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病児・病後児預かり
(ずしファミリー・サポート・センター)

 誰もが安心して子育てをしながら働き続けることができるよう、地域でサポートする環境の充実を目指し、平成26年7月から病児・病後児預かりをスタートしました。
 
 お子さんが病気あるいは病気回復期にあり、集団保育が困難な時期に、ずしファミリー・サポート・センターの研修会で「病児・病後児預かり」の講義を受講した支援会員が、お子さんをお預かりします。

 病児・病後児預かりを依頼したい場合は、まずは事前にファミリーサポートセンター事務局へお電話ください。(当日や直前の依頼では対応できない場合があります)
 

お預かりできない病気・症状など

・38度を超える発熱
・感染力の強い病気(麻疹、風疹、水ぼうそう、インフルエンザ、ノロウィルス、ロタウィルスなど)
・嘔吐、下痢などの症状
・その他の病気でも、症状が重篤な場合 などはお預かりできません。

病児・病後児を預けるときの手順

※ ずしファミリーサポートセンター依頼会員になっていない方は、まず、会員になるため、
  センターへ電話または来所してください。
※ 事前に顔合わせ(事前打合わせ)を行ったお子さんについて、お預かりが可能となります。
※ 概ね生後3カ月~小学6年生までのお子さんが対象です。
   
【保育園等に登園・登校できない体調で、支援会員宅での預かりを依頼する場合】
1 お子さんを預ける前に、必ず病院で受診してください。
2 ファミリーサポートセンターへ依頼内容を連絡してください。
3 ファミリーサポートセンターが支援会員の調整をします。
  (1)~(3)の書類を、支援会員及びセンターへ提出してください。
4 支援会員に預ける際には、以下の書類を渡し、診断内容・症状などを詳しく伝えてください。
  (4)の委任状を必ず支援会員さんに渡してください。

※ その他注意事項など、必要なことをセンタースタッフから説明します。
   事前に必ずセンターへご連絡ください。

【様式】
 ※センターでも配布しています。

平成28年4月から病児・病後児預かり利用料金助成制度を開始しました。利用料金の2/3を補助します。

ファミリーサポートセンター病児・病後児預かりを利用された場合、平成28年4月より利用料金の2/3を補助します。当日のキャンセル料や食事代等の実費は対象外となります。2/3の10円未満の端数は切り捨てです。

申請方法

ファミリーサポートセンター病児・病後児預かりを利用後、支援会員へ利用料金を支払ってください。支払済の報告書(原本)、申請書(市役所子育て支援課窓口・ダウンロードできます)、印鑑、口座番号がわかるものを子育て支援課へ持参してください。申請は郵送でも受け付けます。

申請できる期間

病児・病後児預かりを利用した月の最終利用日の翌日から1年以内に申請してください。
【問合せ先】
ずしファミリー・サポート・センター
 電話 046-870-3400

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:子育て支援課子育て総務係

電話番号:046-872-8119


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