象エリアになってくるのですか。全域ではなくて。
 

【防災課課長補佐】
  主は沿岸域でございますが、津波の警報が出るということで、市内全域にサイレンと無線で放送をいたしますので、全域の市民が対象ということになります。
 

【記者】
  人員は何人くらいを想定していますか。
 

【防災課課長補佐】
  この時期、海水浴の季節でもあるので、だいたいそれも含めて、5、6千人ぐらいと見積もっております。
 

【記者】
  同じ日に藤沢市で12万人規模の大規模な避難訓練があるのですけれども、この7日の日は何か特別な日なのですか。たまたま一緒なのですか。
 

【防災課課長補佐】
  それは、たまたま一緒で、重なりました。
 

【経営企画部長】
  藤沢の訓練は、対象者ということで市民を想定して、今、坂巻の方でお話をしたのは、実際に参加をしていただける人数を想定した数なのです。だから、そういう面では、全市域を対象にしますから、対象者という意味では、逗子市民全員ということです。ただ、その方たち全員が参加するということは、やはり想定できませんので、参加想定としては、5、6千人という実人員ということで考えています。
 

【市長】
  防災行政無線は全市に流しますから、訓練と。自主的に、自分の家から避難路を確認しながら、避難するという参加は、当然、あると思います。池子小学校であるとか、あるいは、逗葉高校、その場所も救護あるいは救援物資の受け渡し等々に活用して、例えば、血液を池子小学校から小坪海岸まで搬送するであるとか、そういった訓練は全市域的に実施をするという計画になっています。
 

【記者】
  ここに表に出ている参加協力機関の、参加人員の実数というか、さっきの海水浴客は不確定要素だから、それを除いた実働の人数は何人くらいになるのですか。
 

【防災課課長補佐】
  協力機関の全部…。
 

【記者】
  実際に、そこの組織はものすごくいても、実際に参加される方はその何分の一か、というところもあると思うのです。そういうので、実際に参加していると数えていいような人数、さきほどの海水浴客を除くと…。
 

【防災課課長補佐】
  海水浴客を除けば、実際に動く人員は、1,000名くらいです。
 

【市長】
  JRと京急も避難訓練を開催していただきますので、その乗降客の方も、JRの逗子駅に集まった方を久木の方の高台に避難いただくということも併せて実施いたします。当日は土曜日の午前中ですので、おそらく、私立の学校は生徒が授業しています。逗子開成が津波避難ビルですから、逗子開成の屋上に逃げますけれども、逗子開成の生徒さんたちも、おそらくいますから、それだけでも、1,500人ぐらいは生徒さんがいると思いますから、そういった意味では、本当に大規模になると思います。
 

【記者】
  本部は市役所に設置するのですか。それとも海岸に設置するのですか。
 

【防災課課長補佐】
  基本的には、海岸に設置をします。
 

【記者】
  海開きなのですけれども、今年の…、何と言いますか、一押しみたいな、ぱっとは見たのですけれども、特に何か催しとか、例年と違うものはありますか。
 

【市長】
  海開きの日の催しですか。
 

【記者】
  はい。
 

【市長】
  例年同様だと思います。アトラクションも、フラダンス含めて、やりますけれども。関東一というところで取り上げていただければ、と思います。
 

【記者】
  三浦市で29日、同じ日に…。何というか、同着ですが。
 

【市長】
  まあ、一位はですね。花火大会を6月2日にやったので、いつもは6月25日くらいに開設していますけれども、花火大会から海の家の設置まで3週間強かかるということなので、例年よりは数日遅くなりますけれども、同着1位ということで、関東一という触れ込みでございます。
 

【記者】
  県の浸水予測図を基にした、ハザードマップの改定というのは、逗子はもう済んでいるのでしょうか。
 

【市長】
  今年度の予算に盛り込んでおりますので、今年度中に、市民とのワークショップも経ながら、新しい津波浸水予測に基づくハザードマップを策定、全戸配布するという予定ですので、少し時間がかかります。今年度内ということで。土砂災害のハザードマップも作らないといけないので。二つ同時に作るのですけれども。
 

【記者】
  訓練の際に、海岸にフラッグを掲げるということなのですが、どんなフラッグを、どういう形で、誰が掲げるのでしょうか。
 

【防災課課長補佐】
  オレンジフラッグと申しまして、非常に大きい、4メートル四方くらいのものなのですが、この目的は、会場にいるサーファーとか、モーターボートだとか、そういうものに乗っている方に視覚で津波の情報を訴える目的であります。場所については、今、4か所、リビエラリゾート、海岸の警備本部、浄水管理センター、マリンボックスさん、その4か所に掲揚する予定であります。それぞれ、従業員の方が、情報に基づいて掲示するという形になります。
 

【記者】
  議会の日程、14日本会議で…。
 

【市長】
  はい。14日初日で、日程については、議会が議会運営委員会で決定するので、私どもに決定権はありませんが、予定としては28日まで、という予定でございます。29日が海開きなので、28日に終わるのが一応の想定です。
 

【記者】
  津波訓練の本部長というのは市長になるわけですか。
 

【市長】
  はい。
 

【記者】
  例のチャレンジデーは何人くらい参加したのですか。
 

【市長】
  結果数字、正確な数字を持ってきていないので…。3万1千。後でスポーツ課から…。3万1千人強の、51.3%。鳴門市が61.7%。負けたわけです。それで、一昨日まで鳴門の市の旗を逗子の市(役所)のポールに掲揚していましたので。
 

【記者】
  何日間くらい…。
 

【市長】
  1週間。5月31日から6月6日昨日まで、昨日は雨だったので掲揚できませんでしたけれども、鳴門市の市旗を掲揚しておりました。翌日は私が掲揚しましたので、取材に来られた方もいらっしゃいまして。
 

【記者】
  要するに、目標下回ったわけですよね。
 

【市長】
  目標60%でしたけど、下回って、鳴門市の勝ち、と。
 

【記者】
  来年もやるのですか。
 

【市長】
  来年も参加したいと思います。たいへん、市民は一所懸命、色々なところに声をかけて、それなりに盛り上がって、目標に向かって、皆が一体になれたのは、非常に良かったと思っていますので、来年は、また、対戦相手が抽選で決まりますので、どこになるかはわかりませんが、リベンジを果たしたいと思います。

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電話番号:046-872-8131


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