市長所信表明 (2015年(平成27年)1月)

市長所信表明2015年(平成27年)1月16日 逗子市長 平井 竜一

 平成27年逗子市議会第1回臨時会の開会に当たり、所信を明らかにする機会をいただきましたことに対し、正副議長をはじめ議員の皆様に厚く御礼申し上げます。
 私は、昨年12月7日に告示された逗子市長選挙において、無投票という形で市民の皆様から信任をいただき、引き続き、今後4年間の市政を担わせていただくこととなりました。池子米軍家族住宅建設が政治問題化して今年で31年。 昨年11月30日に約40ヘクタールの土地の共同使用開始という大きな節目を迎えた中、図らずも33年ぶりとなった無投票当選という結果によって、長きにわたって市を二分した池子問題の歴史に終止符が打たれたと言えるのではないでしょうか。
 そして、いよいよ1月31日に池子の森自然公園の開園式典を開催し、2月1日から運動施設の市民利用が始まります。これからは、池子の森自然公園の整備・活用を図るとともに、次なる目標である約40ヘクタールの土地の返還の実現と、さらにその先にある全面返還に向かって、今、正に全市が一丸となって力を結集する新たなスタートを切る時です。市長として、その先頭に立って全力を挙げて取り組むことをお約束いたします。議員の皆様におかれては、引き続き、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
 


人口減少と少子高齢化を乗り越える持続可能な社会へ

 さて、私は市長として2期8年間、常に、「市民との対話と協働」、「まちづくりは人づくり」、「長期的な視点に立つ」の3つを基本姿勢として市政運営に取り組んでまいりました。3期目に臨むに当たってもその姿勢を貫いて、逗子市の発展のために全力を挙げて市長職としての責任を全うする決意でございます。
 私がこれから臨む4年間において、逗子市にとって最大の課題と考えるのは、「人口減少と少子高齢化を乗り越える持続可能な社会」をいかにして築くかであります。私たちは経済成長や所得の拡大が当たり前だった価値観を大きく転換しなければならない成熟社会に移行しています。
 これまでも「地域で支え合い、共に生きるまち」、「子育てしたいまち」などのテーマを掲げ、市民との協働によって、成熟社会にふさわしい、市民の自立と共生を基調とする持続可能な社会を目指して、様々な事業を展開してきました。
 地域安心生活サポート事業によって6年間で地域の見守りサポーターは470人に増え、見守りなどの活動を行っている地区は26地区に拡大し、地域における支え合いの輪は着実に広がっています。さらに地域自治システムの導入によって小学校区単位のより広範な自治活動が始まろうとしています。
 また、少子化対策として、放課後児童クラブやふれあいスクール、ほっとスペースの全小学校区での実施、第一運動公園体験学習施設スマイルの整備、子育て相談の拡充や親子遊びの協働事業など子育て支援を充実させ、学校教育においては、全学校へのエアコンや電子黒板・プロジェクターの整備、中学校給食の導入、学校と地域の連携強化や支援教育の体制づくりなど、教育環境の充実に重点的に取り組んできました。
 こうした努力の積み重ねによって、たとえ人口減少と少子高齢化が進んで財政が厳しくなる状況にあっても持続可能な社会をつくるための地域力は着実に高まっています。
 この間、人口は約58,000人の横ばいで推移してきたものの、高齢化率は既に30%を超え、人口も2009年をピークにやや減少傾向を見せており、推計では25年後の2040年に約1万人減の47,856人、高齢化率は44.1%という予測が出ているのはご承知のとおりです。
 このような予測に対して、今回の議会でご提案する逗子市の24年後のビジョンとまちづくりの戦略を盛り込んだ新総合計画では、「これまで以上に魅力あるまちづくりを展開することにより、子育て世代を中心とした生産年齢人口層の転入増加を図り、できる限り現状の人口の維持」を実現することを目標に掲げています。
 したがって、これからの4年間は、地域力の向上による市民協働・市民自治の進展を図り、さらに逗子の魅力をより一層高める戦略的な施策を強化して、少子高齢化を乗り越える社会基盤を構築する重要な期間であると言えます。これが成功するか否かで逗子の未来は大きく変わると言っても過言ではなく、今まさにターニングポイントに立っているのです。
 逗子の魅力とは、すなわち、都市宣言「青い海とみどり豊かな平和都市」に謳われた、豊かな「自然」と、穏やかでぬくもりのある地域コミュニティを創っている「人」に他なりません。これら逗子の財産をより一層磨き上げ、魅力を高め、それを発信することが重要であり、そのために3期目の重点施策として、3つのプロジェクトと4つの重要課題を掲げるとともに、新総合計画に位置付けた政策の5本柱を強力に推進してまいります。

3つのプロジェクト

 まず、3つのプロジェクトとは、逗子の魅力を高め、発信するために最も重要な課題として、「池子の森自然公園整備プロジェクト」、「逗子海岸ファミリービーチ再生・活性化プロジェクト」、「ICT改革・シティプロモーションプロジェクト」を位置付けるものです。

池子の森自然公園整備プロジェクト

 「池子の森自然公園整備プロジェクト」は、共同使用によって間もなく市民利用が始まる池子の森自然公園の整備を完了し、逗子の貴重な財産である緑豊かな池子の森の自然と日米親善交流を、逗子のさらなる魅力として発展させるものです。蛍が飛び交い、オオタカが空を舞う素晴らしい自然と触れ合いながら、日米親善交流が日常的に行われる環境は、他のまちでは決してできない逗子ならではの特色に必ずやなるでしょう。
 今後とも防衛省との折衝を重ねながら順次予算化し、公園整備を行っていくとともに、日米親善交流の拡大について、市内小学生と池子ヒルズ小学生の交流事業や、逗子市と池子ヒルズとの共催イベントの実施、家族同士の交流など、在日米海軍と具体的な検討を進めてまいります。

逗子海岸ファミリービーチ再生・活性化プロジェクト

 次に、「逗子海岸ファミリービーチ再生・活性化プロジェクト」は、昨年、日本一厳しい条例によって復活したファミリービーチをしっかりと維持し、様々な世代が安心して楽しみくつろげる逗子らしいビーチを新たなブランドとして市民と共に築き、逗子の最大の魅力として発展させるものです。
 全国から注目され、海水浴場のあり方に大きな一石を投じた逗子海岸は、日本の新たな海浜文化の発信地となります。遠浅の穏やかな浜辺に子どもたちの楽しげな歓声が響き、その様子を安心して見守る親たちは、静かな波音と心地よい音楽と美味しい料理に心を癒やされながら豊潤な時間を過ごす。そんな逗子海岸に多くの人々が集まってくるでしょう。
 来月提出される逗子海水浴場のあり方検討会最終報告書を踏まえて、今後、海の家の音楽のあり方や営業時間について結論を出すとともに、ファミリー層の誘客を市民・事業者・観光協会等と共同で企画するなど、逗子海岸の活性化に取り組んでまいります。

ICT改革・シティプロモーションプロジェクト

 3つ目の「ICT改革・シティプロモーションプロジェクト」は、行政のICT化を進め、各種手続きなどの窓口サービスの利便性向上や行政情報のオープン化、市民との情報共有によって、さらなる開かれた市政を実現するとともに、逗子の魅力を市内外に発信し、地域活性化や人口流入の促進を図るものです。
 逗子には豊かな自然やゆとりある住環境はもちろんのこと、人々が織りなす魅力あふれるコミュニティ活動がたくさんあります。夏祭りや市民まつり、流鏑馬などの歴史ある行事から、アートフェスティバルや子どもフェスティバル、海岸映画祭やコミュニティパーク、ずし呑みなど、市民自らが創り上げたこのまちの魅力は数え切れません。
 豊かな自然と街並み、そこに暮らす人々やコミュニティの素晴らしさに、市民はもちろん、より多くの人が共感し、このまちをもっと好きになることがまちづくりの原点です。そして、ICTの活用によって、行政のみならず市民や市民団体、民間事業者などより多くの主体を、逗子の魅力発信者としてネットワーク化し、逗子への共感の輪が自然に、かつ加速度的に広がっていく仕組みを構築していきます。今年中に立ち上がる「子育てポータルサイト」や市民活動・生涯学習の「共育ポータルサイト」をはじめ、情報発信力を強化し、シティプロモーションを積極的に進めてまいります。
 
 これら3つのプロジェクトによって、逗子の魅力を一層高め、発信し、市民がこのまちを誇りに思い、逗子がより多くの人を惹きつけるまちに進化し続けることを目指します。

4つの重要課題

 続いて、少子高齢化を乗り越える社会基盤をつくるために重要となる4つの課題について申し上げます。それは、1.新たな市民自治システムの確立、2.地域包括ケアシステムの構築、3.子育て・教育環境のさらなる充実、4.ゼロ・ウェイスト社会の構築であります。

1.新たな市民自治システムの確立

 まず、「1.新たな市民自治システムの確立」について申し上げます。
3期目において確立を目指す逗子の新たな市民自治システムは、大きく3つの要素で構成されます。1つ目は、市民参画で検討してきた新たな総合計画・基幹計画・個別計画を一体的に進行管理する体制の構築。2つ目は、小学校区単位で運営が始まる地域自治システムによる住民自治の発展。3つ目は、社会参加・市民活動ポイントシステムZenや市民活動支援補助金、協働事業提案制度などによる市民協働の仕組みの体系化です。
 そして、これらを条例として制度化することによって、逗子における市民自治の仕組みを確立し、市民が主役となるまちを実現してまいります。他の自治体で制定されてきた、いわゆる自治基本条例は、理念条例の要素が強いと言えますが、逗子市が目指すのは、理念に加えて、市民が政策決定過程から実施・評価に至るプロセスに主体的に関わる仕組みを条例で担保することが重要だと考えています。
 これまで2期8年間積み重ねてきた市民協働・市民自治の様々な取組を体系化し、全国のモデルとなるような、市民がまちづくりを主体的に担っていくための市民自治システムを完成させます。

2.地域包括ケアシステムの構築

 次に、「2.地域包括ケアシステムの構築」について申し上げます。
団塊の世代が75歳以上となる2025年問題を見据えて、今、地域包括ケアシステムの構築が喫緊の課題となっています。病気や要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるように、地域包括支援センターを中心とした医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保できる体制をつくらなければなりません。県内でも高齢化の進展が著しい逗子市においては、その緊急度は極めて高いのです。
 地域包括ケアシステムがしっかりと機能する地域をつくれるかどうかが、高齢化を乗り越える持続可能な社会の大きな鍵を握っているといっても過言ではありません。そのために、平成27年度中に市内3か所目となる地域包括支援センターを保健センター内に設け、よりきめ細かい支援体制を構築します。
 また、医師会・歯科医師会・薬剤師会・(公財)逗葉地域医療センターと逗子市・葉山町で検討している在宅医療の仕組みづくりを進め、在宅での看取りまで含めたトータルな体制を構築し、住み慣れた自宅で安心して暮らし続け、最期を迎えることのできる地域をつくってまいります。

3.子育て・教育環境のさらなる充実

 次に、「3.子育て・教育環境のさらなる充実」についてご説明します。
 生産年齢人口層の転入促進による人口の現状維持という目標を達成するためには、これまで取り組んできた子育て支援と教育環境の整備をさらに充実し、同時に発信力を強化しなければなりません。
新設保育園の誘致等による待機児童ゼロの実現や、(仮称)療育・教育の総合センター設置による生まれてから18歳までの障がいのある子どもや発達に心配のある子どもへの一貫した支援体制の整備、子育てポータルサイトの開設などによる子育て世代の情報ネットワーク構築など、子育て支援の充実に引き続き取り組みます。
 教育環境については、学校教育におけるICTの充実や支援教育の一層の推進、授業のユニバーサルデザイン化などにより、教師の授業力のさらなるレベルアップと子どもたちが学びやすい環境整備を進めます。また、地域と学校が連携して地域全体で子どもを育てる広い意味での開かれた学校づくりを推進し、市民の教育力を活かしたキャリア教育の充実や放課後プログラムの拡充など、子どもたちの生きる力をより一層高める教育を実践します。
 豊かな自然に恵まれた逗子で、質の高い教育を受けられる環境をつくることは、子育て世代の転入を促すための最大の戦略であり、これまで積み重ねてきた努力が成果として現れるよう全力で取り組んでまいります。

4.ゼロ・ウェイスト社会の構築

 最後に、「4.ゼロ・ウェイスト社会の構築」についてご説明します。
 廃棄物処理の問題は、環境への負荷はもちろんのこと、財政への大きな負担も伴う大変重要な課題です。この間、「ゼロ・ウェイスト社会への挑戦」を掲げて、植木剪定枝・小型家電・ガラス残渣の資源化や、協働事業提案制度によるエコ広場ずしの拡大、焼却施設の大規模改修や最終処分場の延命化などに取り組んできました。
 今年の10月からは、家庭ごみ処理有料化と収集体制の変更を実施し、これによってごみのさらなる減量化・資源化を推進します。また、この機をとらえて、家庭用生ごみ処理容器の普及や紙ごみの分別徹底を啓発するとともに、分別品目に家庭系植木剪定枝や家庭金物類を加えるなど、徹底した減量化・資源化を図ってまいります。
 今後の大きな課題としては、まず、生ごみの分別収集と処理施設の整備が挙げられます。生ごみの問題が解決すれば、自治体が成し得る「ゼロ・ウェイスト社会」の仕組みはほぼ完成に近づきます。さらに、老朽化した粗大ごみ処理施設や焼却施設バグフィルターの更新時期が迫っており、それらには莫大なコストが必要となります。したがって、広域連携や民間委託による効率化の検討も避けて通れない課題です。これらを解決して、真のゼロ・ウェイスト社会を構築するために全力を挙げます。

新総合計画に位置付けた政策の5本柱

 平成27年度からは、今議会に提案する総合計画案に掲げた5本の柱、

 1.共に生き、心豊かに暮らせるふれあいのまち
 2.共に学び、共に育つ「共育」のまち
 3.自然と人間を共に大切にするまち
 4.安全で安心な、快適な暮らしを支えるまち
 5.新しい地域の姿を示す市民主権のまち

に沿って様々な施策を推進してまいりますが、その中でも、特に私の3期目4年間において重点的に取り組む課題についてご説明しました。
 なお、総合計画案については特別委員会においてご審議いただくことから、柱ごとの説明は省きますが、総合計画実施計画案に位置付けたリーディング事業のうち、3つのプロジェクトと4つの重要課題の他に、4年間において取り組む特筆すべき新たな課題について、さらに説明させていただきます。

JR東逗子駅前用地活用事業

 まず、JR東逗子駅前用地活用事業についてであります。旧国鉄清算事業団から購入したJR東逗子駅前の土地は有効活用されないまま既に17年近くが経過し、現在は暫定的に放課後児童クラブと親子遊びの場、地域のふれあい広場として活用しています。JR東逗子駅前の一等地を有効活用し、東逗子地域の活性化を図ることは長年の課題であり、まずは庁内プロジェクトチームを立ち上げて調査研究を開始し、関係機関との調整や市民参加による活用計画の策定を進めてまいります。

商工業振興事業

 次に、商工業振興事業についてであります。地域経済が依然厳しい状況の中、商店街の活性化を始めとした商工業振興計画を策定し、活気あるまちづくりを進めることは重要な課題であります。地方都市に見られるシャッター通りのような衰退を招かないためにも、人口減少や高齢化とともに商店の世代交代が進みつつある今、将来を見据えて、商工関係者や市民と知恵を出し合って、逗子市の商工振興策を検討してまいります。

小坪海浜地域活性化事業

 次に、小坪海浜地域活性化事業についてであります。漁港とマリーナという逗子の特筆すべき資源が存在する小坪地域を活性化することは、逗子の魅力を高めるために大変重要です。現在、小坪漁港の機能保全事業に着手し、また、同時に国有海浜地の不法占拠物件の撤去を順次行っており、これらの進捗を踏まえながら、小坪海浜地域のさらなる活性化に向けて、関係者及び市民とともに検討を進めてまいります。

情報化推進事業

 次に、情報化推進事業についてであります。平成28年から導入が始まる社会保障・税番号制度は社会に大きな変革をもたらすものであり、市として的確に対応しなければなりません。また、急速に進歩する情報化社会に対応するために逗子市として情報化推進計画を策定することによって、市が直面する情報化に対する課題を明確にします。さらに(仮称)マイポータルを活用したサービスの提供を視野に入れ、市民との情報共有や利便性の向上、行政事務の効率化や効果的な情報発信などを実現してまいります。

国際交流推進事業

 最後に、国際交流推進事業についてであります。池子の森自然公園の共同使用を契機に、今後、日米親善交流を活発化させることは、逗子の新たな魅力となります。また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに当たって、世界中から日本を訪れる外国人との交流は逗子市民にとっても二度とない機会となります。さらに、外国籍市民との交流や、子どもたちの国際交流を通じて、逗子から世界とつながる新たな取り組みを進めます。

 以上、今後の市政運営にあたって私の重点目標を申し上げました。困難な課題が山積する4年間ですが、新たな総合計画に示したビジョンをしっかりと見据え、経験したことのない社会の変革を乗り越えるため、目標達成に向かって着実に取り組んでまいります。逗子市のさらなる発展のため、皆様のご協力を心よりお願い申し上げ、3期目の所信表明とさせていただきます。ご清聴ありがとうございました。 
 

2015年(平成27年)1月16日 逗子市長 平井 竜一
 

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課秘書室

電話番号:046-872-8131


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。
逗子市役所外観

〒249-8686
神奈川県逗子市逗子5丁目2番16号

電話番号 046-873-1111

ファックス番号 046-873-4520

開庁時間(窓口受け付け時間)

月曜日から金曜日の
午前8時30分〜午後5時00分まで
祝休日・12月29日〜1月3日を除く

ホームページに関するお問い合わせは:企画課広聴広報係へ。そのほかの市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。
各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi