私の逗子暮らし・2年後 4組目 神真紀子さん

逗子海岸にて
神さんご一家に会ったのは2016年2月、広報ずしの移住者インタビューの取材でした。
渋谷に毎日通勤し週末はウィンドサーフィンを楽しむ祐蔵さん、逗子での子育てを楽しそうに話してくれる真紀子さんは、とても輝いていました。今回は「その後のお話」を真紀子さんにうかがいます。

プロフィール

神真紀子さん 移住歴:2009年12月に都内から 居住地:逗子市久木 年代:40代 家族:義母、夫、息子  

Q.逗子に移住したのは、祐蔵さんのウィンドサーフィンがきっかけと伺っていますが、真紀子さんとしてはどうだったんですか?

海の家で

私は世田谷区の都会で育ったので、海はそんなに得意ではなかったんです。日焼けも砂も苦手で・・・。でも、夫と一緒に遊びに来たときの印象が良くって、こんなところに住めたらいいのになとは思っていました。

今は海が大好きです。写真は、夏の間お手伝いしている海の家での一枚なんですが、すっかり日に焼けてしまっています(笑)


Q.逗子に約9年お住まいですが、住んでみてどうでしたか?

すごく子育てがしやすいところです。自然が周りにいっぱいあって。
息子は海が大好きで、小さい頃は砂遊びは水遊びがメインだったんですが、今はシュノーケルも。最近、ついにSUP(スタンドアップパドルボード)デビューを果たしました!
幼稚園のママ友も自然大好きな方が多いので、幼稚園のお迎え帰りに海の家で待ち合わせして、子どもを遊ばせながらランチすることも多いんです。

Q.逆に不便だな、不満だなって感じるところはありますか?

引っ越してきた当初は、日用品とか衣類とか、どこで買い物すればいいか分からなかったのですが、今は思っていたほど不便とは感じていません。
都心へのアクセスもよいので、実家近くの二子玉川は息子と一緒によく行きます。
「都会好き、でももっと逗子が好き!」そんな気持ちです。

Q.真紀子さんは最近ハンドメイドのアクセサリーを作っているそうですが?

製作中

はい、そうなんです。アクセサリーを販売しています。
子どもはいつか離れていくじゃないですか。そのときに寂しくならないような生き方をしようと思って。
ちょっと空いた時間を見つけて少しずつ作っています。
最初は販売までは考えていなかったんですが、家族でお世話になっているSUPスクールに置いていただいたり、ママ友がお店を紹介してくれたり、ご縁に恵まれました。


Q.最後に逗子に移住を考えている人にメッセージをお願いします。

逗子は「頑張らずに心地よく暮らせるまち」だと思います。
都会は、海水浴やハイキングをするには朝早起きして行かないといけない、子どもを思いっきり遊ばせる公園も限られている。逗子は日常的にそれができますよ。
ハンドメイドのアクセサリー

2018年8月、逗子海岸にて

て

2016年3月、逗子海岸にて

て

ハンドメイドのアクセサリー


この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課広聴広報係

電話番号:046-872-8132


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの内容は役に立ちましたか?
このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?
  • システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
    回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
  • 住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
  • 文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

ホームページに関するお問い合わせは:企画課広聴広報係へ。そのほかの市の仕事に関するものは、各課へお問い合わせください。
各課のページ・電話番号は組織一覧をご覧ください。

逗子市役所:〒249-8686 神奈川県逗子市逗子5-2-16
電話番号:046-873-1111(代表)
法人番号1000020142085

© 2000 City of Zushi