基地対策課

米軍機事故による部品等を発見した際の処置について(お知らせ)

南関東防衛局からお知らせがありました。下記をご覧ください。

逗子市の基地対策

 池子住宅地区及び海軍補助施設(池子米軍家族住宅地区)は、逗子市池子、久木、横浜市金沢区に所在し、その面積は、全体で288.4ヘクタールに及びます。
 昭和29年の市制施行と同時期に始まった池子接収地返還運動、昭和58年から10年余りの間、市を二分することとなった米軍家族住宅建設問題は、市政に大きな影響を与えました。
 平成26年11月、区域の西側の一部土地約40ヘクタールの返還を前提とした共同使用が開始し、平成27年2月に市が維持管理をする池子の森自然公園としてオープンしました。
 今後この共同使用地の返還を目指し、共同使用や部分返還を積み重ね、最終的な全面返還を目指していきます。

米軍池子住宅地区防災無線の試験放送

【毎月第3水曜日の翌日、午前9時から10時までの間で、試験放送を実施します】

米軍池子住宅地区に設置してある、防災無線機器の点検のため試験放送を実施します。
実際の災害ではありませんので、注意してください。

最近の出来事

2018年(平成30年)11月14日
神奈川県内の米軍施設・区域の整理等について

 防衛省南関東防衛局から、日米合同委員会が本日開催されたとの連絡があり、その内容について説明を受けました。
 本市に関することとしては、
(1)池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市域(以下「横浜市域」という。)における家族住宅等の建設は取りやめること。
(2)今後、生活環境の向上のため、池子住宅地区及び海軍補助施設の逗子市域(以下「逗子市域」という。)に生活支援施設、運動施設、修繕用作業所及び消防署を整備すること。
の二点が日米合同委員会で承認されたという内容です。
日米合同委員会における承認内容は下記をご覧ください
このことに関して、市長は以下のとおりコメントを発表しました。
 今般、横浜市域の住宅追加建設が取り止めになり、約37ヘクタールの緑が守られたことは、池子の森を守るという永年の逗子市民の願いが形として残り、そして追加建設に反対の立場で裁判をした経緯を踏まえ、大変喜ばしいものと考えます。
 一方で、逗子市域への各施設の整備については、本日、説明を受けましたが、突然の計画であり、場所も特定されておらず、現時点で理解できるものではありません。
 今回の整備が池子住宅地区及び海軍補助施設の環境にどのような影響を与えるのか慎重に見極める必要があることから、引き続き、詳細な説明を求めていきたいと考えます。その上で本市としては、今後も池子の緑を守るという原点を基本に、交渉していく考えであります。 
 

平成30年8月7日 神奈川県基地関係県市連絡協議会の一員として、国に対し「基地問題に関する要望書」を提出しました

住宅地区

*写真は神奈川県からの提供です。

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:基地対策課

電話番号:046-872-8134


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