美しい海と豊な緑を楽しみながら逗子を散策してみませんか。
市内には歴史的な庭園・邸宅・寺院などもあり、古くから保養地として発展してきた逗子の歴史を楽しむことができます。
経済観光課で配布しています。
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JR逗子駅・京急新逗子駅-緑ケ丘入口バス停−光明寺団地−小坪坂−姥ケ谷−住吉城址−正覚寺−海前寺−小坪寺−仏乗院−披露山公園−七曲り−高養寺−不如帰碑(約5.5キロ)-駅
名越切通コースから市道名越小坪線へ入り、しばらく小坪方面に進むと、光明寺団地へ登る坂道があります。
これを上りつめ、鎌倉第一中学校が真下に見えるあたりまで行くと、小坪坂の頂上です。
ここから細い坂を姥ケ谷まで下り、姥ケ谷からのコースを鎌倉の方へ進むと、トンネルから左へ登る道があります。
住吉隧道を抜けると、住吉神社や正覚寺付近に出ます。さらに海前寺、小坪寺を経由して仏乗院を巡って、天照大神宮から披露山へ上ることができます。


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JR逗子駅・京急新逗子駅−披露山公園駐車場−大崎公園−浪子不動−蘆花記念公園−JR逗子駅・京急新逗子駅
海と山の両方を楽しめるハイキングコースです。
逗子海岸西方に位置する、なだらかな披露山の頂上に披露山公園があります。周辺は落葉広葉樹とタブノキ等の雑木林で、野生のタイワンリスを見ることができます。
コースは明るい谷の道で、ちょうど海までの中間地点付近で披露山公園側から、山のしぼり水が流れ出ています。後半は沢と交差しながらのなだらかな道となり、浪子不動まで下りてくると目の前に絶景の逗子湾が広がります。
披露山のふもとに建つお堂は、この付近を舞台とする徳富蘆花の小説「不如帰」のヒロイン浪子の名が転化し、浪子不動と呼ばれています。付近には海中に建つ不如帰の碑や、小さな園地内に建立されたさくら貝の歌の歌碑があります。
また、少し足をのばせば地元の海産物等を販売している逗子海岸ロードオアシスがあり、食事もできます。


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JR逗子駅−熊野神社横穴群−妙光寺−岩殿寺−久木5丁目庚申塔−法性寺−大切岸−まんだら堂やぐら群(閉鎖中)−名越切通−(浦賀道へ)(約5.5キロ)−駅へ
JR逗子駅前を出発し、久木にある古い寺々に参詣しながら、国指定史跡「名越切通」を越えるコースです。切通道は江戸時代になって浦賀道の一部となりました。
法性寺参道を上ってまんだら堂やぐら群の丘の周辺をまわり、中世の古道のたたずまいがただよう名越切通に出ます。水道タンクの下から亀ヶ岡団地へ入り、しばらく行ってから左折して久木へ出る坂道を下ります。


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JR逗子駅-亀岡八幡宮−延命寺−宗泰寺−六代御前の墓伝説地−富士見橋−蘆花・独歩ゆかりの碑−鐙摺不整合(県指定)−鐙摺不整合(市指定)-蘆花記念公園・郷土資料館-長柄桜山古墳群-バスで駅へ
亀岡八幡宮から延命寺の三浦道香主従の墓にお参りします。二輪車販売店と逗子文化プラザ市民交流センターの間の細い道に入ります。江戸時代から明治の頃までは、この道が上桜山方面から逗子への主要道でした。水道工事店の所を右折し、そのまましばらく進み、田越川沿いに、六代御前の墓伝説地を経て鐙摺まで歩きます。
昔は細い道があるだけで草鞋ばきの旅人やたまに荷を積んだ馬が通る、寂しい道でした。今も道沿いに、小さなお寺や社、苔むした石仏などが残っていて、古道のありし日の姿を物語っています。江戸時代末、文政の頃、伊豆や真鶴方面でとれた生魚を、田越川まで運び桜山の名主石渡家の邸前あたりで荷揚げし、この道を上桜山、沼間と通って船越境の山を越え榎戸まで運んでいました。そして再び海路江戸まで運んだと伝えられています。


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JR東逗子駅→ 海宝院 → 光照寺 → 五霊神社 → 法勝寺 → 神武寺(薬師堂) → 逗子中学校→ 神武寺駅 → 池子神明社 → 東昌寺 → 第一運動公園 → 持田遺跡の跡地 (立ち入りはできません)→ 観蔵院→JR東逗子駅
古刹神武寺へ登る参道は三つあります。
東逗子駅からの表参道、京急神武寺駅から逗子中学校前を通って登る裏参道、もうひとつ、ここは現在舗装されていますが、法勝寺の手前から登る道、どの参道にもそれぞれの趣があって捨て難いものがありますので、これらの道を自由に選んで、周辺にある社寺、史跡、天然記念物などを訪ねて下さい。


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JR東逗子駅−鷹取山(約1時間20分のコース)
京急神武寺駅−鷹取山(約1時間30分のコース)
JR東逗子駅の踏切を渡ってまっすぐに行くと、右手に「天台宗神武寺」と刻まれた鷹取石でできた石柱が建っています。ここが表参道の入口です。
神武寺までの登り坂は、杉や桧の植林や雑木林に囲まれた道で、逗子層と呼ばれる泥岩が岩肌を現わし、石畳のように凸凹しています。やがて山門ですが、直前で池子参道(京急神武寺駅から逗子中学校裏、逗子ホームせせらぎ横を登ってくる道)が左手より渓谷を登り詰めて合流してきます。
神武寺は神亀元年(724年)に建てられた国分寺の一つで、僧行基の開創と伝えられる天台宗の古刹です。客殿への通路は狭い切通しの岩壁で、一面にイワタバコの群落があります。イワタバコは逗子市の天然記念物に指定されており、初夏には可憐な花を見せてくれます。
岩壁の上に建つ鐘楼は、四方の柱に精緻な龍の彫刻が施された華やかな建物です。さらに上段に本堂(薬師寺)があります。境内の周辺の木々は大樹が多く、本堂前にあるホルトの巨木は樹齢400年「なんじゃもんじゃの木」とも呼ばれています。本堂左手から頂上を目指す急勾配の斜面に「従是右奥之院女人禁制」の石碑があります。明治の始めまでは女人禁制でした。今では自由に歩けますが、山伏、修験者の荒修業の道場だった往時が偲ばれる碑です。
登り詰め、いくつも並ぶ大盤石をぬって岩上の展望台に立つと、伊豆、三浦、房総半島が眺望できます。この先は巨石の間を抜けていくとやがて一体の岩山となり、垂直の岩壁(戦前まで利用された石切場の跡)の鷹取山が現れます。


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JR東逗子駅−二子山−南郷上ノ山公園−長柄橋バス停
自然を満喫できる約2時間のコースです。JR東逗子駅の改札口を出てロータリーを抜けると、四つ角の向こうに沼間小学校が見えます。グラウンドを周りこんだ先が二子山自然遊歩道の入口です。標識に従い細い登り坂に入り、民家のわきを歩きます。
しばらくすると駅からの近さが信じられないような静かな山道となり、山奥の尾根道をハイキングしている気分になります。ところどころで木々の間から東京湾が眺められます。
桧林の中に鮮やかな緑色のシダがびっしりと茂るシダ沢、ちょっとこわそうな名前のマムシ沢、桜の大木が道の両側に枝を広げるさくら沢を過ぎると、まもなく上の山。
整備された広い道を登り詰めると、頂上には小さな展望台があります。二子山山頂からは、南郷上ノ山公園を経由して、長柄橋バス停へ向かいます。
逗子市経済観光課
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