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暮 ら す 人 の こ え 〈 フリーランスライター・コーディネーター 富 岡 麻 美 さ ん 〉

 日 常 の 中 に あ る 自 分 だ け の 幸 福

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 自然の中で子どもを育てたくて引っ越してきました。逗子には海も山もあるから。両方あるまちって意外と少ないんです。
 前に住んでいたのは夫の実家のある戸塚。長女を鎌倉の私立小学校に通わせたのをきっかけに、逗子に友人がたくさんでき、よく遊びに来るようになりました。ちょうどサーフィンにはまっていた夫も賛成してくれ、昨年の10月にやってきました。

のびのびと育てられる幸せ

 以前住んでいたマンションは国道1号線沿いにあったため、車の往来が多く、とても子どもだけでは外に出せませんでした。私が一緒でも、目を離すとすぐに飛んで行ってしまうので「あっちに行っちゃダメ」「それは触っちゃだめ」といつも注意していました。休日には車でショッピングモールに行っていたのですが、そこでも目が離せない。今思うとストレスの多い子育てをしてたんだなぁと思います。
 逗子は道路が狭く車もゆっくりなので、交通ルールさえ守っていればそんなに危なくないし、遊ばせるのは海や山なので、安心して見ていられます。
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子どものときにしか学べない

 子どもにはいろんな体験をさせたいんです。海や山、近所で冒険したり、秘密基地を作ったり、魚屋で切り身じゃない魚を見たり、八百屋で自分で買い物をしたり。子どもって五感を目いっぱい使っていろんなことを吸収するから、その時しか学べないことってたくさんあるはず。その点、逗子はすごくいい環境だと思います。

ささいな日常に感動できる

 夫と砂浜を散歩している時、波打ち際に打ち寄せられていた貝殻達が、波にさらわれキラキラと音をたてていたんです。今までに聞いたことのない、金属音のような不思議な音でした。

 また、夜、一人で自転車での帰宅途中、ふと見上げたら星がたくさんあるのに気づきました。逗子って夜は暗いし、空気も澄んでいるから星がきれいなんですね。そういう日常にあるささいな感動が家族の心を豊かにしてくれます。

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