広報大使座談会「逗子への思いを語る」

逗子市をより多くの人に知ってもらうため、石原良純さん、三浦剛太さん、山田姉妹の3組を逗子市広報大使に任命しました。
広報大使の皆さんには、SNSやマスメディアをとおして逗子の魅力をPRしていただきます。
2018年10月12日には委嘱式を行い、三浦豪太さん、山田姉妹の華さん・麗さんに直接委嘱状を手渡しました。その後行われた座談会では逗子への思いと広報大使としての意気込みを語っていただきました。

―逗子での思い出は?

山田姉妹

写真左が姉の華さん、右が妹の麗さん

 生まれも育ちも逗子なので、逗子しか思い出がないくらいですね。池子なので池子米軍住宅地との関わりも結構あって、中で英語を習ったりしていました。すごくいい思い出ですね。

 中学校の同級生と遊ぶときは、サルを見に披露山公園に行ったり、特に用事がなくても海に行ってみたり。海は夏のイメージがありますけど、逗子海岸は冬の夕焼けが本当に綺麗なんですよね。

三浦 あの夕焼けだけで売れますよね逗子。

 夕焼けを見に海辺を走ったりしますよ。

三浦 毎日違いますし。見ていて気持ちいいですね。

 太陽の光がギラーンって見えて、海にも映って富士山の影が見えるところが特に魅力的ですよね。

三浦 冬の逗子海岸といえば、昨年大雪が降ったとき、浜でうちの子どもがそりで遊んでいましたね。逗子でもこんな遊びができるんだと感動しました。雪が降ったときにカヤック出すと最高ですよ。シーンと何も音がしない中、海を行くとすごく気持ちがよくて。最近は冬の間に逗子にいて雪が降ったらカヤック出してますね。とても面白いですよ。

 面白そうですね。今度是非乗せてください。
 


冬の夕焼け

冬の夕焼け(逗子市撮影)

雪が積もった逗子海岸

雪が積もった逗子海岸(逗子市撮影)

逗子海岸の雪だるま

逗子海岸の雪だるま(逗子市撮影)


―逗子の魅力とは?

三浦豪太さん

三浦豪太さん

三浦 手の触れられる自然があるのが一番ですね田越川ではウナギも釣れますし。

 釣れるんですか!魚釣り好きなんですよね。兄がいるんですけど、よく一緒に釣りに行きます。田越川にも行きたいです。

三浦 キノコとかみょうがも採れますよね。

 シソとかヨモギとか。逗子は自然がいっぱいなので、休みの日も満喫しに帰ってきます。

 兄の友人が、わざわざ夏の間に逗子に家を借りて、朝泳いでから出社するって生活をしているんです。何人かでお金を出し合ってシェアハウスをしているみたいなんですよね。兄もそちらに行っていて全然家に帰ってきませんし(笑)。

三浦 引っ越してくればいいのに。

麗 私は結婚したら絶対逗子に住みたいです。
 


田越川

田越川(逗子市撮影)

田越川のアオサギ

田越川のアオサギ(逗子市撮影)


―逗子のいいところは?

 電車が始発なのがいいですよね。私たちドレスを着るのでスーツケースを持って出かけたりすることが多いんですけど、確実に場所を確保できるっていう。すごくそこは助かっています。逗子って都内から遠いようなイメージがどうしてもあると思うんですけど、乗っていれば着きますし。

 横浜の高校に通っていたんですけど、「旅行だね」っていつも言われました。
山田姉妹と平井市長

 皆さん、「逗子ってどこなの」っていうイメージがあるみたいなんです。以前、「逗子って藤沢市逗子?」って言われたことがあって、「いや、逗子は逗子市だよ」って言うんですけど。横浜の人からするとすごく遠い場所だと感じるみたいですね。地方の方には「二人伊豆出身だよね」って言われます(笑)。

三浦 伊豆と逗子ってよく間違われますよね。

 単独で覚えてもらえるように頑張ります。


三浦豪太さんと平井市長

三浦 それから、意外に富士山が近いんですよね。県央道ができたので2時間で富士山に登りに行けるんです。それも一つのポイントだなと思って。2年後には横浜環状南線が横浜横須賀道路とつながるらしいですし、もっと住みやすくなりますね。
東京って、いろんなところに行けるようで都内の渋滞を考慮しないといけないから、どこに行くにもプラス1時間かかるんですよね。でもここからなら圏央道乗ってしまえば高坂インターまで1時間ちょっと。それってあまり都内から高坂行くのと変わらないので、スキーをやっている身としてはすごくスキー場が近くなっていいですね。


―逗子に変わってほしくないこと・変えてほしいことは?

集合

 海ですごくきまりが増えたじゃないですか。
決まりができる前は海に行くと必ず外国人にナンパされるとか、若い方とかに遊ぼうって言われたりとかあって。それが結構怖かったんですよね。
観光としてくる方にとっては、決まりが多くなったと思うと思うんです。でも、本当に親子が戻ってきたし、環境が本当に良くなって、すごく安全に遊べるところになったので、そういう風に地元の方を大事にしてくださっているんだなとうれしくなります。

三浦 なぎさ橋の下でバーベキューできるじゃないですか。終わったあと、綺麗にしてくれたらいいんですけどごみとか持ち帰らない人たちが多いんですよね。下手したらバーベキューセットをそのまま置いて行く人たちがいるので、何かカメラでも置いて追跡できるようにしてほしいですね。
 


ー広報大使としての意気込みをお願いします。

三浦 逗子があまりにも住み心地がいいので、いろんな人に「逗子は最高だ」と言っています。遊びに来ると「住みたい」と言ってくれる方も結構いまして、実際に住んだ方もいます。これからはプライベートでも仕事でももっと発信して、一人でも多くの方に住んでもらえるよう頑張ります。

 各地でコンサートをしているんですが、「逗子市出身」と言うと「どこだろう?」という反応をされます。「鎌倉の隣です」というと「ああ」という顔をされて…。「逗子はあそこだ」とすぐ分かってもらえるようPRしていきます。また、私たちを見ることで「ああ、いいところで育ったんだな、逗子はいいところなんだなぁ」と思ってもらえるよう、自分自身を磨きながら良い歌を届けていきます。

 本当に逗子が好きなので、広報大使のお話をいただき光栄です。
私たちの20歳の誕生日に、たまたま逗子のデイサービスで、ボランティアで歌を歌わせていただきました。そのときにおじいさん、おばあさんたちがサプライズでハッピーバースデーの歌を合唱してくれ、「生きててよかった。また2人の歌を歌うために元気で頑張ろう」と言ってくれました。今まで歌ってきた中で一番幸せな瞬間でした。
コンサートで地方に行くことが多いのですが、やっぱり逗子の子どもたちやお年寄りの方にも歌をお届けしたいです。これからもよろしくお願いします。

この情報に関するお問い合わせ先

経営企画部:企画課広聴広報係

電話番号:046-872-8132


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