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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2017年11月16日(木)

秋の蘆花記念公園に行ってきました

こんにちは!えがおレポーターのテンちゃんです。
フカフカの落ち葉があるかな~と、10月末の蘆花記念公園へ1歳半の娘を抱っこひもで背負って行ってきました。

蘆花記念公園は、明治以降名士の別荘地帯だった海岸地域の名残を現代に伝える近代和風建築の建物や庭園が残されているそうです。
因みに、蘆花記念公園の「蘆花」とは、葦の花のことだそうです。

 

レッドロブスターの駐車場向かい側の細い道を入って行くと、住宅街の奥に公園はあります。
この看板が目印。

蘆花記念公園の蘆花とは、小説家の徳富蘆花に由来します。
ペンネームは自身が述べた「『蘆の花は見所とてもなく』と清少納言は書きぬ。然もその見所なきを余は却って愛するなり」からきているそうです。

なぜ逗子に徳富蘆花の公園があるのかというと、「不如帰」などの執筆をした「柳屋旅館」が公園の近くにあったからだそうです。

時期が違ったのか、落ち葉はありませんでしたが、公園奥の山道をちょっと上って行くと景色が良かったです。
蘆花の随筆「自然と人生」からの一言一言が書かれた看板が道の所々に建てられています。
その言葉を味わって上っていくと、郷土資料館と長柄桜山古墳群があります。

今回は天気に恵まれず、郷土資料館と古墳は見られませんでしたが、見所はこの原っぱの上にある!と感じました。
次回はぜひ登ってみたいです。

2017/11/16 08:54 | お出かけ

  【えがおレポーター】
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ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


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ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐ

ぐぅ

                          3歳と1歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパーオットとの4人家族です。子ども2人とも保育園に預けての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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