インフルエンザへの対応について
神奈川県域は、すでにインフルエンザの流行期に入り、新型インフルエンザ患者数が急速に増加することが懸念されます。
秋・冬に向け、急激な感染拡大防止には、市民の皆さんのご理解ご協力が必要です。
新型インフルエンザ関連情報
新型インフルエンザワクチンの接種ができる医療機関について
次の市内医療機関で新型インフルエンザワクチンの接種ができます。接種には優先順位がありますので、厚生労働省のホームページ等でご確認のうえ、医療機関にお問合せください。
インフルエンザへの対応について
個人でできる予防対策に努めましょう
急激に感染が拡大すると、患者数が増え、医療機関の負担が大きくなります。重症の患者さんへの対応にも支障がでるおそれがあります。自らの健康を守るためにも、急激な感染拡大を防止するためにも、市民の皆さんお一人お一人の感染防止対策が重要です。
- 外出から帰ったら、必ず、手洗い、うがいをしましょう。
- 人にせきやくしゃみをかけない「せきエチケット」を身につけましょう。
- 発熱、せき、くしゃみなどが出たら、外出を控えましょう。
一般の方へ:一般医療機関で受診できます
- まず、かかりつけの医師に電話で相談してください。
- 受診する時には、必ずマスクを着用してください。
- 受診後、自宅で療養するとき、熱がさがってから2日目までは外出を控えましょう。
重症化のリスクのある方へ:早期受診・早期治療を!
- 妊娠している方、人工透析をしている方、ぜん息や糖尿病などの持病がある方は、かかりつけの医師から、あらかじめ発熱などの症状を認めた場合の対応について相談をしておきましょう。
- もし、症状がみられた場合は、すみやかに医療機関で受診してください。
- 受診後、自宅で療養するとき、熱がさがってから2日目までは外出を控えましょう。
保護者の方へ:お子さんの体調に注意を!
急な発熱とせきやのどの痛みのほかに、呼びかけに答えないなど意識レベルの低下、けいれん、意味不明の言動がみられたら、すみやかに医療機関を受診してください。
せきエチケット
- せき・くしゃみが出たら、
・他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・マスクを持っていない場合は、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆(おお)いましょう。
- 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- せきやくしゃみを手で覆(おお)ったら、手を石けんで丁寧に洗いましょう。
新型インフルエンザについての相談窓口
【発熱相談センター】 受付時間 平日8:30〜17:00 鎌倉保健福祉事務所
電話0467-24-3900
【一般相談窓口】 受付時間 平日8:30〜17:00 逗子市福祉部国保健康課健康係 電話046-873-1111
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