ラジオ体操サポーター養成講座 実施状況のご報告

平成28年11月12日(土)  in スポーツの祭典

体を横に曲げる運動

体を横に曲げる運動

体を横に曲げる運動では腰を動かしません。

基本姿勢を勉強中

基本姿勢を勉強中

足先はやや外側に開きます。


場所・・・・逗子アリーナ 第一格技室
講師・・・・逗子スポーツ 運動指導士2名
参加50人(男性18人 女性32人)うち 逗子市民 41人(男性16人 女性25人) 市外 9人
逗子市民41人の内訳
☆事前申込:当日参加=1:1、 ☆男:女=2:3、
☆初めて:リピーター (既にサポーター)=13:1

実施内容・・ラジオ体操第1を13の動きに分け、テキストに添って説明しながら行いました。
                 ラジオ体操第1のみで、第2は実施できませんでした(時間の制約のため)。

参加者アンケート結果

教室の時間の長さ     長い 2 ・ちょうどよい35 ・短い 7
 事業内容          良い43 ・悪い1
ご意見
・時に指導者の方にラジオ体操会場を訪ねて下さると嬉しく思う 1
・大変参考になった、とても良い 5
・次の動きが分からなかったが1つ1つの動きが明確になった 1
・思い切り身体を動かした感じ。気持ち良い。1
・市の健診の際、メタボ指導で勧められ出席 よい機会に感謝 1
・中学1年の時体育で習ってから40年余、久しぶりブラッシュアップした感じ1
・長くなくてよいので毎月やってほしい、毎月、時々、定期的にもっと開催してほしい 12
・持続することに効果がある、継続を 6
・一つ一つの動きのコンセプトがよく分かった 3
・今まで知らずにやっていたところが多い1
・第2もやってほしい11、・第3もやってほしい 1、みんなの体操もやってほしい 1
・案内チラシに第一か第二をやるかの記載が欲しい3
・サポーターのイメージが分からない2 他




 

平成28年5月25日(水) in チャレンジデー

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場所・・・・逗子アリーナ メインアリーナ
講師・・・・逗子スポーツ 運動指導士2名
参加人数・・58名(男性14名 女性44名)
 
実施内容・・ラジオ体操第1を13の動きに分け、テキストに添って説明しながら行いました。
                  参加者からのリクエストにより、ラジオ体操第2も説明し、曲に合わせて実施。
                  質疑応答ではたくさんの質問がでました。

質疑応答

※下記のQAは、講師が体を動かしながら行っていますので、文章だけでは伝わりにくいかもしれません。ぜひ、直接ご参加して、体験してみてください。
Q1.ぎっくり腰だが、ラジオ体操は腰に負担がかかるのでやめた方がよいか?
A1.ヘルニア、脊柱管狭窄症のある方は前後に曲げる運動、特に後方に曲げる運動は避ける。前に曲げる場合、膝を少し曲げること。いずれも急性期にはやってはだめ(痛い時はやってはだめ)。骨盤を前に出す運動はよいが、反らしたら必ず曲げることが大切。
Q2.腕を交差する運動のとき、腕の前後は決まりがあるのか?
A2.どちら側が前でもよい。
Q3.呼吸のタイミングや吸うとき、吐くときの動きに決まりはあるのか?
A3.自分で自然にやっている呼吸でよい。力を入れたいときは吐き、胸郭(胸)を広げたいときは吸うようになっている。
Q4. 4番の動きは「手のひらを返さない」と本に書いてあった。正しいか?
A4.手のひらは返す。ラジオ体操はたくさん本が出ているが、ラジオ体操協会と書いてあるものを手に取ってみてほしい。
Q5.10番の動きはタオルを持ってやった方がよいと本に書いてあったが。
A5. 両腕の幅を一定に保つことが大切なので、そのやり方は理にかなっていると考えてよい。
 

ラジオ体操サポーターになろう!

イラスト

ラジオ体操サポーターとは、市が実施する「ラジオ体操サポーター養成講座」を受講後、市と連携しながら、家庭や地域、職域等で、ラジオ体操を継続していく人です。

 
 まずは自分や家族の健康づくりを目標に、ラジオ体操を継続するだけ。これであなたも立派なサポーターです。 サポーターになったからといって、新しい会場をつくらないと、指導しないと・・・なんてことは全くありません。
 まずは、自分が全身の筋肉を動かすことを目標に、そして家族やお友達に伝えていくことを次の目標に・・・1人が健康になることで、周りのみんなも健康になっていける、そんな逗子市を目指します! 
 軽い気持ちでご参加ください。お待ちしています。

サポーターの活動
☆ 家庭や地域、職域等で、ラジオ体操を継続しましょう。
☆ 可能な範囲で、家族、友人、地域等、自分以外の方にもラジオ体操を広めましょう。

 
 


現在のラジオ体操サポーターの人数(平成28年11月現在)
合計 男性 女性
99(人) 32 67

サポーターになるには

  1.  「ラジオ体操サポーター養成講座」を受講する。
     ※年度2回(春と秋)実施予定です。広報ずし等でご案内します。
  2.  養成講座受講後「逗子市ラジオ体操サポーター養成講座修了証」を発行します。
     これで、サポーターとなります。

サポーターになった後の市のサポート

☆ 年度2回の『サポーター養成講座』(春、秋) 養成講座は何度受講してもOK!
  正しいやりかた等を復習、再確認する機会としてご活用ください。
☆  ラジオ体操スタートセットの貸与・配付
☆  サポーター同士の交流の場
☆ 健康づくり事業の案内    等で、皆さんの健康づくりを応援していきます!

 

次回の養成講座予定

平成29年度春予定  ☆広報ずし、このホームページ等でご案内していきます。

ラジオ体操スタートセットをご活用ください(貸出・配付)

ラジオ体操を新た(・・・)()会場で始めるサポータ―さんに、『ラジオ体操スタートセット』をお貸しします!※既存のラジオ体操実施会場で利用したいものがある場合、担当までご相談ください。
 
「ラジオ体操やってます」 のぼり旗

「ラジオ体操やってます」 のぼり旗

CDプレイヤー

CDプレイヤー(※ラジオもCDも聞けます)
        


ラジオ体操CD

ラジオ体操CD(6:30~ラジオを活用される場合は貸し出しません。)

スタンプカード・スタンプ

スタンプ・スタンプカード(スタンプカードはさしあげます。ホームページからもダウンロードできます。)
 


ラジオ体操実施会場

  既に市内にある既存の場所で実施するもよし、新たな会場をつくるのもよしです。新たな会場をつくる場合は、下記の注意事項をご確認ください。
※会場等は、下記の関連情報リンク「ラジオ体操を始めましょう!」をご覧ください。

新たな会場をつくる場合の注意事項

 1 私有地の場合  所有者に許可を取ってください。
 2 音について  近隣の騒音にならぬように気をつけてください。ラジオやCDプレイヤーの音のみならず、参加者の声が騒音になることがあります。
 3 事故予防について 参加者が怪我等しないような場所を選択しましょう。
 ※ ラジオ体操実施に係る事故等については、自己責任となります。


この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:241~243)


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