仕事、家族、自分のバランスがちょうどいい場所

逗子海岸にて
*このインタビュー記事は、広報ずし2016年4月別冊特集号に掲載したものを、一部加工して掲載しています。

プロフィール

神祐蔵さん 移住歴:2009年12月に都内から 勤務先:都内 年代:40代 家族:母、妻、子と3人暮らし  
僕は足立区、妻は世田谷区の生まれです。結婚を機に逗子に引っ越してきました。毎日、渋谷まで通勤しています。
僕にとって通勤の2時間は、一日の中でも重要な時間帯です。行きは、その日のスケジュール確認、読書、仕事。少しずつ頭が仕事に切り替わっていく。帰りは、その日の仕事の反省をしていると、横浜を過ぎ、そのあたりから気持ちが都会モードから自然モードへと変わっていきます。

きっかけはウィンドサーフィン

僕がウィンドサーフィンをやりたくて逗子を選びました。妻は海が苦手だったんですがSUP(スタンドアップパドルボード)をやったら、すっかり気に入ってくれました。
今でもウィンドサーフィンは毎週通っています。20代から70代までいろんな仲間がいて楽しいですよ。終わった後はジョッキを傾けながら反省会です。「今日の風は良かったね」「あのターンはすごかった」とか、「体験の子の中にすごくカワイイ子がいた」とか(笑)仕事仲間と話すのとはまた違った面白みがあります。

夏は毎週友人が泊りに

夏が始まると毎週のように友人家族が泊りに来てくれます。都内に住んでいると、海水浴も一大イベントじゃないですか。朝早く、タオルとか着替えとかいっぱい準備して車で行く。うちからだと身一つで歩いていけるから楽なんです。春になると友人たちから「いつ空いてる?」って電話が。リピーターも多いですよ。喜んでもらえて僕らもうれしいです。

都会も欠かせない

神さん

「仕事を辞めて、ゆっくり逗子で働こうかな」と思った時期もありました。でも、僕には都会の人混みや高層ビル、ネオンの雑然とした感じも欠かせない。仕事もそうです。今は、都会と自然、仕事と家族と自分のバランスがちょうどいいから、全部が楽しい。いつもスイッチはオンなんです。


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