熱中症にご注意を!

熱中症予防

熱中症は、暑い環境の中にさらされたり、その中で運動したりすることによって発症します。

暑い環境の中で体の水分や塩分(ナトリウム等)のバランスが崩れたり、体の調整機能が成り立たなくなって起こる障がいの総称です。

重症化すると死に至ることもあるので注意が必要です。


熱中症になりやすい人

~熱中症の発生には、その日の体調などが影響します~
1)風邪をひいている 2)熱がある 3)下痢をしている 4)肥満者 5)子ども、高齢者
6)基礎疾患(糖尿病、高血圧、心疾患、慢性肺疾患、肝臓病、内分泌疾患)がある
7)自律神経、循環機能に影響する薬を飲んでいる

起こりやすい場所

~自宅、道路・駐車場、職場の順に多く発生~

7~18歳   学校、特に運動中
19~64歳  屋外作業中を中心に多様な場所で発生
65歳以上  自宅(居宅)

工事現場、運動場、体育館、一般家庭の風呂場、機密性の高いビルやマンションの最上階等、
高温、多湿、風が強い、熱を発生するものがあるような環境では、体からの熱の放散が減り、
汗の蒸発も不十分となり、熱中症が発生しやすくなります。

引き起こす条件

【熱中症を引き起こす条件】

環境

・気温が高い
・湿度が高い
・風が弱い
・日差しが強い

からだ

・激しい労働や運動によって体内に著しい熱が産生される。
・暑い環境に体が充分に対応できていない。

日常生活での予防法

(1) 暑さを避け、無理をしないようにしましょう。
(2) 体に熱がこもらないように、服装を工夫しましょう。
   (扇子・うちわを携帯する。日傘・帽子の着用をする。通気性のよい服装をする。)
(3) のどが渇く前にこまめに水分を補給しましょう。
   (1日に必要な水分は1.5~2L。お酒には利尿作用があり、水分補給にはならないので注意。)
(4) 気象情報をチェックし、急に暑くなる日に注意しましょう。
   (暑さ指数31以上は要注意!暑さ指数(WBGT)は熱中症の危険度を示す指数。)
(5) 暑さに備えた体づくりをしましょう。
   (日頃から適度な運動、汗をかけるからだづくりを心がける。栄養バランスのよい食事をとり、十分な睡眠をとる。)
(6) その日の体調を考慮しましょう。
(7) 集団活動の場ではお互いに配慮しましょう。

熱中症の対応

熱中症の対処法

この情報に関するお問い合わせ先

福祉部:国保健康課健康係

電話番号:046-873-1111(代表)(内線:231~233)


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