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えがおレポート

日々の子育てに役立つ地域の情報を、えがおレポーター(市民ママ)とえがお管理人がレポートします。
2017年09月26日(火)

かぐのみ幼稚園、聖マリア幼稚園を紹介します

こんにちは。えがおレポーターのえつえつです。
今回は幼稚園紹介の第2弾として、かぐのみ幼稚園と聖マリア幼稚園をレポートします!

【かぐのみ幼稚園】
 
三方を山に囲まれた豊かな自然の中に位置するかぐのみ幼稚園は、戦後何もない時代に、沼間・法勝寺の本堂を子どもたちに開放したところから始まり、来年(2018年)創立70周年を迎えます。“地域に開かれた園”という建学の精神は今も引き継がれています。
“子どもと共につくる保育“を教育理念としている園では、“作ったもので遊ぶ”“作ったものを飾る”“作ったものを食べる”ことを大切にしています。かぐのみの子どもたちの中心にあるのは遊びの実体験です。園内外の自然の中で、異年齢の子どもたちが一緒になって遊ぶことを通して「豊かな心」と「生きる力」を育てています。

今も昔も子どもたちに人気の遊び場「だんご基地」
泥だんご作りやごっこに没頭できる空間

飼育や栽培活動にも力を入れていて、自分たちで育てた野菜を調理して食べたり、ヤギやウサギやニワトリの世話をし、育てるという体験は、生きる力や科学する芽を育てることに繋がっていると感じました。

かぐのみでは、子どもたちの成長発達を促える行事があります。その行事を“まつり”と呼び、子どもや保護者、保育者が一体となって成長を喜び合います。
その中のひとつ、7月に行われた“なかよしまつり”にお邪魔してきました。入園・進級から3か月。幼稚園、友達、先生、動物、植物などたくさんのなかよしができたことをお祝いするおまつりです。ちょうど七夕の頃に行われ、短冊の竹飾りを飾り、年中・年少さんはお神輿や山車を引き、年長さんがお店を出して夏祭りの風情を楽しみました。

保護者の集まりである「父母の会」は “出来る人が出来る時に出来ることを”をモットーに活動を行っています。有志によるサークル活動(コーラス、植物遊びの会、畑クラブ、劇団、おやじの会、走ろう会)も活発に行われています。保護者が園に行ってボランティアをする機会もあり、幼稚園を通して、子どもと共に保護者も育ちあっています。

登園は、徒歩及び2台のバスが運行し、逗子・葉山方面を回っています。バスの時間は早便と遅便とあり、1年毎に交代します。バス路線、バス停は園児の分布により年度初めに決定します。
 

【聖マリア幼稚園】

逗子海岸から程近い聖マリア幼稚園は、その園名からもわかるように、カトリックの精神に基づいた幼稚園です。ひとりひとりの子どもの長所も短所も含めてそのまま認め、大切にするという教育を行っています。お祈りや聖歌の時間もありますが、幼児期の子どもの基本は遊び。自由遊びの時間もたっぷりとっています。また、造形や運動、おゆうぎなどを通して“活動そのものを味わう”ということを実践しています。
聖マリア幼稚園は、併設されている聖マリア小学校との交流も盛んです。小学校の教室を使って模擬授業のようなことも行っており、卒園後比較的スムーズに小学校生活にも馴染めているようです。

小学校と共同で使う広い園庭。この他に幼稚園専用の園庭もある。建物左側の1、2階部分が幼稚園の園舎。

海に近いということで気になるのは津波の対策ですが、園舎は近隣の地域の一時避難場所、津波避難ビルに指定されており、市の防災備蓄倉庫の他、園独自の備蓄倉庫も屋上に備え付けられています。避難訓練も定期的に行っており、海が近いからこその防災意識の高さが伺えました。

お散歩に出かければそこはすぐ海!磯遊びも楽しめます。

園バスはありません。徒歩または自転車。駐車場はありませんが自家用車での登園も可能です。広報やバザーといった保護者会の活動もあり、月に1回はお迎え前の時間を使って保護者が集まり園の様子や子育てについてのお話を聞く会があります。
 

各園の詳細は、こちらをご覧になるか
​園のホームページや電話でお問い合わせください。

2017/09/26 16:14 | 施設

  【えがおレポーター】
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ケロヨン                                                                                           
                                                  息子が二人。13年前ゆかりない逗子へ。田舎さ加減が自分の故郷にちょっぴり似ている。山の木々を眺めたり野草を摘んだりと、緑に癒されている。 もう少し地元での遊びに詳しくなりたい!


nobu

ノブりん
                   酒好きなダンナさんと保育園に通うやんちゃ娘、この春に産まれた息子と、 家族4人で暮らす。逗子歴5年目、夫婦共働きのいわゆる逗子都民(現在 育休中)。週末は海に山に、地元で過ごすのが家族の楽しみ。


shi

しらす

                        出産を機に逗子に戻って6年。弟を世話したい長女(小1)と何でも自分でしたい長男の子育て中。疲れたときは甘いおやつで元気をチャージ。


よっしー

よっしー

                              妊娠をきっかけに、自然がいっぱいの逗子に惹かれて引っ越し。2人の元気な娘と一緒に逗子の魅力を探索中です。


え

えつえつ

                    池子で育ち、海外で第1子出産、またまた地元に戻ってきました。
年中と2歳の男の子がいます。まだまだ知らない逗子を発掘していきたいです。


ぐ

ぐぅ

                          3歳と1歳の男の子2人と、家事育児を積極的にしてくれるスーパーオットとの4人家族です。子ども2人とも保育園に預けての共働きは大変ですが、自然に囲まれたこの逗子でのびのび育児したいと思っています。


て

テンちゃん

                            となり町で育ち、逗子には3年前に引っ越してきました。夫婦で海、山、自然が好き。いつもニコニコ笑顔をふりまいている1歳の女の子のお母さんです。


え

えがお管理人

                        逗子市子育てポータルサイトえがおの運営をしています。逗子のママ・パパの笑顔を探しに、今日も市内に出没中。


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